モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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スカルラッティーのソナタ 

気の向くままに手に取ったCDを聴いている。

昨日から聴いているのがスカルラッティーのソナタ。バッハやヘンデルと同年代の人だそう。
最初に聴いたのがチッコリーニ。どれも短い曲だけれど,平穏で緩やかな起伏があり、聴きやすい。
ニ短調L413とホ長調L23は、機会があったら、弾いてみたい。

確かホロヴィッツのCDも買ってあったはずと探してみると、出てきた。You Tubeで、検索すると、ホロヴィッツの演奏を見ることが出来た。鍵盤に長い指をおくだけ(のように見える)で、力みなく、典雅なメロディーが流れてくるのは、本当に、すばらしい。

買って、1度か2度は、聴いても、その後ほっておかれたCDが、沢山ある。
順々に聴いて、手元に置く必要がないと感じるものは、中古のCDショップに持って行こうかと思っている。


スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集
(2010/10/20)
チッコリーニ(アルド)

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スカルラッティ:ソナタ集スカルラッティ:ソナタ集
(2004/11/17)
ホロヴィッツ(ウラディミール)

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2012/07/11 Wed. 14:41 [edit]

category: 鑑賞

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CDを聴く習慣 

昨日のグレード試験の講評で、音符と音楽がつながるように。という痛い指摘を受けて、あれこれ考えた。

最近、弾く練習ばかりで、CDを聴いていないことに思い当たり、聴きながら、メロディーを階名で歌えたら、なめらかな初見演奏にも、役立つかもしれないと、考えた。

音楽は、単純に弾いて楽しみ、聴いて楽しめばよいかもしれない。しかし、少し,藪をこいでいくと、ちがう景色が広がっているのではないだろうか。
そのような気持ちで、グレード試験に挑戦しているけれど、なかなか難しい。

以前にも、聴く習慣をつけたいということを書いた記憶があるけれど、また、復活。

今日は、小山実稚恵ベストアルバムを、聴いてみた。
これは、コンサートの後に買って、サインをいただいた記念のCD。
この中の、モーツァルトの幻想曲ニ短調が、好きです。とお話をした覚えがある。
メロディーをつかめる曲もあるけれど、仕事をしながらなので、ただ、聞き流してしまった曲もある。
それでも階名で歌える曲もあり、うれしかった。

長くピアノを弾いてきたけれど、機械的に弾くだけだった時期が長いので、音楽的な演奏に転換していきたいというのが、私の切なる願い!!


ベスト・アルバムベスト・アルバム
(2004/11/17)
小山実稚恵

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2012/07/09 Mon. 18:32 [edit]

category: 鑑賞

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エフゲニー・ザラフィアンツ ピアノリサイタル in Kobe 2011 

当地にも、阪神大震災の影響で、建設がのびのびになっていた区民センターが、今春、完成した。その、こけら落とし的意味合いもあってか、世界的なピアニストのコンサートが行われた。

曲目は、小学唱歌の紅葉、故郷のピアノソロ曲、ショパンの幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズ、10分の休憩を挟んで、リストのソナタロ短調。
アンコールは、モシュコフスキーの愛のワルツ、ショパンのノクターン20番。

主催の代表者の方の、曲目解説が、わかりやすくて良かった。
ほぼ斉唱で歌うことが多い小学唱歌が、素敵にアレンジされ、メロディーもはっきり浮き出て、このような曲も弾いてみたいと思った。
ポロネーズは子供のころ聞いた、ルービンシュタインのレコード演奏が耳に残っていて、ちょっと違う感じを受けたけれど、これも素敵な演奏だった。
リストのソナタは、ほぼ30分。技巧的な曲を作った後の作曲であるという解説があったけれど、すごくメロディアスな曲だと思った。
アンコールの1曲目は、ウインナーワルツのような曲で、これも良いなあと思った。
ノクターンの20番は、今、奮闘中の曲なので、生演奏を聴けてとてもうれしかった。
出だしの和音が、上から振り下ろす感じでなくて、どこからか流れ着く感じ(?)。曲が、よどみなく、作為なく流れるようにするには、どうしたらよいか。色々、思いをめぐらせながら、帰途についた。

とても残念なことは、客席ががらがらだったこと(少なくとも私の聴いた夜の部は)。当地のクラシック音楽に対する関心の低さを物語っているのだろうか。。。

3月の地震の後、来日をとりやめるクラシック演奏家が多い中、ザラフィアンツは、来日した。
そしてコンサートの冒頭で、地震の被災者に向けて深い祈りを込めて弾かれたノクターン20番は、とてもすばらしかったという記事を読んだ。

12月には、東京文化会館小ホール、来年4月には、神戸の街中でのリサイタルが予定されている。
4月のリサイタルは、演奏曲目が違うようなので,また聴いてみたい。

2011/11/15 Tue. 20:53 [edit]

category: 鑑賞

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"Dio,Come Ti Amo"に感激 

FUSE AKIRA LIVE 2011-2012に、夫とともに、電車を3つ乗り継いで行ってきました。

今回は3階席だったので、双眼鏡を持参して、時々ウオッチング。しかし歌っているときに双眼鏡で覗くのは失礼かしらと思ったりして、見るタイミングが難しかったです。

布施氏の自作の曲が多くて、布施ワールド全開でした。ヒット曲のメドレーも切れ切れに歌うのではなく、数曲を最初から最後まで丸ごと歌われたのは、良かったです。

6月のあじさいコンサートで披露された”新相馬節”もまた、アカペラで聴くことが出来、夫などは、民謡は発声法が違うだろうに、よくのどを壊さないなあと感心していました。

ジャズも数曲あり、布施氏自身のフルートも聴けて、新しい分野を開拓する意気込みが随所に感じられました。

アンコールは、”マイ・ウェイ”と、もう一曲カンツォーネを歌います。ということで、すごくワクワクしていたら、なんと”Dio,Come Ti Amo"(愛は限りなく)

この曲は、昔(かれこれ40年くらい前)に布施氏の日生劇場のライブレコードを買って、その中に入っていた1曲で、大好きで何度も何度も聴きました。

この曲を生演奏で聴けて、本当に幸せな一日でした。


2011/10/10 Mon. 21:41 [edit]

category: 鑑賞

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チャリティーコンサート 

昨晩のNHKチャリティーコンサート。オーケストラをバックにすると、どの歌もひときわ迫力が増すよう感じられた。

英語の歌は、こちらのヒヤリング能力と聴力がいまひとつのせいもあるかもしれないけれど、歌詞がはっきりしなくて、モヤモヤとした気持ちが残った。
白鳥英美子の”アメージング・グレース”、布施明の”明日に架ける橋”などで、これを感じた。

”明日に架ける橋”は、昔から、さびのメロディーが大好きな歌だけれど画面の日本語字幕を見て、こんな内容の歌だったんだ。と何十年かぶりに確認して、我ながら今まで歌の何を聴いていたのだろうと、反省!!

とはいえ、久しぶりに画面で見る布施明氏は、ダイエットされたのか大分やせられていて、健康を害されていなければいいけれど。とちょっと心配。

年取るほどに熟成して、若いころのとがった印象が影をひそめ、大海原のような歌の世界が展開されるのは、とてもすばらしいことだと思う。


2011/09/21 Wed. 09:06 [edit]

category: 鑑賞

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2017-08
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