モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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気持の切り替え 

”異国から”2拍子であることを意識して弾く時、1拍ずつ微妙にずらさないと、行進曲みたいになってしまう。緩やかに風船をふくらましたり、その後自然にしぼんだりというような,直線的ではないイメージを持とう。
それに引き替え、バッハの”メヌエット”は、フレーズをジグソーパズルのように組み立てていく必要があると思う。枠の中に、収めるために、必要以上に伸ばしたり、縮めたりは、厳禁。ずっと私が子供の頃から弾いてきた、インベンションもどきには、その意識が無かったかもしれない。今の先生に何回かインベンションを見ていただいたときに(2年ほど前だろうか。)バッハの小品で勉強し直した方がよいかもしれませんね。と言われて、何が悪いのか分からなかったけれど、多分、そのキッチリ感に欠ける演奏のためではなかったかと思う。

シューマンを弾くとき、バッハを弾くとき、気持を切り替えないといけないのだろう。
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2008/04/30 Wed. 14:11 [edit]

category: ピアノ

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拍の数えちがい 

”異国から”を、遅い速さで弾くと、間の抜けた感じに聞こえるときがある。速さの問題だろうか?時々、その問題に突き当たっていた。
先日、楽譜をよく見たら、この曲は4分の2拍子の曲であることに気付いた。4分音符を1小節に2個勘定すればよい。間の抜けた演奏になるときは、アルトの3連符に引きずられて、4分音符を”1と2と3と”というように、3拍で数えていた。これでは、間延びするはずだ。
何を1拍としているか、注意しないと、別の感じの曲になる。要注意!!

2008/04/28 Mon. 17:01 [edit]

category: ピアノ

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流れの中で修正すること 

上手く弾けないところ、以前だったら、最後まで弾き終わってから、別個に弾き直していた。しかし、この頃は、その箇所で納得がいくまで弾くことにしてみた。弾き直すことに罪悪感を持っていたのだけれど、曲の流れの中で直していく方が、張りつめている緊張が緩まないような気がする。もちろん、出来ないところだけを取り出してする部分練習も大切だろうけれど。

練習のバリエーションは、多ければ多いほど良いと思う。

2008/04/25 Fri. 19:12 [edit]

category: ピアノ

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練習の順番 

昨日は、おととい積み残した(2回目の練習をしなかったため)モーツアルト幻想曲ニ短調と、コラールから練習を始めた。最後まで、大げさに言うと音楽的気分に浸って練習をすることが出来た。ほとんどの場合、テクニックの後、練習曲の部分練習、通し練習、他の曲の部分練習、通し練習の順番でしていたけれど、音楽的な気分が盛り上がらないままに、不完全燃焼のように、終わることが多かった。

今日も、昨日と同じように、一応上がっていて、通し練習から始められる幻想曲、コラールから始めてみた。その後、もう少しの”異国から”、”レントラー”(こちらは、後どのぐらいかは未定だけれど)、”ツバメ”、”メヌエット”の順番で。
私は、部分練習が機械的になりやすいのか、それからはじめると最後まで、その気分を引きずってしまうようだ。音楽的に部分練習をすることも出来るはずなのに。

最初から最後まで、音楽的な気分を持続させるためにも、練習の順番を変えることは、効果がありそうだ。

2008/04/24 Thu. 11:17 [edit]

category: ピアノ

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左手の楽譜を視覚化する。 

バッハの”メヌエット”の左手のブレスの飲み込みが悪い。左手練習を何度しても、右手と合わせたときに、ブレスを忘れるところがある。ふと、思いついたのが弾きながら左手の楽譜を頭の中で、追いながら弾くこと。これなら、忘れることなく、手首を上げられる。良い方かどうかは分からないけれど、とりあえず、問題は解決する。

2008/04/23 Wed. 14:48 [edit]

category: ピアノ

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尺取り虫のように 

テクニックの練習を終えた後、それぞれの曲の1回目を録音して練習を進めることにした。

・バッハの”メヌエット”
ノン・レガートが所々、軽くなる。左手のブレスを忘れるところがある。左手フレーズの区切りが、気持に入りにくい。しかし、繰り返し練習するしかない。

・シューマンの”異国から”
メロディーの中で、4の指で弾くところが弱くなりがち。次回に終わるかもしれないので,聴く耳も甘くなる。部分練習を怠らず、崩壊を防ごう。あと、気持を伝えられるように。

・課題曲の”レントラー”(藤原亜美作曲)
部分ごとの性格をはっきり表現したほうがよいか。明るい感じ、暗い感じ、おどけた感じ、終盤の盛り上がる感じ、終わりの静寂のように。

・ブルグミューラーの”つばめ”
やはりスッタカートが鋭すぎる。もうちょっとエレガントに弾きたい。

ここまでで、集中力が途切れた。残りのモーツアルト幻想曲ニ短調と、課題曲の”コラール”(佐野恵作曲)は、午後か夜に弾こう。

これらの曲の中で、バッハの”メヌエット”が、一番弾きにくい。譜面はやさしいのだけれど、正しく弾こうとすると、難しい。今まであまり感じなかった難しさのような気がする。
難しさの正体が、いまひとつつかめない。段々に分かってくると良いのだけれど。

2008/04/22 Tue. 12:28 [edit]

category: ピアノ

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はじめまして。 

ピアノ練習の日々の独り言。心模様の変化などを書き留めていきたいと思います。

2008/04/20 Sun. 20:57 [edit]

category: ピアノ

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2008-04
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