モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

~快活で劇的な1週間の始まり~ 

・トッカータとフーガニ短調(パワー・ビックスのオルガン演奏)
オルガニストの名前からして、力を感じさせるが、演奏も、荘厳さと迫力と、ものすごくインパクトがあり、特に低音のうなりは、現世の苦しみを底から一掃する感じがする。

・2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調(アイザック・スターンとピンカス・ズーカーマンのヴァイオリン、セント・ポール室内管弦楽団の演奏)
ヴァイオリンのかけあいが面白い。ヴァイオリンを上手く引き立たせる他の弦の跳ね具合も良いなあと思った。

・ピアノ協奏曲第五番ヘ短調(グレン・グールドのピアノ、ウラジミール・ゴルシュマン指揮コロンビア交響楽団の演奏)
インベンションや、平均律の演奏では分からなかったけれど、グールドの流れるような演奏の中でもしっかり拍を刻み込む演奏が、バッハらしさなのかと思った。

印象に残った曲のみ書いたけれど、この曲集を聞けば、確かに1週間なんとか頑張ってみようかと思える選曲だと思う。
スポンサーサイト

2008/06/30 Mon. 08:29 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

~新しい1週間に向けて~ 

ipodを耳に、家事をしたり、新聞を読んだり、久しぶりに音楽漬けの毎日。
バッハの音楽は、どういうわけか飽きない。

日曜日の曲集は、全て管弦楽で、
”主よ、人の望みの喜びよ”
”トッカータとフーガニ短調”
”音楽の捧げ物、6声のリチェルカーレ”
”主イエス=キリスト、われ汝を呼ぶ”
も、オルガンで聞くのとは、雰囲気が変わる。オーケストラーの演奏は、雄大な感じはするが、宗教曲っぽいところが薄まってしまうよう感じられる。私は、オルガンの方がバッハらしくて好きだけれど。

新しくプレイリストを作って、同じ曲の違う演奏を集めたり、その日の気分によって選べるようにしたりしてみようかと思う。

2008/06/29 Sun. 16:55 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

~心豊かな終末~ 

・クリスマス・オラトリオBWV248~  合唱『歓喜の声を放て、喜び踊れ』
 〔ヘルムート・リリング指揮バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、ゲビンゲン・カントライ・シュトゥットガルト)

・リュート組曲ホ長調BWV1006a(ジョン・ウィリアムスのギター)

・フランス組曲第2番ハ短調BWV813(グレン・グールドのピアノ)

・マタイ受難曲BWV244より2つのコラール
 1.わたしこそが悔い改めねばならない
 2.わたしはここであなたのそばにとどまる
 〔ヘルムート・リリング指揮バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、ゲビンゲン・カントライ・シュトゥットガルト)

・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 第2番ニ短調BWV1004~5.シャコンヌ (ヘンリク・シェリングのヴァイオリン)

・目覚めよと叫ぶ声が聞こえBWV140(ハーフォード編〕〔ジョン・ウイリアムスのギター、 ピーター・ハーフォードのオルガン)

・管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067~7.パディネリ 〔パブロ・カザルス指揮、マールボロ音楽祭管弦楽団) 

リュート組曲。バッハはリュートという楽器で弾くことを想定しているけれど、ジョン・ウイリアムスという人のギター、とても良いと思った。。バッハのエッセンスを凝縮していて、純粋で、上質な軽さが感じられる。

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータは、演奏家がよいのか、好きなニ短調のためか、心に染みいる演奏だ。

この曲集もエンドレスに聴いていても、飽きない。

今日は、暇と気分に任せて。ずらずらと曲目と演奏者を書き写してみた。曲を気楽に聴けるまでには、多くの音楽家の刻苦勉励があるのだと思った。

2008/06/28 Sat. 09:42 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

~人生について考えるとき~ 

金曜日に人生について考えるなんて疲れない?と思いながら聞き始めたけれど、ヨハネ受難曲や、クリスマス・オラトリオからの抜粋の本編は、しみじみ良い曲が多い。

特に、コラール『汝をいかに迎えいれん』、コラール『われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ』、フーガト短調『小フーガ』は、特別の信仰を持たない私でも、とても敬虔な気持になる。心の深いところの何かが、揺り動かされる。

多分、人それぞれ自分の気持ちにあった曲が見つかるはずだ。それに耳を傾ければ気持が浄化され、週間中に溜まった心の澱もすくい取られるだろう。


2008/06/27 Fri. 13:43 [edit]

category: 鑑賞

cm 2  tb 0 

~心安らかな時間~ 

木曜日のバッハのコンセプトは、~心安らかな時間~となっている。

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ、パルティータの抜粋7曲は、前橋汀子演奏。
無伴奏チェロ組曲抜粋7曲は、アンナー・ピルスマ演奏。
他は、チェロとヴァイオリンのためのソナタ
   チェロとオルガンによるヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ
   弦楽四重奏楽団によるフーガの技法
など、弦楽器主体の構成になっている。

無伴奏の曲は、楽器そのものの音色を楽しむのだろう。私は、マホガニーのテーブルセットなどで、正餐をいただいている感じがして心安らかではあるが、どこか、背筋がピ~ンとしてしまう。

この曲集の中で、私が良いなあと思ったのは、
音楽の捧げ物BMW1079~6声のリチェルカーレ~。グスタフ・レオンハルトのチェンバロ演奏。
この曲は、バッハがフリードリッヒ大王を訪問した際、大王の提示した旋律を用いて即興演奏した曲を、のちに大王に献呈した中の1曲。
あと、ブランデンブルグ協奏曲6番の抜粋も、明るさの中にも雅な感じがして好きだ。

2008/06/26 Thu. 15:48 [edit]

category: 鑑賞

cm 2  tb 0 

EVERYDAY BACH 

先日、タイトルのCDを、買った。日、月、火、水、木、金、土と、1日1枚ずつバッハの曲が、収められている。

午後、四苦八苦して、ipodに全部、ダウンロードできた。家族にだいぶ前にやり方を教えてもらったけれど、飲み込みが悪いのか、理解していないのかすぐ出来なくなる。記憶のあとをたどり、何とか出来た時はとてもうれしかった。

ピアノだけでなく、オルガン、合唱、ヴァイオリン、フルート、オーケストラー、ギターなど色々。有名な曲、例えば,”主よ、人の望みの喜びよ”は、合唱、ピアノデュオ、オルガンの演奏で、別々の日に入っている。

今日、水曜日の分は、インベンション2声1番、4番、フランス組曲5番の一部、パルティータ1番の一部、イギリス組曲の一部、フゲッタハ短調、小プレリュードハ長調、フランス組曲3番の一部、フランス組曲6番の一部、などが、グレングールド演奏によるもの。
グールドの鼻歌が入っていて、本当に独特だと思う。
途中、ロマン派の曲かしらと思うほど、雰囲気が変わったのは、小山実稚恵による、半音階的幻想曲とフーガ。あと、ラベック姉妹による、主の人の望みの喜びよ(マイラ・ヘス編)も華やかな感じがした。

沢山聞いたから、ピアノの弾き方にすぐ影響があるとは思えないが、バッハの文法のようなものが身に付くと良いなあ。という期待も少しある。
しかし、なによりも聞いていて気持が落ち着くことが、うれしい。

2008/06/25 Wed. 18:41 [edit]

category: 鑑賞

cm 2  tb 0 

基礎のいっぱい詰まった曲たち 

やりなおしのバッハ”メヌエットト長調”も、新しい”メヌエットト短調”も、なかなか手強いことが分かってきた。一音一音むら無く,音価を正確に、強弱を正しく弾こうと思うと、片時も気を緩められない。大切でない音は、どの作曲家の曲でも、ないだろうけれども、バッハは、パズルのように、1カ所でも不具合なところがあると、全体がまとまらない。

それにしても、子供の頃から、バッハの曲は、インベンション2声、3声、イタリア協奏曲、パルティータ、プレリュード、フーガなど色々弾いてきたけれど、こんなに厳密な曲だとは思わなかった。

耳を澄ませて、何度も何度も同じフレーズを弾いて、自分の中に、音楽を染み込ませている。

2008/06/24 Tue. 15:58 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

譜読みを小刻みにする。 

新しい曲の譜読みを、小刻みにしている。

バッハの”メヌエットト短調”では、最初の2段のみ、ブルグミューラの”帰途”では、最初の8小節。
いつもは、ざっと全体の譜読みをして、弾きにくいところを取り出して、部分練習という方法にしていた。このやり方だと、曲を把握することが甘くなりがちなことがわかった。

単語を覚えるのに、1ページずつ覚えて、ページを食べてしまうという話を昔聞いたことがあるけれど、そのような感じで。

このやり方にしてみて、気づいたことは、強弱記号などが頭に入りにくいこと。
先日のレッスンの時、メヌエットト長調で、クレシェンドで、盛り上がる時に体まで揺れて良くない。といわれたけれど、これは、前もって、ここはクレッシェンド。
ということが頭に入っていなくて、取り急ぎ音を大きくしよう、しなくては。という反応なのかもしれないと思った。

曲を表現するためには、音の並びを暗譜するだけでは不十分なのだろう。


2008/06/22 Sun. 14:46 [edit]

category: ピアノ

cm 2  tb 0 

レッスン 6/20 

”メヌエット”は、クレッシェンドのところで、肩が上がり、冷静さを失っている。心の中で盛り上がっていても、動作は淡々と。

”つばめ”は、左手が右手を超えて帰る時に手首がそっていた。この状態では、手に力が入るのでダメ。その後ゆっくり、気をつけて弾いたら、直ったけれど。。。

今日は絶対完成。と予定(あくまでも私の予定!!)していたことがもろくも崩れ去り、あきらめの気持で、次の”レントラー”を弾いた。気負いもなくリラックスして弾けたのが良かったのか、間違いもなかったので、これでいいでしょう。あとは忘れない程度に弾いておいてください。と言われ、あっけにとられた。後からじわじわうれしかったけれど。

時間が余って、では次は。と言われたけれど、私の予定では、今日は、バッハと、ブルグミューラーが上がり次の曲になり、時間を取るであろう。と言う想定で、即興は、持っても行かなかった。この2週間の間、1回練習しただけで、用意が出来ていない。というのが本当のところ。

有り難いことに、では次の曲を決めましょう。ということになり、ブルグミューラーは”帰途”、バッハは”ト短調のメヌエット”。

次の曲までいただいてしまって、申しわけありません。などと言いながら退室した。
新しい曲と、即興。どちらも並行して練習し、バランス良く準備していこう。

2008/06/20 Fri. 19:10 [edit]

category: レッスンの記録

cm 2  tb 0 

素早く動かすこと。 

”つばめ”の出だしの、左手スタッカートの音が、良くない。次の音が、右手を超えて打鍵する準備で、手首が固まっている。軽いスタッカートにするためには、打鍵した後、すぐ手首を折って、脱力する方がいいようだ。
打鍵→脱力→放物線を描いて腕の移動→手首は、鍵盤と平行の位置に戻す。→打鍵→脱力・・・という流れで弾けば、軽く、歯切れの良い音が出ると思う。

大切なのは、打鍵した後、手首を素早く動かすこと。ブルグミューラーのほかの曲でも、この点がうまくいかなかったことがあったけれど、なかなか身につきにくい。気がついたときに、徹底的に直していくほかないだろう。

2008/06/16 Mon. 21:19 [edit]

category: ピアノ

cm 2  tb 0 

目習い 

You Tubeで、ホロビッツ、アルゲリッチ、Valentina Lisitsa、3人のピアニストの
”異国から”の、動画を見た。

ホロビッツは右手も左手も、ほとんど鍵盤に平行に指を置いている。アルゲリッチは、それに比べると幾分、手の形は丸い。Valentina Lisitsaという人は、はじめて聴いたけれど、バレリーナのような優雅な感じの指の使い方をしている。
3者3様の弾き方だけれども、どのピアニストもあり余る長い指を駆使している。うらやましい限り。

どれも、お手本には出来ないけれど、力の抜き方は画面から伝わってくるものがある。

私の演奏も、一応、聴ける状態にはなったけれども、これらの演奏を見るとまだ先は長いと感じる。引き続き練習を続ければ、少しずつ良くなるかもしれない。

2008/06/13 Fri. 18:45 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

ノン・レガートのこと 

メヌエットに出てくるノン・レガートで弾くところ、どこが出来ていないか録音して確かめてみた。
スラーで囲まれた最後のノン・レガートの音、小節の最後のノン・レガートの音が、スタッカートになりやすいことに気付いた。

井上直幸氏の『ピアノ奏法』によると、(以下は一部引用)、
・・・『1ト2ト3ト・・・』と数える練習をして、拍のちょうど中間で(トのところ)で音をパッと切るタイミングを自分ではかってみる。・・・
とある。
この方法でゆっくり弾いてみると確かにスタッカートにはならない。

私の間違いは、1つの小節が完結する前に、次の小節のことに、注意がそれてしまうためかと思う。1つづつの小節を疎かにしないようにしよう。

2008/06/11 Wed. 15:32 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

”レントラー”の仕上げ 

課題曲”レントラー”の練習をどのようにしようか考えてみた。

全体を雰囲気ごとのまとまりに分けると、6パートに分けられると思う。
それぞれを、通して3回ずつ弾く。”異国から”も3回を1セットとして、何回も繰り返したら、何とか仕上がったので。この方法は良いように思う。

3連符が、何カ所か出てくるけれど,可愛らしく弾くところと、思いを込めて弾くところの違いを出したい。いずれも、指先を使って弾くように注意する。

それほど難しい曲ではないので、早く終わらせたい。(願望。。。)

2008/06/09 Mon. 15:57 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

指先のコントロール 

昨日、一応合格した”異国から”は、一応聴けるようになった状態。

左手の音が大きすぎるということは、始めて指摘されたことだ。左手の指先でのコントロールが良くなったら、もっと繊細なバックになって、メロディーを軽く弾いてもバランスが取れるのだと思う。

毎日の練習では、その点に注意して、弾き続けていこうと思う。

先日の発熱、お腹の痛みの後、2回目の血液検査の結果、今回は炎症反応(CRPの数値)も正常値に戻っていた。どこが悪かったのか、はっきり原因は分からないのだけれど、とりあえず元に戻りました。ご心配をかけました。

2008/06/07 Sat. 11:27 [edit]

category: ピアノ

cm 2  tb 0 

レッスン 6/6 

テクニックはト長調アルペジオの左手の下りで、親指の曲げ方が、遅かった。

メヌエットは、ノン・レガートのところ、上手くできているところとそうでないところが、混じっている。修飾音(16分音符2個+8分音符1個で、最初の音にアクセントがついている。)の弾き方が、まずい。これは指を立てすぎているため。なかなか、指の癖は直らない。

”異国から”は、お陰様で、合格。弾く前に、”今日ダメでしたら、しばらく置きます。そして、曲を変えても良いと思っています。”と、強引に申告した。
ミスもなく弾けたけれど、ペダルが一部濁るところがあり、再度やり直し。講評は、今まででいちばんよく弾けてメロディーもよく聞こえるようになった。ただ、左手の音が大きすぎるけれど、左右のバランスは良い。よく捨てずに仕上げてくださって、うれしいです。
ということで、最初に考えていたのより、ずっと難しい曲を選んでしまったわけだけれど、何とか、要求されているレベルの演奏は出来るようになった。時間はかかったけれど、とても勉強になった。

”つばめ”。スタッカートも良くなった。けれど、腕の使い方がちょっと違うとのこと。
結果としてきれいに聞こえるから、よしとしましょうか。と迷われたすえ、もう一度弾いてみて、左手が右手を超えて弾くタイミングが良くないことが分かり、もう一度見てくることに。左手が放物線を描いて、鍵盤に着地するとき、私は、腕の交差が早すぎて、弾くまで時間があり、そのために柔らかい音が出ない。

ひと山超えた感じで、ホッとしている。

2008/06/06 Fri. 18:44 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

ゆらぎの表現 

”異国から”の状況設定を変えてみた。
今まで、川を流れる木の葉のゆらぎ、シャボン玉を子供が吹きながら追っていく様子とか、いずれも視点が、そのものに近すぎるような気がしてきた。

新たに考えたのは(ちょっと荒唐無稽ではあるけれど)大人が雲に乗って、かっての子供時代を眺めに行くという設定。風に揺られて雲も揺さぶられる。乗っている大人も、下界の過去に驚いたり、やはりそうだったのかと納得したり、曲が終わるところは、雲に乗ってフェードアウトする感じで。

雑念が湧いてくると、雲から落ちそう。しっかり過去への思いと向き合おう。

2008/06/05 Thu. 16:38 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

冷凍保存 

あともう1回くらいで。と言われたのが5月の連休前。それから、低迷している”異国から”であるけれど、この3週間で、メロディーをはっきりさせることに重点を置いて練習してきたので、その点は、改善したと思う。
4人のピアニストの演奏を何回も聴き、自分なりに色々工夫して練習したが、
弱い音を美しく、クリアーに、流れを感じさせるよう弾くのは、相当熟練のいることだと改めて思う。

今の私の指の力では、美しく響くようには無理かもしれない。あまり欲張らずに、はっきりメロディーが分かるよう、音をよく聴きながら、生き生きと演奏するのが良いかなと思うようになった。

今度のレッスンで、上がらなかったら、しばし冷凍保存することにしようと思う。即興演奏もずっと手つかずになっていて、そちらも進めたいので。

2008/06/04 Wed. 15:01 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

通し練習 

通し練習を何度もすると、曲が崩れてしまうことが過去に何回かあったので、敬遠していた。
しかし、今日は、意外なことに気付いた。

”メヌエット”、”異国から”、”つばめ”、”レントラー”をそれぞれ5回ずつ、通して弾いてみた。3回目当たりから、気持が落ち着き、雑念が無くなっていく。雑念というのは、結構邪魔な物で、レッスンの時も、ここはうまく通過した。良かった。など、と思ったとたん、こけたりする。

一応、間違えなく弾けるようになったら、次は気持のコントロールが大切だと思う。1回目から、雑念を寄せつけないような演奏をしたい。

2008/06/02 Mon. 12:33 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 
2008-06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。