モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

左手の脱力の練習 

テクニックに使っている”ピアノのテクニック”の教本に、左手の脱力にちょうど良いと思われる練習問題があったので、”つばめ”の練習と並行して練習している。

”スタッカートの重音”という項目で、3度の重音を練習している。(重音が弾ければ、短音は楽に違いないと思うので。)かなり腕も疲れるけれど、脱力のタイミングを確認できる。ページ下にある、ピアノ巨匠たちの忠言には、”手は1つの鍵をたたいたあとはすぐに跳ね上げて次の音をひくまで下げてはいけません。”とある。速い速度になってもこれが守れればいいのだ。単純なことなのに、難しい。

手首の動きをよくするために、気が付いたときに、手首をぐるぐる回したり、ぶらぶらさせたりもしている。少しでも、スムーズに動くようにと念じながら。。。
スポンサーサイト

2008/07/30 Wed. 16:57 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

左手の脱力 

”似ているけれど、違います。”と言われた”つばめ”の跳躍。

何が原因か。と考えて、ためしに、左手の小指だけで、1オクターブの音階をゆっくりスタッカートで弾いてみた。次に、右手の小指で、同じように弾いてみた。右手は、一音ずつ脱力ができていることが、自分でも確認できるが、左手は、ゆっくりでも8割ぐらいしか力が抜けていないような感じがする。左手首が堅くて、指を落としても、反動がつきにくい。これでは、跳躍がうまくいかないのも当たり前だと思った。

左手を上手に脱力させることが、当面の課題かもしれない。

2008/07/28 Mon. 21:36 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

レッスン 7/25 

”バッハメヌエットト長調”はやっと合格。ノン・レガートの弾き方、強弱の付け方、フレーズの区切りで手首をあげること。など守らなければならないことが、この曲に関しては、マスターできた。ひとまず、良かった。

”つばめ”は、速度を上げて弾いたので、左手の脱力ができていない。跳躍し着地した後の音も、浅い。ゆっくり弾いてフォームを確かめていたつもりだけれど、速いときにはノーチェックだったかも。間抜けなことだ。四分音符=100の速さで、仕上げることに。
手首の上げ下げを素早くできるようにしないといけない。

その後は、しばらくぶりに即興を見て頂いた。2小節のモチーフ(ヘ長調)から、8小節の曲を変奏して作る課題は合格。16小節の小曲に伴奏付をし、変奏をする課題は、変奏の作り方の理解が違ったので、やり直し。

次のレッスンを1週間後にしたので、”つばめ”を、徹底的に練習して、是非とも完成させたい。

2008/07/25 Fri. 21:42 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

なかなか。。。 

今回は、かなり集中して練習したけれど、まだまだのような気がする。
録音をアップしましたので、良かったら聴いて下さい。モモの録音ファイル←ここをクリックして下さい。

2008/07/24 Thu. 22:21 [edit]

category: ピアノ

cm 2  tb 0 

懸案の曲の練習 

”つばめ”
メトロノームで速度の設定を四分音符=80,90,100,110,120,130と段々にあげていく。
それぞれ3回ずつ弾く。指定速度は138になっているけれど、130でもちょっと不安定になるので、120で弾くつもり。
その後、速い速度、遅い速度を交互に繰り返して弾いてみる。遅い速度では、フォームの確認、音の確認がしっかりできる。
何回も弾いていると、ランナーズ・ハイのようになり、弾くのがとても楽になってくる。ただ、弾いているうちに頭が垂れてくるので気を付けて直すようにした。私は体の軸ごと前傾するのでないので、横の姿見で見るととっても格好の悪い形になる。猫背は禁物。

”メヌエットト長調”
クラビノーバーは、左右別々の音色を設定できる。試しに右をヴァイオリン、左をチェロにして弾いてみた。両手グランドピアノにするより、それらしく聞こえる。弦楽器特有の音色もこの曲を引き立てる。とはいえ、今はピアノの音色で弾かねばならない。両手ピアノで弾いて何が足りないかと言えば、左手の歌い方がいまひとつ。それを修正して弾いてみると、ちょっとは2声のかけあいの感じが出てきたように思う。

2008/07/21 Mon. 14:56 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

メヌエットの音源を聴く。 

いつも仕上がる前には、プロの演奏を何度も聴いていた。ということを思い出し、音源をさがした。

エッシェンバッハと角聖子さんの演奏を見つけた。エッシェンバッハの方は、自分の持っているブルグミューラーのCDの後半にバッハの小品として納められていた。この人のブルグミューラーはとても速く敬遠していたのだけれど、メヌエットは、とてもゆっくり。装飾音は1つも付いていない。角さんの方は、スタッカートがかなりはねている。装飾音が多い。速度は速め。
楽譜による違いはさておき、どちらも大げさな強弱は付いていないが、曲の盛り上がり、静まるところなどの違いがくっきりしている。

これらの音源を参考にして、自分の演奏を作っていこうと思う。

2008/07/19 Sat. 23:16 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

”つばめ”の練習 

何回も持ち越している”つばめ”の練習が、雑になってきている。

最初の頃は注意深く丁寧にしていたのだけれど、一度仕上がりを逃してから、練習も集中力が欠如している。

今日は、4小節に区切って5回ずつ、最初から順番に練習した後、引っかかるところを重点的に練習。
通し練習を3回続けてすると、結構疲れるのは、弾き方に無理があるためだろうか。

きれいな音を出すための技術的な練習の繰り返しを、飽きずに続けられるよう、練習のバリエーションをもっと工夫しよう。

2008/07/17 Thu. 17:46 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

なぜそこにあるのか? 

バッハのメヌエットで、同じ音型(8分音符4個の上昇音階あるいは下降音階)に、クレッシェンド、デクレッシェンドが、付いているところとないところがある。
自然に、上昇は段々に大きく、下降は段々に小さくなるけれど、それを強調する必要があるところが存在する。
音楽の解釈によって、色々あるのかもしれないが、どこのフレーズに力点を置くかによって、記号の付け方が決まってくるのだろう。
今まで、記号を見落とさないようにだけ注意していたけれど、意味があるのだと、遅まきながら気づいた。
弾き方については、8分音符1個ずつ上がり下がりに応じて、音量が変わるように練習している。細かい音量の差が出せるようになると、曲に立体感が出てくるのではないだろうか。

2008/07/14 Mon. 16:48 [edit]

category: ピアノ

cm 2  tb 0 

レッスン 7/11 

・テクニックは、音楽的に弾けるようになってきて、大変よいです。といわれ、毎日の練習の成果があって嬉しかった。

・バッハメヌエットト長調は、最初に出てくる装飾音ミレミで、はじめの音にアクセントが付いていないのと、レの音が鳴っていない。なぜそのようになるかというと、1つ前のノン・レガートの音を弾いた後、指が脱力しきっているため。と言われ、ミスには、ちゃんと理由があるのだと納得。正しいリズムや音を正確に記憶し、そこからはずれたときには、なぜ?と自分で考えるような態度を養いたいと思った。
また、今日もクレッシェンドで体が前のめりになった。そのような弾き方もあるけれど、この場合は指の力だけで、音を大きくしていくこと。

・バッハメヌエットト短調(新しい曲)は、出だしがとてもきれいに弾けている。2カ所、右手に引きずられて、左手のノン・レガートが、できていないところがあった。

・”つばめ”は、左手の弾き方、手前にひっかくようにを、すっかり忘れ、手首が陥没しないようにという先回の間違を直すことに気をとられ、指をつく弾き方になってしまっていた。あと、跳躍は、右手すれすれにすればいいとのこと。
練習しても、自信がもてなかったが、良くない弾き方をしていたのだから、当たり前といえば当たり前。
どういう音を出したらよいか、しっかり理解して、どうしたら実現できるか。常に考える必要があるのだろう。




2008/07/11 Fri. 18:27 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

録音ファイル(追記あり) 

明日のレッスンを前に、バッハのメヌエットト長調を録音。
録音ファイルは、モモの録音ファイルです。
聴いていただけると、うれしいです。

追記:文中のモモの録音ファイルをクリックして頂けると、音声ファイルに飛びます。

2008/07/10 Thu. 13:16 [edit]

category: ピアノ

cm 4  tb 0 

ノボトニー・伊藤ルミデュオコンサート 

昨晩、あるギャラリーの30周年記念コンサートに行ってきた。客席132、ピアノはブリュートナー。演奏する人と聴く人の距離がとても近いのに驚いた。

CD発売の記念もあるようで、グリーグのヴァイオリンソナタ、シュトラウスのヴァイオリンソナタなど、大曲の一部も聴き応えがあった。グリーグのソナタでは、高音域の軽やかな音から、中音域、低音域に行くにつれて、重厚な音になっていくテクニックすごいなあと思った。グリーグのソナタの後、”音が少し強くありませんでしたか。聞きづらくありませんでしたか。ソナタになると、ピアノも少し音を主張しなければならないので。”と客席に向かって問いかけられていた。ヴァイオリンとのデュオだと、常にバランスを考えなければいけないのだろう。ソロも大変だけれど、合わせるのも難しい。

他の小曲も楽しかった。”わが母の教えたまいし歌”、”ユーモレスク”、”愛の挨拶”、フォーレ”夢のあとに、"サン=サーンス”白鳥”、”タイスの瞑想曲”など。

なかでも、多分、本邦初公開ではないかと言われた、アルゾマノフという作曲家の、ノスタルジックワルツが、とても良かった。この方は、収容所で産まれ、ノボトニーさんとも親交があるとのこと。主題がとてもメロディアスで覚えやすいと思った。(今は、思い出せないけれど。。。)短調の憂愁をおびた繊細な曲で、残念ながらCDはないという。

大きなホールのコンサートも良いけれど、小さなホールでは、演奏者を間近に見ることが出来て、音楽の場に参加している一体感を感じやすかった。

2008/07/08 Tue. 11:40 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

コロン由子ソプラノリサイタル 

友人の歌の先生であるコロン由子先生。友人が所属する声楽アンサンブルの主催者であり、指導者であり、とても素敵な声の持ち主であることは、知っていた。

昨日のリサイタルはお弟子さんたちの、たっての希望により開かれたという。が、本当にすばらしかった。

東京芸大卒業後、スペイン、ラテンアメリカで研鑽を積まれたそうだ。
Fガルシア・ロルカ、ホアキン・ロドリーゴ、フェルナンド・オブラドールス、エイトール・ヴィラロボス、カルロス・グアスタヴィーノ、マリア・ルイサ・エスコバール作曲の歌16曲。
私には、ほとんど初めての曲ばかりだけれど、舞台の壁に映し出される映像と日本語歌詞に助けられて、異国の音楽に存分に浸ることができた。
特に、カルロス・グアスタヴィーノの、”チレシートからの道で”、”バラと柳”が、好きだ。もう一度聴きたいと思った。

最後は、日本の歌を8曲。平城山など、感傷に浸ることなく、しかし情緒はたっぷりに歌われていた。
アンコールの”浜辺の歌”は、最初の音を聴いたとたんに、ふるさとの(18歳まで生活していた)海辺の光景や色々な出来事が思い出されて、ハンカチのお世話に。

夜、お礼の電話を友人にすると、実は、先生、滅多にひかない風邪をひかれていて、声がいまひとつだったとのこと。そんなことは、みじんも感じさせない演奏であったことを驚くと共に、こんな素敵な感動をいただいて、幸せな一日であったと、深く胸に刻んだ。

2008/07/06 Sun. 07:41 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

難しいところ 

ブルグミューラーの”帰途”は、同和音連打のスタッカートが出てくる。和音の一番上の音を強く弾く必要もある。

PPで弾くところは、何とか腕の力も抜いて手首も柔らかく弾けるようになったけれど、Fで弾くところが、力が入ってしまって、全然弾まない。
多分、指先に力を集めて、他の部分は脱力して弾けばいいのだと思う。

子供の頃、この曲も弾いたことがあるはずだけれど、脱力のことも知らず、ただ譜読みして、ちょっと弾いておしまいになっていたのかな。

色々なテクニックが学べる曲のようだ。来週のレッスンまでに、暗譜するくらいには、弾きこんでいこうと思う。

2008/07/04 Fri. 17:20 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

宴のあと 

この1週間、ひとりでバッハ祭りをしていた感じで、今日は、何ともいえない宴のあとの倦怠感を感じている。

ピアノの練習は、ずっとしています。この頃はだいたい1時間程度。(テクニックも含めて)
一応仕上がった自由曲2曲、課題曲2曲を、通して弾くと、こんなに暗譜でスラスラ弾ける曲があることは、初めてのことだなあ。と感慨もひとしお。

他が、バッハメヌエット、ブルグミューラーの練習曲ばかりだけれど、今の時期にこれらをやり直すことは、これから大きな曲に向き合うときの助けになるだろうと思って、多少退屈でも頑張って練習している。どんどん進むように、もっと練習時間を増やした方が良いかもしれない。

2008/07/02 Wed. 21:57 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

~精神と身体の調和~ 

・平均律クラヴィーア曲集第1巻の1番、4番、16番(グレン・グールドのピアノ演奏)
・G線上のアリアBWV1068の3.エア(パブロ・カザルス指揮マールボロ音楽祭管弦楽団)
・パッサカリアハ短調BWV582(パワー・ビックスのオルガン演奏)
・無伴奏フルートのためのパルティータイ短調BWV1013の1,2,3,4(ジャン=ピエール・ランパルのフルート)
・イタリア協奏曲ヘ長調BWV971(ルドルフ・ゼルキンのピアノ)
・マタイ受難曲BWV244(ヘルムート・リリング指揮バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、ゲビンゲン・カントライ・シュトゥットガルト)

精神と身体の調和というコンセプトと、この選曲がどのように繋がるかがよく分からない。
イタリア協奏曲を全楽章聞いて、昔、弾いたのは1楽章だけだったことに気がついた。2楽章のアンダンテがとても素敵なので、是非弾いてみたいと思った。

バッハの音楽がバッハらしく聞こえるためには、バッハの意図した規律の中で、演奏者がいかに自分の個性を出していくかが大切なのでは。

7枚のCDで、111トラック、460分収録で、3000円。お値段の割に、聞き応えがあった。
同じシリーズで、モーツアルト、ベートーヴェン、オペラがあるようだ。同じジャンルを大量に聞くと、理解は深まるようだ。

2008/07/01 Tue. 22:40 [edit]

category: 鑑賞

cm 2  tb 0 
2008-07
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。