モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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年の瀬に 

子供が小さい頃は、毎年、家族全員で帰省していたが、このごろは、それぞれが用事のあるときに、顔を見に行くだけになってしまった。
もっと、頻繁に高齢になった親たちを見舞った方がよいような気もするが。。。

今年は、こちらで私が作っている、おせちを送ってみようと思いつき、どちらも受け取ってくれるということなので、数日かけて、作り上げた。夫が打つおそばと一緒に、送る。初めてのことで、ちょっとドキドキ、ワクワク。

ところで、今年も、つたないブログを読んで下さってありがとうございました。
最近は、忙しくても、最低限テクニックを20分は、練習することが出来るようになり、ピアノの練習が、歯磨きと同じ感じになってきたのが、うれしいです。

来年も、亀のような歩みのピアノ日和ですが、よろしくお願いします。

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2008/12/30 Tue. 00:01 [edit]

category: その他

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音のONとOFF 

フレーズとフレーズの切れ目や、休符で終わるところ、ノン・レガートの弾き方など、音が切れるときの意識が曖昧だったような気がする。

楽譜には、どこまで音を伸ばせばよいか書かれているけれど、腕の移動時間などは、弾く人によって違うし、ノン・レガートの長さもまちまちだ。

クラビノーバーのハープシコードモードで、バッハの曲を弾くと、そのことがとてもはっきりする。ハープシコードモードでは、音がグランドピアノモードに比べて、パキパキとぎれる。必要な長さ分押さえることと、音を切るために手首をあげるタイミングを間違えると、音楽がつながらなくなる。
その点、グランドピアノモードでは、かなり曖昧でも、聴けてしまうので、注意深く聴いて弾く必要があると思う。

2008/12/26 Fri. 19:04 [edit]

category: ピアノ

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クリスマスソング 

マウスを動かすと、素敵なクリスマスソングが、聞こえてきます。面白いゲームも。
お試しあれ。青い字ををクリックして下さい。
クリスマスソング

2008/12/24 Wed. 21:32 [edit]

category: その他

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雑誌の記事から 

年末で、あれこれ家の中を片づけている。(単に、かき回しているだけかもしれないけれど。。。)

5年ほど前の雑誌の記事で、現在の自分に参考になるものが出てきた。

小山美稚惠さんへの、インタビュー記事。内容の一部を要約すると、

5年ほど前に、バッハの曲がチェンバロで演奏されているものを聴き、あまりの音楽の豊かさに唖然としてしまった。チェンバロは、ピアノに比べて、音量も大変少ないとか、フレーズがなめらかに弾けないとか、演奏上の制約が多い楽器のはずであるのに、その演奏は、とても表情豊かで心に伝わってくるものだった。ちょっとした間のとりかたやトリルの入れ方、フレーズのしまい方など随所に工夫がなされていて、しかもそれが自然に音楽になっている。

という箇所で、いま、難しいと思っているノン・レガートのフレーズ作りの参考になる。

ノン・レガートで弾くところと、普通の弾き方が混ざっているので、曲の中で違和感なく聞こえたほうがいいとも思う。
バッハらしい仕上がりにするために、まだまだ工夫が必要だ。

2008/12/22 Mon. 15:57 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 12/19 

今日は、「貴婦人の乗馬」が、合格で、何よりうれしい。年を越さないで良かった。
次は、「さよなら」になった。この曲で、ブルグミューラーは終わりにしましょう。ということなので、あわただしい年末とお正月だけれど、時間を作って、丁寧に見ていこうと思う。途中、転調のあるイ短調の素敵な曲なので、楽しみ。

ヨハン・クリストフ・フリードリッヒ・バッハのメヌエットは、ずいぶん注意をするところが減り、上手になられましたよ。と言われた。でも、スラーの中での音のつなげかたや、和音のソプラノを響かせることなど、いくつか指摘された。

テクニックと即興は、無事に次に進む。

2008/12/19 Fri. 18:45 [edit]

category: レッスンの記録

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手首の角度 

手首を寝かすか、持ち上げるかで、音が変わることに気づいた。(いままで、気づかなかったことが不思議なくらいだけれど。。。)

「貴婦人の乗馬」の冒頭のソ・ミ・ソ・ミ・レ・ド・レ・シ・ラ~・ソ(これはソプラノのメロディー)を左右で和音で弾くところ、手首を寝かすと柔らかい音になり、立てるときっぱりした音になる。
2回出てくるので、1回目と2回目の弾き方を変えてもいいと思う。どのようにするかは、未定。また、クレッシェンドでは、手首を段々に持ち上げていってもいいのかなと思う。

指の置き方、手首の位置、腕の使い方、まだまだ私にとって、未開な領域がいっぱいあるようだ。


2008/12/18 Thu. 11:06 [edit]

category: ピアノ

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腕の重心の移動 

重心の移動

譜面は簡単だけれど、右手のノン・レガートが難しい。微妙に和音がずれたり、拍が乱れたり、ひとつのフレーズにまとまりにくい。

今日、気がついたことは、次の音に移る時に腕の重心が素早く正確に移動しないといけないのではないかということ。速度は100位で練習しているけれど、指が鍵盤が離れる前に、次の音に移るのだ。重心を移動させるのだという意識を強く持つと、少し良いように思う。

指だけで弾こうとしないで、腕も移動させる意識が必要なのではないだろうか。

2008/12/17 Wed. 13:29 [edit]

category: ピアノ

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音楽に従う人 

ピレシュ先生のワークショップの最終回は、生徒さんと先生が、ステージで発表会形式で演奏をした。聴衆に向けて、深呼吸をしながらお辞儀をすることで、緊張を解放し、その後は、成り行きに任せるという。
生徒さんの演奏の途中、それぞれの人のワークショップを受けての感想が、重ねて映された。私が一番共感したのは、”音楽の上に立つのでなく、音楽に従う人になります。自分は音楽を流すためのパイプのような役割を果たしたい。”という感想だ。
またもっと音楽を学び、もっと練習をしたいという意見も同感だ。

毎回テロップに流れていた”The secret door to music"(音楽への秘密の扉)の解説が最後にあった。
扉は窓でも小道でも良いのだけれど、ひとつの世界から別の世界に通じるもので、恐怖の世界から恐怖のない世界へというように。この扉は重い扉かもしれなくて、今日明日すぐに開くものではないけれど、急がないで、心配しないで、step by stepでやっていきましょう。と話を結ばれた。

この番組に接してから、自分の出す音を、自分自身から解き放して、聴衆に受け渡す事がとても大切だと思うようになった。
安心して、気持ちよく聴いてもらえるように、練習を重ねていきたい。

2008/12/15 Mon. 20:24 [edit]

category: ピアノ

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「動き」について 

録画してあったピレッシュ先生の13回目のレッスン(11/22放送)を見た。

ベートーベンのピアノソナタ第6番。
ピアノをいかに「歌わせるか」で、バイオリンのことが説明された。
冒頭の箇所をピアノとバイオリンで応答して弾いているイメージを持つこと。またバイオリンの上げ弓、下げ弓をどこに使うか。などの説明があった。それぞれをイメージして弾くと、演奏が変わり「動き」が生まれるようで、生徒さんの演奏も、良くなった。

「動き」を大切にしなければいけない。ということは、15回目のレッスン(12/6放送)でも、「動き」=「モーション」と言う説明があり、単なる動作ではないということ。を何度も何度も繰り返し強調されていた。

自分のことを振り返ってみると、音符をただ弾きました。ということはしていないつもりでも、聴き手に何かを投げかけられているかというと、自信がない。

「動き」のある演奏は、生き生きとして、曲に命を与えることが出来るのだろう。難しいけれど、目標にしてみたい。

2008/12/12 Fri. 16:31 [edit]

category: 鑑賞

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力のいれどころ 

「貴婦人の乗馬」の、うまくいかない箇所(3連符が流れてしまうところ、左手がリズムを刻むところ)に、さしかかると、手首に力が入り堅い音になる。
手首をぶらぶらさせて、力を抜いた後、指先だけに力を入れて弾いても、頼りない音しか出ない。なにか違う。

ふと、思い出したのは、ピレッシュ先生のレッスンで、お腹に力を入れてと、言われていたこと。
手からは離れているけれど、腹筋をしめる感じで、遠隔からコントロールするように弾くと音がしっかりする。

ピアノを弾くには、体全体をうまく使う必要があるようだ。

2008/12/10 Wed. 19:45 [edit]

category: ピアノ

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4年目を迎えて 

次のバッハは、ヨハン・クリストフ・フリードリッヒ・バッハのニ長調のメヌエット。
1ページなので、譜読みは楽だ。この作曲家はヨハン・セバスチャン・バッハ(J.S.バッハ)の5男で、兄弟の中で一番クラヴィーアを弾くのが上手だったそうだ。

曲のはじめと3段目に出てくるノン・レガートの和音のつらなりで、フレーズをつくところが、音がつながらないところをフレーズ感を出すのが難しい。また、J.S.バッハのメヌエットにも出てきた、右手ノンレガート、左手レガートもあり、つられないように気をつけなければいけない。

ところで、この12月で、今の先生に師事して4年目に入る。根本的に変えなくてはいけなかった脱力も大分身に付いたけれど、時々、以前の弾き方が顔を出す。自分の音を客観的に聴くことも不十分だ。
しかし、うまくいかないところを気長に何回も練習することが苦でなくなったことと、ちょっとした進歩を喜べるようになったことは、とても良かったと思う。
気長に見て下さる先生に感謝したい。


2008/12/08 Mon. 20:24 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 12/5 

今日は、バッハは上がり、「貴婦人の乗馬」は持ち越し。

本日の問題点は3箇所で、テンポは良くなったので、それは良かった。
・3連符に拍が感じられないことと、その箇所の盛り上がるところで、理性が飛んでしまって(先生談)、体が前屈みになる。これは、前にも言われたこと。なかなか、直らない。
・左手が表拍になるところで、手首に力が入りすぎている。手首のスタッカートを使うこと。
・最後のクライマックスの4分音符が伸ばしたりなくて8分音符になっている。

自分で気づいて直さなければいけないところが、まだ出来ない。
もう少し、客観的に自分の演奏を聴けるようになりたい。

テクニックと即興は順調に次に進む。

2008/12/05 Fri. 18:49 [edit]

category: レッスンの記録

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片手ずつメトロノーム 

今頃?では、あるけれど。。。
「貴婦人の乗馬」の左手練習をメトロノームに合わせてしてみた。右手に支えられて弾けているところもあるようで、左手だけでは、頼りない。特に、拍の途中から始まるところは、自分の中にしっかりリズムが入ってないためか、自信を持って弾けない事が分かった。

右手練習も同じようにしてみた。右手はほとんどメロディーなので、楽勝と思ったけれど、危ういところがある。

左手は右手に、右手は左手に頼りながら弾いている。片手ずつ弾いてもで音楽が感じられ、リズムのぶれがないように練習すると、もっと、すっきりした演奏になると思う。

2008/12/03 Wed. 21:47 [edit]

category: ピアノ

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2008-12
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