モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 2/27 

今回は、レッスンまで暗譜で何度も弾き、強弱もうまくついて、流れもいいわ。などと思っていたけれど、大間違い。

*バッハのポロネーズ
 ・ノンレガートの長さが足りない。
 ・小節の最後の音が伸ばし足りない。
 ・スラーのあと手首をあげずに、次に進んでしまった。
*クラーウのソナチネ
 ・休符のある最後の音を伸ばしすぎる。
 ・装飾音が大きすぎる。
 ・フォルテが唐突で強すぎる。
 ・3連符は、均等に入れる。
 ・左手メロディーの所、右手は強すぎないように。

譜読みの段階では注意深く弾いていたつもりのところが、いいかげんになっていたり、注意されなくても、自分の耳で聞いておかしさを感じて直せなければいけないところばかりだ。
もう少しで、仕上がり。というときは、暗譜ばかりでなく、譜面をよく見て間違いがないか確かめることも必要だと思った。

即興は、全調のカデンツとBの部分の和音を書き出して整理していったが、今日は、ハ長調のモチーフを3題見て頂いて、終わり。

この頃暗譜で弾いている、課題曲、自由曲もいい加減になっている。という気がしてきた。
新しい曲がないので、見直しもしよう。
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2009/02/27 Fri. 18:57 [edit]

category: レッスンの記録

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再会 

昨日、以前クラシックボーカルで、一緒の教室に通っていた方のコンサートに行ってきた。

某洋館の広間で、70人位の参加だった。
抒情歌、日本の歌曲、外国の歌曲など、休憩を挟んで、2時間半ひとりで、歌いきった。すごいパワーだなあと。と感心した。私も習った曲がいくつかあり、目をつむって、あれやこれや思い出しながら、歌を味わうことができた。
歌声喫茶のリーダーをしている活発な方なので、和気藹々とした雰囲気のなかで進められた。
ピアノソロでのコンサートもされる方の伴奏は、広い大海原をしっかり舵を取って進むような安心感に満ちていた。

同じ教室で一緒だった人が、もう一人参加していて、その人と帰りの電車でお話をした。
歌をやめたあと、何かやっているの?という質問に、以前だったら、ピアノのことは話せず終わっただろうけれど、昨日は、グレード試験を受けるつもりで、勉強しているのよ。と言うことができた。随分、自分も変わったなあ。と思った。

何か、打ち込めるものがあると、年取ってからも幸せね。会えて良かったわ。お元気でね。と言って別れた。

2009/02/23 Mon. 08:38 [edit]

category: 鑑賞

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4,5の指の独立 

左手4,3の指を使った練習をしていると、5の指が連動してしまう。
以前、買ったコルトーのピアノメトードの練習問題の中から、いくつか良さそうなのを選んで練習してみた。

1:1音だけ連打してあとの4音は、鍵盤に置いたままにする。
 4の指の連打が一番やりにくい。
2:4の指を押さえたまま、他の指を色々な音型で動かす。

4の指の強化と、独立に役立つといいなあと思う。

この練習は、鍵盤を使わなくても(効果は薄いかもしれないが、)膝や机の上でも出来そう。思い出したときに、実行してみよう。

2009/02/20 Fri. 17:24 [edit]

category: ピアノ

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リズムが崩れる原因と練習 

左手の16分休符のあとのスケールのリズムが崩れる原因。

1:休符を意識すると、力んでしまうこと。
2:4の指が弱いので、4から3に移るとき、ぶれること。
3:1の指をこすとき、素早く3の指が移動しない。

テクニックのスケールでは、むらなく弾けるようになった気がしていたが、特に1の指の折り曲げは、忘れがちになる。1を使わないときは、いつも1の指を曲げていた方が、手首に力からが入らなくて良いかのしれない。

練習としては、434343~のパターンを何度も弾いてみた。4の指の動きは大分良くなった。同じように、131313~も慣れると、全体を通したとき、なめらかになり、リズムの崩れは感じられなくなった。

この曲のなかで、一番、アラが目立つところなので、要注意!!

2009/02/18 Wed. 19:00 [edit]

category: ピアノ

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即興の勉強 

モチーフ課題の中間部について、E7,Am,D7,Gのコードを左手でおさえるだけで、イ短調やト長調のメロディーがつけられるということが、半信半疑だったけれど、実際にハ長調に関しては、それらしきメロディーが出来た。
他の長調についても、#、♭ひとつずつについては、コードを鍵盤上で数えて弾くことが出来た。しかし、いつも鍵盤上で数えているわけにもいかない。

最初にカデンツを習ったとき、慣れるまでは、譜面を見て弾くのではなくて、手探りの方がよいということだったので、カデンツも書き留めていなかった。(モモの音楽雑記2006年5月12日の日記
しかし、全長のカデンツも弾けるようになっているので、もう譜面を書いてもいい時期だと思う。

手始めに調号3個までの長調に関して、カデンツと中間部で使うコードを書き出してみようと思う。

2009/02/16 Mon. 15:48 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 2/13 

レッスンに出かける時間には、風が強かっただけなのに、帰る時間には、折りたたみの傘が吹き飛ばされるほどの嵐になった。

・バッハのポロネーズ
左手1小節、音の切り方間違え。他は、良かった。

・クーラウのソナチネOP.88.NO.1の1楽章
32分休符の後に続く、左手音階。弱泊から始まるので、小指は鍵盤に近づけて用意し、小さい音で弾き始める。体を進行方向に移動させることなく、指の力だけで、拍感を感じて弾くこと。
この部分は、お手本を聞いて、自分のとは違うなあとは思っていた。スタッカートで練習したり、何度も練習したけれど、良くならなかった。なぜそうなるのか、原因が分からなかった。レッスンで、疑問が解消して良かった。
速度と、強弱の付け方は、良かった。

・即興
長調のモチーフ変奏、中間部のコード進行を習う。長調8小節のあと、この中間部は、短調8小節に転調し、最後は、長調に戻るという。例題で、試してみること。

2009/02/13 Fri. 20:35 [edit]

category: レッスンの記録

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覚えて→忘れて→覚えて→忘れて・・・・ 

曲がまとまりつつあるバッハとクーラウは、少し練習しては、家事に戻り、また飽きたら、練習してという繰り返しにしている。暗譜したつもりでも、ちょっと時間をおくと、飛ぶ音を間違えたりする。覚えたあと一晩眠ると記憶は定着するらしいが、短期間の覚えて→忘れて・・というのはどうかと実験中。

"歌う"気持ちも、うっかりすると忘れそう。クレッシェンドやフォルテにさしかかる直前で、しっかりお腹をへこませると、必要な息が自然に入ってくるのではないかと思う。ここで、気持ちばかり上ずると、胸式の呼吸になって、肩が上がってしまう。

カンタービレに弾くというのは、手指のことだけでなく、呼吸を含めてのことかと思う。

2009/02/09 Mon. 15:40 [edit]

category: ピアノ

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曲のメリハリ 

ぬいぐるみだけが観客では、ちょっと淋しいので、在宅中の夫に聴いてもらった。

バッハのポロネーズは、フ~ン。そういう曲があるの。初めて聴いた。・・・
クーラウのソナチネは、緊張から開放に向かう所、もう少し強調してもいいのでは。とか、もっと、曲にメリハリをつけてみたらという意見だった。

あとは、自分も感じていることだけれど、フォルテ記号が出てくると焦ること。特に左手の音階、まだまだ練習が必要だ。



2009/02/07 Sat. 11:06 [edit]

category: ピアノ

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仮想の観客 

あるピアノ関係のブログを読んでいたら、ピアノは誰かに聴いてもらうような気持ちで弾くように。という言葉があり、大変共感した。

レッスンで、特にテンポの指定がない即興の時、速く弾きすぎて、その速度では聞きづらいですよ。と先生に注意されたことがある。
常に、聴く人の身になった演奏は、大切なのだろう。

今日は、ちょっとした思いつきで、いつも寝室においてあるクマのぬいぐるみを観客に見立てて、椅子に座らせてみた。

昼夜を問わず、ヘッドホーンをつけてクラビノーバーで練習しているので、仮想の観客として参加してもらった。

病膏肓に入る。。。

2009/02/06 Fri. 18:24 [edit]

category: ピアノ

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iTunes Storeで買い物 

クーラウのソナチネOp.88.No.1の1楽章。大分、形ができてきたので、そろそろお手本を聴いても良いかな。と思い、試みにiTunesで、検索すると、1楽章ずつ買えることが分かり、\150で購入した。クーラウの他の作品の入ったアルバムも\1500であり、どうしようか迷ったが、とりあえず必要なものだけにした。

左手の音階、軽いのにしっかり音が出ている所が、一番難しいかなと思った。右手は弾いていてもかなり音がスムーズにつなげられるようになって、弾いていて気持ちよい。エネルギーの無駄遣いが減ったかもしれない。
良く耳を澄ませて、なめらかな曲に仕上げたい。

2009/02/04 Wed. 21:17 [edit]

category: ピアノ

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うかつだったこと 

最近、順調に仕上がるようになったことの原因のひとつに、最初のレッスンに行くまで、出来る限り曲を自分のものにしていくようになったことが、ある。

幼いときから、癖がつきやすいからということで、最初はざっと譜読みをしていき、先生のところで教えていただいてから、本格的に練習を始める。という人任せなやり方をずっとしてきた。

大人になってからのレッスンでは、これはまずいでしょう。と最近気づいた。今回のクーラウのソナチネも、バッハのポロネーズも、端から辞書を食べるような感じで自分の中に入れるようにしている。

本当に、我ながらうかつだった。

2009/02/02 Mon. 09:06 [edit]

category: ピアノ

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2009-02
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