モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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モッコウバラ 

 CIMG4253.jpg

黄色のモッコウバラ5分咲きでしょうか。青空に映えます。反対側の白いモッコウバラは,まだつぼみです。
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2009/04/30 Thu. 08:41 [edit]

category: 撮る

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雑多な植物 

こぼれ種から芽が出たカモミール,ノースポール,ニワゼキショウなど,雑多な植物でにぎわっています。すっきり整理もしたいけれど,このままでもいいかなとも思います。���U��L

草取り

2009/04/29 Wed. 07:41 [edit]

category: 撮る

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譜読みと歌 

クレメンティーのソナチネの譜読み。
今回は,できるだけ早い段階で,パッセージごと抑揚も含めて頭に入れることにした。機械的な部分練習を続けて,最後に表情をつけるというやり方を変えてみた。

それが,とても面白くて,楽しくて。何で,今まで気がつかなかったのだろうという感じ。

比較的,やさしい曲だからできることかもしれないけれど,”弾くこと”と”歌うこと”を結びつけると,ピアノの練習が変わることを実感。

2009/04/28 Tue. 08:26 [edit]

category: ピアノ

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短編小説 

図書館にいって,いつも気になる棚があるんですが,それは何を隠そう”岩波ジュニア新書”。もはやジュニアからは遠い私でも,仕組みが解らないこと,疑問に思うこと,足を踏み入れてみたいことは沢山あります。その水先案内人として,このシリーズはとてもわかりやすく役立ちます。
先日から読んでいた「短編小説を読もう」阿刀田高著も,面白かったです。
短編小説は,長編小説を読むきっかけにもなるし,時間のない時でも読み飛ばせるし,面白くなかったら,すぐにでもやめることができるし・・・結構,取り組みやすいジャンルなんですね。この中で紹介されている,漱石「夢十夜」とか,コナンドイルのミステリーなど読んでみたくなりました。

2009/04/27 Mon. 08:31 [edit]

category: 読む

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スピードと迫力 

雨の中,中村紘子さんのコンサートに行きました。以前ブログに書きましたが,ジュリアード音楽院で勉強するようになってから奏法を直すことになり辛い思いをしたことがある。という話を聞いて,レベルこそ違うけれど同じような体験をされた方に(勝手に)親近感を持つようになりました。これまでテレビでの演奏しか聴いたことなかったので,生演奏を聴ける機会を楽しみにしていました。

曲目は,
1:バッハ パルティータ第2番
2:ショパン ワルツ1,2,3,4,5,6,7,14
休憩
3:シューベルト 4つの即興曲Op.90より 第3番,第4番
4:ショパン ピアノソナタ第2番
アンコール
1:ショパン ノクターンNO.20
2 :グラナドス アンダルーサ
3:ショパン 幻想即興曲
4:マクダウェル 魔女の踊り
5:ラフマニノフ モスクワの鐘

ショパンのワルツや,幻想即興曲等は,今まで聴いてきたルービンシュタインやアシュケナージに比べて,大分速くて,びっくりしたり,目が回ったり。破綻がないのですごいですが。
ショパンの重音の速いパッセージの迫力もすごく,何かアスリートを見ているような気がしました。
シューベルトの即興曲や,ショパンの遺作のノクターンは,軽くて心地よかったです。

アンコールも,会場の人たちが,なかなか拍手をやめないので,結局5曲も聴かせていただきました。最後には,手をぶらぶらさせて,もう弾けませんよというパフォーマンスで,舞台の袖に消えて行かれました。
デビュー50周年記念のCDは,おいてなかったので,今日はサイン会はパス。何時間位練習されるのですか。とちょっと聴いてみたかったような気もしますが。。。

2009/04/25 Sat. 20:11 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 4/24 

今日は,バッハのブーレも,クーラウのソナチネOp.88.NO.1(2楽章,3楽章)とも上がり,大変うれしかった。

次は,バッハは,アレグロ(ト短調),ソナチネは,クレメンティOp.38.NO.2。
新しい譜読みは,気持ちが新鮮になり,やりがいを感じる。

帰りの電車の中で,譜面をざっと見て,どのあたりが難しそうとか,見当をつけた。今度は,強弱も最初からつけていこうと思う。

即興は,少し停滞してしまったので,次回は,テクニックを後回しにして,即興から始めるということになった。

2009/04/24 Fri. 18:55 [edit]

category: レッスンの記録

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表情をつける。 

バッハのブーレへ長調と,クーラウのソナチネ。録音してみると,譜読みの間違いはないようだけれど,表情が乏しい。弱いところと,強いところ,その落差を感じさせるように。左手目立たないように,というところも,強いときにどの程度音量を上げるか。色々試してみる。
con espressione(表情を込めて),grazioso(優雅に)どのように弾いたら良いのか,注意深く検討する。

子供の頃は,これから先がうまくいかないことが多かったけれど,大人になった今は,少し進歩した。と言えるように,弾きたい。

2009/04/23 Thu. 19:02 [edit]

category: ピアノ

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リヒテルのこと 

ある方が,リサイタルで聴いたリヒテルの音楽のすばらしさを語られるのを聞き,どんなピアニストであったのか,興味を持ちました。
大変に気むずかしいピアニスト,キャンセルを良くするピアニストなど,どちらかというと良くない印象しかなかったのですが,いつものように図書館に行き,リヒテルの本を探し読んでみました。

・「リヒテルと私」 河島みどり著  
          草思社
リヒテルの日本での演奏会を取り仕切るエージェントとの通訳をされた方の手記で,気むずかしさの陰に隠れる,リヒテルの思いやりや気遣いがよく書かれていました。日本びいきで,日本の歴史にも詳しく,おいなりさんをお守りにされていたことなど知り,意外でした。

・「リヒテル」 ブリューノ・モンサンジョン著 
        中地義和・鈴木圭介訳
        筑摩書房
ブリューノ・モンサンジョンというヴァイオリン奏者でもあり,音楽関連のドキュメンタリー映像作家による伝記作品です。ほとんど独学でピアノを弾けるようになったあと,モスクワ音楽院に入学し,ネイガウスという世紀の指導者に師事するものの,そのテクニックはほとんど完成されていたそうです。ギレリス,プロコフィエフ,カラヤンなどの音楽家との確執にも話は及んでいます。芸術家はそれぞれに,譲れないところが多く,適当に仲良くなどとはいかない,凡人の私から見ると,やはり,気むずかしい人たちなのだなあという思いを強く持ちました。70年代の終わり頃から,ほとんど暗譜をしていても譜面を置くようになったいきさつも書かれています。なかでも次の一文は,とても心に残っています。
”演奏家とは一個の鏡です,音楽を演奏するということは,音楽に奏者個人の臭いをつけることではありません。その音楽を余す所なく演奏し,余計なものも足りないものもないということです。作曲家が書き込んだすべての指示を,誰が覚えていられるでしょうか。それができないために「解釈」しはじめるのです。だから私は反対です。”とあります。大家であるのに,とても謙虚な演奏家の意見だと思いました。
真摯に音楽と向き合う姿勢は,足下にも及ばないけれど,いつも頭の隅には入れておきたいです。

2009/04/22 Wed. 11:52 [edit]

category: ピアノ

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ブーレの音型 

この曲を練習し始める前にした方が良かったかもしれないが,ブーレの拍数による音型を色分けしてみた。
2拍→ピンク,3拍→黄色,4拍→水色で,ギザギザや斜め線入りは,変形した音型。
事故の起きやすい所は,右手と左手の音型の区切りがずれているところなので,じっくり見てチェックすると,間違いが減ると思う。

ブーレの音型

2009/04/21 Tue. 13:43 [edit]

category: ピアノ

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ゆっくり練習 

バッハのブーレは,vivace(活発に速く)の表示があり,段々速度を上げて練習している。左右の手の,切る,つなげるの問題が,ほとんど片づいたと思っていた。

最後の仕上げのつもりで,ゆっくり弾いてみたらどうかな。と試してみたところ,まだ,ダメなところがあることを発見した。

左手のメロディーが完全には,覚えきれていないようだ。速い速度で弾くと,指覚えで鍵盤を押さえているのだろう。勢いにまかせて弾くことは,危険なことだと思った。

ゆっくり練習は,とても時間がかかるけれど,効果もあるので,ソナチネの方もするつもり。

2009/04/20 Mon. 13:43 [edit]

category: ピアノ

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種まき 

庭仕事が,快適な季節がやってきた。今日は,種まきをした。

種袋

今年は,ゴーヤも苗からでなく,種から育ててみようと思う。大きな種だったので,小さいポットに1~2個づつ,種を蒔いた。
いくつかは,あり合わせのプランターや植木鉢に蒔いた。かなり密になったので,間引きを頻繁にしなければならないかもしれない。
発芽が,楽しみ。

CIMG4208.jpg

残りは,冬野菜のブロッコリーを抜いたあとに,蒔いた。
写真の枯れ枝は,猫よけ。これがないと,うちの猫だけでなく,近所の猫さんたちのトイレになってしまうので。

CIMG4211.jpg

2009/04/19 Sun. 15:44 [edit]

category: 育てる

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藤の花を探しに 

藤の花が咲いていたよ。という夫の言葉に、今年の初花を見に出かけた。途中、いろいろな花を見かけた。最後が,ピンぼけの藤の花。もう少し、撮影の腕を上げたい。

*八重サクラ
さくら

*猫の目草
猫の手

*すみれ
すみれ

*れんげに蜂が飛び回っているところ
れんげ

*藤の花
藤の花

2009/04/18 Sat. 18:05 [edit]

category: 撮る

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今朝の猫 

肌寒く感じる朝でも,いつものように家のまわりの巡回は怠らない。
縄張りが,荒らされていないか,あちこちをクンクン。
メタボ気味だけれど,それなりに健康。

CIMG4175.jpg

2009/04/17 Fri. 15:08 [edit]

category: 撮る

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梅の実 

しだれ梅の実が大きくなってきました。青梅がでまわる頃に,一緒に砂糖漬けにして,梅ジュースを作ろうと思います

梅の実1

2009/04/16 Thu. 23:10 [edit]

category: 撮る

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淡々と 

昨晩,NHK教育テレビ”福祉ネット”で,無国籍の人たちのことが話題になっていました。その中で,国立民族学博物館の準教授をしているという女性のことが気になりました。今朝,ネットで無国籍のことを調べると,その人の2004年の多民族共生人権啓発セミナーでの講演録が出てきました。自分がどういういきさつで無国籍になり,その後日本に帰化し,今の職を得る事ができたのか,淡々とつづられていました。無国籍で宙ぶらりんで何年も生きるというのは,とても辛いことだと思います。そのことを,感情的にならずに事実として受け止め,粛々と自分のする事を見つけ,同じ境遇の人たちの手助けをできることは,すばらしいことだと思いました。

稚拙な感想ですが,日々の思いとして,このようなことも書き留めていこうと思います。

2009/04/15 Wed. 08:23 [edit]

category: その他

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ブーレの練習 

訪問させて頂いているブログで見たと記憶している方法を試してみた。

バッハのブーレヘ長調は,ABAの形式で,それぞれ9小節。
各小節に番号を振って,小さい紙に1~18の番号を書く。(19~27は,1~9と同じなので省略)
その紙を箱に入れて,くじ引きのように取り出し,その番号の所から,弾き始める。
手で何となく覚えている弾き方というのを断ち切って,偶然に現れた番号の所から弾くのは,弾きにくい。
見落としていた音のつながり方の発見,強弱記号がどこについているかの確認を,ゲーム感覚でできるのが面白い。

2009/04/14 Tue. 10:53 [edit]

category: ピアノ

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歯間ブラシ 

歯間ブラシに歯ブラシのような柄がついているので,奥歯の歯間の掃除がとてもしやすい。ブラシ部分だけ交換できる。
食後,歯磨きセット(歯ブラシ,歯間ブラシ,鏡)で,歯の手入れをする時間が,楽しみになった。また,3食以外に口にものを入れるのがおっくうになってきて、間食が減ったこともうれしい。
歯間ブラシ

2009/04/13 Mon. 11:03 [edit]

category: 手入れ

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アカマイ騒動(タイトル変えました。追記をご覧下さい。) 

先日,ブログに急に広告が入るようになった。広告がないことと,テンプレートの種類が多いことなどで,他の所から引っ越しをしてきたので,これは嫌だ。と管理のページを探して,フォーラムとかいうところで,”教育的な内容とか公共の福祉に役立つ内容なら,広告表示を免除します。”という記事を見つけ,あわてて申請した。
リニューアルして,ピアノ以外の話題も書くようになったことが原因なのではと,早とちりした。
そのあと,しばらくして,管理画面のお知らせを見ると,数日前に”アカマイの高速コンテンツ配信システム導入と広告表示について”という記事があった。なんということ。ブログの内容にかかわらず広告が入ることになったのだ。と納得した次第。

私の記事は,あまり長くないので,内容と関係のない広告が入ると,とても興ざめなので,高速の配信システムは使わないよう,環境設定を変えて,広告は消えた。

とんだ,ひとり芝居でした。

追記:”ブログの内容”というタイトルが,この記事の内容に合わないので,変えましたので,よろしくお願いします。
   

2009/04/11 Sat. 10:47 [edit]

category: その他

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レッスン 4/10 

今日は,バッハのブーレ,クーラウのソナチネOP88.NO.1の2楽章,ともに1回目だった。
ブーレは,切る音がつながっていたり,つなげるところを切ってしまったりが,左手に何カ所かあり,もう一度。
ソナチネ2楽章は,Andantinoの速度を,なぜかAlleguroより少し速くと勘違いしてしまい,速すぎた。また,細かい音(32分音符)の弾き方を修正すること。3楽章も譜読みはしてあったので,見ていただいた。おおよそ,曲としてまとまっているので,引き続き細かく仕上げる。

以前より,弾き方が良くなったことと,バッハの練習の仕方(左右別々の練習)が,良くなったので進み方も早くなり,良かったです。と言われた。

次回のレッスンまで,気を緩めないで練習しなければ。譜読みができている曲は,そこから先が難しい。

2009/04/10 Fri. 21:37 [edit]

category: レッスンの記録

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断続的に練習 

明日のレッスンに備えて,午後から断続的に練習している。初回に暗譜まですると,不確かさが残ったまま記憶することになるけれど,2回目以降の効率がいいようなので,今回も欲張って,暗譜を試みている。

いつものことだけれど,覚えて,忘れて,また覚えてを繰り返しながら,脳裏に刻み込ませる。自分でも,なんて地味な事をしているんだろうと思うけれど,次第に音楽になっていく作業は,面白い。

今度の曲は,仕上がりまでどのくらいかかるか分からないけれど,今自分がしていることは,自分の音楽的な血や肉になっていることは間違いないと確信している。

2009/04/09 Thu. 16:40 [edit]

category: ピアノ

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水仙で遊ぶ。 

この春は,西洋水仙がとてもよく咲いている。手折るのは,かわいそうだけれど,ひとつ家にも飾った。そして,久しぶりに墨をすりお便りを書く。うまくは描けないけれど,水仙とともに,楽しいひととき!!
      
     #230;°´#228;#187;</div>
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2009/04/08 Wed. 11:35 [edit]

category: 描く

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歯磨き 

3月に歯の詰め物がとれてしまったので,数年ぶりに歯科医院に通っている。歯の治療の他に,歯周症の治療も衛生士さんにしてもらっている。歯石を取ったり,歯磨き指導を受けたり。
先回,電動歯ブラシ→普通の歯ブラシ→歯間ブラシの順番にする歯の手入れを習った。実は,今までに2度,このようなことは習ったことがあるけれど,途中で投げ出してしまって,結局身に付かなかった。今回は,ちゃんと椅子に腰掛けて鏡を見ながら手入れを頑張っている。家族は,いつまで続くのやらというような顔をしているけれど。。。

しばらくぶりに,口の中を見せると,この間に比べると磨き残しは減っているものの,まだダメなようで,ブラシの当て方,歯間ブラシの使い方をまた習った。年をとってくると,細かいことが苦手になるので,今のうちに身に付けてしまいましょうと言われた。
もっと力を抜いてブラシを持つようにということで,ピアノの先生に言われたことと似ている。
この手入れ,やり始めれば5分もかからないし,口の中がさわやかになるので,しばらくはマイブームになりそう。

2009/04/07 Tue. 16:49 [edit]

category: 手入れ

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探訪アートフェア東京2009 

「今この時,世界のどこかで,自分の作品が,誰かに受けいられている。」という趣旨のことを,ある世界的に活躍する現代美術作家から,聞いたことがある。その時は,何かと規範に縛られがちな私は,???????。
しかし,このイベントを間近にみて,確かにそういうことなんだ。と納得。140を越える内外のギャラリーの参加で,本当に様々なテイストの作品が並んでいた。小一時間も見て回れば,どれかひとつ自分の心にピッピッと来る作品に出会える。
不況ではあるけれど,どこからこんなに沢山の人が集まったのかと思われるほど,熱気であふれかえっていた。
一緒に行った夫の好みの作品,私の好みの作品,発見するのが,ほんとに楽しかった。

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2009/04/06 Mon. 10:27 [edit]

category: 鑑賞

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ブログの改題 

ピアノのこと中心のピアノ日和より,少しだけ話題を広げたブログを書きたくなりました。
相変わらず,自分の内面に関したことが多いとは思いますが,引き続き読んで頂けたら幸いです。

2009/04/06 Mon. 09:42 [edit]

category: その他

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つられないための練習 

バッハのブーレは,左右スタッカート(ノン・レガートで弾く。)の位置がずれていて,譜面は簡単に見えるけれども,結構むずかしい。

右も左も,何十回も別々に練習して,単独では,しっかり弾けるようになったあと,左右あわせると,つられるところが何カ所かあった。何度も練習すればつられなくなるのだろうけれど,何か効果的な練習の仕方はないものかと考えた。
試しに,両手で弾きながら,右手パートを歌うと何とか歌える。反対に,左手パートを歌うのが難しい。この練習を徹底的にしたあと,左手パートをピアノ,右手パートを歌のみとか左手パートを歌のみ,右手パートをピアノということもしてみた。これらは,かなり効果的で,今のところつられなくなっている。

非常に初歩的なことなのだけれど,2声の音楽というのは,左右別々のことをして,それぞれを聞き分けて,ハーモニーも味わって,と離れ業みたいなことをしているのだと思った。

2009/04/03 Fri. 16:38 [edit]

category: ピアノ

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「僕のピアノコンチェルト」から 

昨年公開になった映画をレンタルのDVDで遅まきながら鑑賞。

IQが180を超えるかといわれる天才少年のピアノをめぐるお話で,本人の苦労,親たちの葛藤など見せ場が色々あり,面白かった。(ネタバレになるといけないので,細かい内容は省きます。)

鑑賞から数日たった今,登場人物のなかで,ふたりの人の事が心に強く残っている。
ひとりは,この少年を幼い頃から支えてきた祖父。家具職人の自分の仕事を少年に見せたり,自分が大切に思うことを押しつけがましくなく,伝えることができる,とても素敵なおじいちゃん。
もうひとりは,少年の才能を認めてもらおうと,母親が連れっていった有名な老齢のピアノ教師。それはそれは,素敵なお宅にお住まいのエレガントな先生なのだけれど,少年が自分の前でピアノを弾くことを拒むと,ピアノは,お母さんのためや先生のために弾くものではありません。自分のために弾くものです。といって,少年にその時が来ることをを待つ姿勢を持つ熟達した教育者。

人生の先達としても,お手本にしたくなりました。
僕のピアノコンチェルト僕のピアノコンチェルト
(2008/05/21)
洋画

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2009/04/01 Wed. 09:09 [edit]

category: 鑑賞

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2009-04
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