モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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発表会終わりました。 

お陰様で,大きな事故はなく,演奏が終わりました。
応援して下さった皆様,ありがとうございました。

夫が撮ってくれたデジカメのムービーを再生してみると,強い音と弱い音の差が,あまりついていないところが,まずいなあと思いました。
ピアノの音の出方に応じて,タッチを変える必要もあるだろうし,
もっと,音をしっかり聴けるようになりたいです。

欲を言えばきりがないけれど,今の私の力では、ベストな演奏が,出来たと思います。

大人は,私を含めて4人で,他は小学生,中学生,高校生で,勉強のかたわら,一生懸命ピアノの練習もしているのは,偉いなあと思いました。

発表会に向けて,いつもより真剣に練習も出来たし,このような機会を与えてくださった先生や,支えてくださった方たちに,感謝します。



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2010/01/31 Sun. 21:14 [edit]

category: ピアノ

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速度のことなど 

今日は,ネコごとなど(後日,書きます。)あり,夕方,やっと練習を始めることができた。

昨日,ふと,どのぐらいかかっているのかな。とストップウオッチで計ると,3分20秒くらいで,ピアニストの演奏より大分速いことに気づいた。

もう少しゆったり弾かなくては。と焦って,弾き方を変えてみたけれど,どうにも間延びしてしまう。
私には,私に弾ける速度があるんだろう。と思い直し,出来るだけ,ゆったり弾こう。という程度に思うことにした。

周りで,ざわざわすると,集中力がとぎれるみたいなので,メロディーを頭の中で,追うことにした。

ゆったり弾くためにも,何かふわふわしたボールを抱いているような感じで弾き始めようかと思う。

明日の会場は,クラシックボーカルの最初の発表会で,”叱られて”を歌った場所。
ここで,ピアノを弾くことになるとは・・・

感慨無量!!

2010/01/30 Sat. 21:48 [edit]

category: ピアノ

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コミュニケーション 

アリス=紗良・オットというピアニストが出したショパンのワルツ集のボーナストラックに,ノクターン20番が入っているというので,さっそく,iTunesで買ってみた。
リストの超絶技巧のCDを出したりして,すごい技の持ち主だということは,知っていたけれど,遠い存在だった。

聴いてみると,とてもオーソドックスで透明感があり,誇張もなく,すんなり心におさまる演奏だった。

ネットで検索して,コンサートのプロモーションではあるけれど,チャイコフスキーの協奏曲などを聴くことが出来た。コメントで,自分が舞台で演奏して孤立するのではなく,聴いている人とコミュニケーションをしたい。という言葉を聞き,目から鱗が落ちた感じがした。
短い時間でも演奏家の考えていること,たたずまい,諸々のことがかいま見られるネットの動画は,威力があるなあと感じた。

自分のことに戻ると,自分が楽しめないと,聴いている人を楽しませることも出来ないということも,確かなことだろう。
自分が心から楽しめるところまで,ぎりぎりまで,努力したい。

2010/01/29 Fri. 09:15 [edit]

category: ピアノ

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リハーサルの日 

夕方から,会場のピアノを使ってリハーサルがある。という今日,
午前中,クラビノーバーで練習しているとき,ふと,慣れないグランドピアノで2回弾いたぐらいで,良いものだろうか?という疑念がわき上がり,急遽,スタインウェイサロンに電話をし,練習室の予約をした。

運良く,都合の良い時間が空いていて,1時間思う存分練習することが出来た。
コンサートグランドが2台並べてあって(連弾にも使えるように),まずは右側のピアノを弾いてみると,少し鍵盤と鍵盤の隙間が空きすぎていて,弾きづらかった。次に左側のピアノで弾いてみると,こちらの方が弾きやすかった。

以前このサロンでホロヴィッツのピアノを弾かせてくれるという催し物があり,その時以来,初めて練習室として利用した。
やはり,いつもヘッドホンを耳に当て,こもった部屋で,弾いているのとは違った開放感があり,弾いていて,気持ちよかった。

会場には,2番目についた。1番目に来られていた,年配の方を先生から紹介され,交代に弾いた。ピアノは軽く調律された,新しいスタインウェイだった。2回目に弾いたとき,最後の連符が,悔しい出来だったこと以外は,問題なかった。
客席の後の方で聴かれた先生が,とても綺麗に響いています。と言われ,音が小さくて聞こえなかったらどうしよう。という心配はなくなった。

日曜日の本番は,自分の音を聴き,落ち着いて弾くことが出来て,他の方の演奏も楽しめたら,良いなあと思う。

2010/01/28 Thu. 20:13 [edit]

category: ピアノ

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発表会前の練習 

といっても,特別なことはしていない。
靴を履いて,ペダルを踏むのも,大分前からやっているし・・・
通し練習の他に,右手を歌う練習と,左手のテクニック練習は,欠かさずやるようにしている。

何か他にはないかなと,色々考えて,弾くときの自分の立場を指揮者になぞらえてみた。
左手,右手を,まとめる指揮者。
その人が,指示したいことをまとめてみようと思う。

まず,Lento con gran espressioneと速度表示がある。遅く,表情豊かに。これは絶対忘れずに。右手の歌が走ってはダメ。あくまでもゆったりとね。

冒頭の4小節は,これから僕の話をしようと思いますが,聞いてもらえますか?いいかな?いいですよね。という自問自答。

主題の始まりは,legato,dolceの指示通り,なめらかに入る。甘美で感傷的な思いを清浄な空間に投げかけるような感じで弾く。

トリルは,小粒のダイヤがちりばめられたような感じで,con forzaの盛り上がり,そのあと下降するところは,はっきりした音だけれど鋭くなく,角のないように。

イ長調に転調したところは,明るい想い出,天窓から空を眺める感じで。緊張感のあるところは,少し手綱を引き締めて。3連符は,緩やかな弧を描くように。マズルカ風のリズムを刻むところは,リズムに合わせて体を揺らしたくなるような感じで。

Adagioの部分は,最後のpppに向けて,飛行機雲が消えていくような感じで。

pppのGisの音に呼応するかのように,1オクターブ下のGisで始まるA'は,元の速さに戻るけれど,Aの時より,緊迫感を持って弾く。appassionatoの表示があるところは,この曲の中で一番,情熱を込めて弾くこと。
最後の18連符,35連符,11連符,13連符は,終息していく気持ちの揺れを感じて弾く。

というのが,にわか指揮者の見解。

演奏するとき,感情移入しすぎて,没入するのはよくない。ということを聞いたことがあるけれど,演奏しながら感じる自分と,冷静に聞く自分の統合が,必要かと思う。

2010/01/26 Tue. 17:23 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 1/22 

発表会前の最後のレッスン。

今日は,一番大切な(ことが,この頃分かった)テクニックから見ていただく。
正しく弾けているとのことで,第一関門通過。

いよいよノクターン20番。
椅子の高さの調節を再びして,右ペダル,左ペダル2回ずつ踏み,しばし目を閉じて深呼吸。
息を深く吐いてから,弾き始めた。

1回目は,ペダルの濁ったところがあり,もう一度トライ。少し椅子を下げて。
2回目は,無事,問題なく弾けた。1回目のペダルが濁ったところは,トリルのところで,振り返ると,少し音が厚いかなあ。という感覚は,あった。しかし,すぐに気づいて訂正できなかった。
弾きながら,良く聴いて,おかしいと思ったら,素早く踏み方を変えられようにしないといけない。

発表会でこの曲は終わり。次の曲のことになり,まだダメなら他のものにしますが,とお断りした上で,
マズルカを弾きたい。というと,弾きたいものを弾くのが良いですよ。とあっさり,認めて下さった。

マズルカは,以前から是非弾きたいと思っていたので,すごくうれしい。

さて,どのマズルカにするか?
51曲もあるので,選ぶのも大変だけれど,ルービンシュタインの演奏をamazonで試聴したり(各曲30秒ほど),手元にある音源を聴いたりして,Op.59-3が,いいかな。と思っていた。
どんな曲でしたっけと聞かれて,メロディーが思い出せなかったのは,情けなかったけれど,とにかく,その曲でよいということに。
楽譜は,コルトー版の日本語訳が良いです。とのこと。早速,買い求めた。

楽譜を見ると,確かにこのメロディー。これを練習できるなんて,本当にピアノを続けて良かったと思う。


2010/01/22 Fri. 19:05 [edit]

category: レッスンの記録

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”ショパンを弾く”(青澤唯夫著)を読んで 

何年か前に,楽曲分析の講習会で,作曲家の先生が,ショパンは,決して甘ったるいだけの曲を作ったのではないことを強調されていたことが頭に残っていた。

ノクターン20番を弾き始めたとき,どのように弾いたらよいか指針が欲しくて,本屋さんを物色して出会ったのがこの本で,とても立ち読みではすみそうもなく,ためらわずに買ってしまった。

音楽評論家である青澤氏が演奏や録音で実際に音源に接したピアニストが,どのようにショパンと向き合ったかがつづられている。
1830年生まれのテオドール・レシェティツキというピアニストから,1985年生まれのラファウ・ブレハッチまで,生年順に100人以上,取り上げられている。

作曲者の意図に忠実に弾きたいと思うけれど,ピアニストの中でも,同じ曲を冷徹に弾く人もいれば,自由奔放に弾く人もいるようで,何が正解というのはないのだろうか。

古今東西のピアニストたちが,どこで産まれて,どのような音楽教育を受けたか,ショパンの曲をどのように弾いてきたかを知ることは,できたけれど,あくまでも,そのピアニスト自身とショパンの関係である。
私自身がどのように弾いたらよいかをこの本に求めても,ここに答えはないことが,分かった。

自分で悩みながらも何度も弾き,色々な演奏を聴く過程で,自分にとってのショパンが見えてくるのかもしれない。

2010/01/20 Wed. 18:23 [edit]

category: ピアノ

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自分に合うブランド 

昨年の暮れに,発表会に着る洋服を一応決めてあったのですが,お正月に帰省した娘に見せたら,”ありえない!!”と言われ,久しく,街着がずぼらであったことを,反省させられました。

レッスンの帰り,デパートを物色したり,ネットを徘徊したりした末,いったい自分はどういう格好をしたいのかが,いまひとつ,はっきりしてないことが分かりました。

珍しくファッション雑誌なども見て,あれこれ迷った末に,トラッドが好きなのではと気づきました。(外出着に関して)

今日は,目指すブランドを求めて,電車を乗り継いで,やっと買い求めることが出来ました。

見頃はやわらかいスエード調,袖はシフォン調のワンピース。きちんと見えて,かしこまりすぎず(私の好み),華美でない(先生のご意向)ところが気に入りました。

”馬子にも衣装”ということで,これで(多分)一件落着。

2010/01/16 Sat. 21:36 [edit]

category: その他

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問題の箇所 

本来のレッスン日ではないけれど,先生のご厚意でノクターンだけ見ていただいた。

中間部に出てくる箇所で,どうしてもおかしいところがあったけれど,なぜおかしいかが氷解した。

リズムが合わないのならメトロノームをかけて直そうと思って,問題の箇所を練習していたが,ここは,メトロノームをかけて練習するところではありません。と言われ,なるほどと,遅い理解をした。

赤い印のあと,充分,間を取ってから次に進む。間は,メトロノームではかれるものではない。
そのあとの速度は,版によって指示が違うけれど,私は160くらいで弾いている。
CDを聴いても,ここは,ピアニストによって速度も違う。ショパンらしいところなのだろう。

何度も弾いて,自分にふさわしい弾き方を探したい。

他の所は,問題がないので,発表会までの残る日々,気持ちをゆるめないで練習を続けなければ。

問題の箇所

2010/01/15 Fri. 19:28 [edit]

category: レッスンの記録

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左手の練習 

ノクターン20番の左手の伴奏は,黒子ではあるけれど,右手のメロディーを支える重要な役割があると思う。

安定して弾けることで,この曲は,かなり聴いている人には心地よくなるはずだ。という考えから,
今日は,左手の練習を重点的にした。
テクニックの練習のように,マルカート,付点,逆付点,スタッカート,速い速度,遅い速度など様々な弾き方をしてみた。

時々かすれるのは,最初の小指で弾く音と,3番目の1オクターブ以上離れた親指で弾く音なので,小指に注意することと,手首を上手に回して,3番目の音を弾く準備を早める。

色々な練習をした後は,大分,しっかり弾けるようになった。
小さな音でも,確かな音というのは,聴いていて安心できる。
また,左手が楽になると,右手を歌うことに重きをおけるので,そのためにも左手を楽に弾きこなすことは大切だろう。

あたりまえのことがあたりまえにできるだけでも,曲の安定感が増すものだと実感する。

2010/01/12 Tue. 22:37 [edit]

category: ピアノ

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あやしいところを探す。 

先日のレッスンで指摘されたところを直し,もう,このくらいでいいかな。という安易な気持ちでいると,録音しても部分練習しても,なかなか問題が見つからない。

今日は,いつもとは違う練習をしてみた。

1:左手を弾いて右手を歌う練習
2:すごくゆっくり(四分音符=32)弾く練習
どちらも弾いていて気持ちの良い練習ではないけれど,問題がはっきりした。

1では,左手の音のしっかり覚えていないところが,分かった。

2では,右手トリルが入るところや,細かい音が駆け上がったり下がったりするところで,左手が,正確に拍を刻めなくなることが,分かった。
普通の速さでは,何となくごまかせるところも,虫眼鏡で見るように,速度を落として拡大すると,アラが見つかる。

テクニックでも速い速度ばかりでなくゆっくりした速度でも練習するように先日言われたけれど,このことなんだと(当たり前のことかもしれないけれど)納得がいった。

トリルもゆっくり丁寧に弾いて,音を一音ずつ確かめて弾いたあと,元の速さに戻すと綺麗に弾けるような気がする。普通の速度で何回も繰り返す練習の他に,これも取り入れてみようと思う。

これだけまずいところが,判明すると,このくらいでいいかな。という気分は吹き飛ぶ。
まだまだ,仕上がりは遠い。

2010/01/10 Sun. 19:56 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 1/8 

新年のご挨拶をしたあと,雑談をしばし。暮れから,お正月にかけて,バタバタしたことなどから,おせちの話まで,10数分話し込んでしまった。

テクニックから見ていただく。スケールとアルペジオは,付点の変奏のあと普通に弾くとき,この頃は,出来るだけ速く弾こう。という方向だったけれど,ゆっくり確実に弾くことも大切ということで,速度を設定していただく。

師事してから4年くらい,30分レッスンの半分が,テクニックに当てられて,いつこれを卒業できるのだろうか。と思っていたけれど,やっとこの頃,たまに見ていただくことで良くなり,ホットしている。

発表会のお話もあり,ピアノはスタインウェーで,一度だけリハーサルの日に弾けるという。当日は,練習なしというのが,少し怖い気もするけれど,一度弾けば分かるでしょう。と言われ,そんなものかな。と思った。

ノクターンは,中間部に問題が多かった。左手8分音符2個に右手3連符を入れるところ,左手が右手につられてリズムが狂う。とか,音ののばし方が足りなかったり,など,まだ,正しく弾けていないところがある。

来週も,ノクターンだけ見ていただくことになった。
やはり,発表会で弾くとなると,ハードルが高い。
しかし,1つの曲を,仕上げていく過程が,この頃は楽しめるようになってきた。
これは喜ばしいことだ。

2010/01/08 Fri. 20:14 [edit]

category: レッスンの記録

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日常に戻れた。 

暮れからお正月にかけて,ネコのことや夫の母のことで,気持ちがざわざわしたこともあり,ピアノの練習も夜30分~1時間くらいしかできなかったが,今日は何日かぶりに,午前中から出来た。

今のところ,ネコの体調も安定しているし,母も良い方に向かっているので,一安心。

テクニックで指を暖めた後,(一応)レパートリーと思っている曲を1曲弾いてはノクターン,次を弾いてはノクターン・・・と繰り返す練習を続けた。
ある程度仕上がった曲を何回も続けて弾くと,私は,段々集中力が弱まって,練習効果が薄いような気がする。
この1回が本番といつも思いながら弾く方が,気分もリセットされて,良いように思う。

弾く時,注意していることは,
・緊張と弛緩のバランスのとれた状態で,弾き始められるように。
 肩の力は抜くけれど,集中力はとぎらせない。
・自分が予期しなかったことが起こっても,あわてないこと。
(トリルがうまく入らなかったとか,音を間違えたとか,ペダルの踏み方が悪くて音が濁ったetc)
・音の行方を最後まで,聴きとどけること。

寝るまでに,通し練習したあと録音し,それを聴いて,うまくいかないところの部分練習をしたい。

2010/01/07 Thu. 15:14 [edit]

category: ピアノ

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”アバター”を見て 

映画館ならではの大作を見て,気持ちが少し高ぶったままです。

ストーリーは,解説から引用すると,
>22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。

印象に残ったことは・・・

先住民とアバターの間で,交流が深まるにつれ,”I see you."という言葉が交わされます。(日本語の字幕では,私はあなたが見えます。と書かれていた。)心の,あるいは魂のふれあいが,出来ています。というように受け取れた。
先住民が乗る怪鳥とも,絆を結ばないと振り落とされて,死んでしまうのです。
他者との繋がりが希薄になっている今,自分の内面をむき出しにしなければ,繋がりは得られないということかなあと思いました。
”I See You"という歌が,エンディング・テーマソングにもなっています。



またパワー幻想に操られて,これでもかこれでもかと兵器を投入して,目的を遂行しようとする人間のおぞましさもありありと見せてくれます。

3D版もあるようですが,2Dでもすごく臨場感があり,ワクワクドキドキの3時間でした。

2010/01/02 Sat. 21:13 [edit]

category: 鑑賞

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あけましておめでとうございます。 

好きな花材を好きなように生けた,自己流のお花で,もう少しすっきりさせたいと思いつつ。。。

   花2

今朝は,夫と息子の意見に従い,朝食前に,スーパで行われる”千本引き”という催しに出かけました。
9時から始まるので,8時15分には家を出て,8時半にはつきました。
すでに50人ぐらいの行列になっていて,開店前のスーパーの前に並びました。

手袋もマフラーもしていない夫は,懐炉を持ってくれば良かったと嘆いていました。10分前には,店の中に入れてくれ,売り場の中を,抽選会場までぞろぞろ列を作って歩いていきました。
お店の中は,とても暖かくて,本当に助かりました。

ようやく9時になり,抽選も始まりました。私は,極楽とんぼなのか,大きいテレビなどが当たったら,どこにおこうかしら。などと捕らぬ狸の皮算用をして,家族に,しあわせな人だね~。と驚かれました。

というのも,私は割合,運が強いのか,職場の忘年会の2次会でパチンコやさんに行ったら,生まれて初めてのパチンコなのに,チューリップが開いて,じゃらじゃら玉が出てきて,びっくり!!
景品にチョコレートを沢山もらったことがあります。

10数年前には,IHコンロの出始めに,かなりの競争率だったのに,モニターに当たりました。

しかし,今日は家族共々,末等でした。
残念でしたが,朝一番の散歩をして,お腹もすき,おせちやお雑煮が,お腹にすっきり収まりました。

今年も,ピアノのことなど,関心のある色々なことを書きたいと思います。
つたないブログですが,お立ち寄りいただけるとうれしいです。
よろしくお願い致します。

2010/01/01 Fri. 21:59 [edit]

category: その他

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2010-01
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