モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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終わりはない。 

実家の母が,発表会で弾いたノクターン20番を聴きたいというので,2~3回練習をしてから録音してみた。

音が怪しいところがあるので,楽譜をみて弾いてみると,すごく強弱の付け方がいい加減になっていることに気づいた。
これが発表会で弾いた曲?と自分でも情けなくなる。

その後,発表会の時に夫がデジカメのムービーで撮ってくれたことを思い出し,音だけを取り出してファイルを作ってもらった。
でも,これも今聴くと,破綻はないけれど,大味な感じがする。発表会の後練習したバッハで,随分細かい音がきれいに出せるようになったので,この時の弾き方よりは進化しているはずだ。

もう少し,粘ってみようと思う。
身の程知らずかもしれないけれど,自分で満足のいく演奏を求めていくことに,終わりはないなあ。と思った次第。

明日からしばらく,夫の両親の手伝いに行くので,ブログをお休みします。
いつ帰ってこられるかは,未定です。
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2010/04/28 Wed. 08:23 [edit]

category: ピアノ

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腕を抜く方向 

マズルカ38番をどのように練習したらよいか分からなくて,ひとまず録音してみた。

右手,メロディーが繋がりにくいところもあり8割ぐらいの仕上がりだけれど,左手の問題が大きいことが分かった。
この曲は,ビバーチェの表示があり,左手の和音の移動がスムーズにいかないと,重たい感じになってしまう。

左手を1小節ずつ何回か繰り返した後,8小節ぐらいずつまとめて繰り返して練習してみる。左手が,こわばってくるけれど,途中,腕をぶらぶらさせながら,何とかこのあまり面白くない練習を続ける。
その後,ご褒美として,右手を付けて曲らしさを味わう。ということを繰り返したら大分,良くなってきた。

そして,左手1音目の単音から,2音目の和音に移動するとき,腕を移動する方向に向けて抜くと素早く移動できることに気づいた。

大層なことではなくても,自分なりの発見があると,練習のモチベーションが上がるような気がする。

マズルカ38番

2010/04/27 Tue. 20:40 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 4/23 

*ウィルヘルム・フリーデマン・バッハ(J.S.バッハの長男)のロ短調のブーレ
1カ所,音の長さの間違いがあった。8分音符と16分音符の長さの違いが弾いていて分からなかった。ちょっと恥ずかしい間違い!!

*即興
ロ短調のモチーフ変奏。弱起の3拍子の曲で,中間部から戻るところの処理にひと工夫が必要。

*ショパンのマズルカ38番
ひと通り弾いた後,音が雑過ぎるのではないかということを,先生にお話しする。
その後,メロディーのとらえ方,細かい音の弾き方,伴奏である左手の弾き方などを直しながら,もう一度弾いてみた。
自分でも驚くくらい,楽に弾けた。多分,オクターブで弾くところなど,弾きにくいところが多いので,肩に力が入っていたのだと思う。打鍵が離れた位置からだったのも,まずかった。
先生も,同じ人が弾いたとは思えませんね。とおっしゃった。
今日のレッスンで出来たことを忘れないように,家でも練習しようと思う。

2010/04/23 Fri. 21:21 [edit]

category: レッスンの記録

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皮下注射 

延び延びになっていたネコの動物病院受診。今日,ようやく行ってきました。

朝,獣医さんの前で,いつもの方法で注射をしてみたのですが,獣医さんの反応は今ひとつ。
注射を打ったところを,クンクンにおいをかいで,インシュリンが漏れていないか確かめるものの,首をかしげて,多分アルコールの臭いかな。と言われました。

夕方,迎えに行くと,数値が下がっていなくて,多分注射の打ち方に問題があるのでは。と言われ,改めて,教えてもらいました。

病院に飼われているネコが連れてこられて,首筋の皮膚をテント型につまみ上げ,倒した後,皮膚の張った所に打つよう,指導されました。私のやり方では、皮内注射になっているかもしれないとのことでした。

せっかく打つ注射。確実に打てるようにしなくては。

2010/04/17 Sat. 21:53 [edit]

category: ネコ

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レッスン 4/16 

先生のご都合で1週間延びたレッスン。マズルカが,思うように弾けないので,今日はやめておこうと,時間のかかるテクニックから。

テクニックは,スケールとアルペジオは,変奏なしだったので,思ったほど,時間がかからなかった。

バッハのガボットも細かい音が綺麗に入るようになったので合格。この練習をしたお陰で,ノクターンのトリルが良い感じに弾けるようになった。細かい技術を積み重ねていくと,仕上がりが変わってくるので,このような練習もあなどれない。
次は,ロ短調のブーレをゆっくり弾いてくる。

それでは,即興の本を出そうかと思っていると,先生が待ちかまえていたように,マズルカの本を譜面台に置かれた。ココまで来たら,弾くしかない。と覚悟を決めて弾く。あちこち練習不足で,ほころびが見えるので,もう少しマシになってから,見ていただこうという心づもりだった。

ひと通り弾き終えると,ペダルを付けた部分は,かなり良くなっているし,他も良くさらえていますよ。ということで,追加のペダルを書き加えていただいた。
自分では,練習すればもっと弾けるつもりでも,今の段階で,これだけ弾けたら上等なのかもしれない。

少し時間が残っていたので,即興も見ていただく。先回から時間が経っていて,何度も弾いているので,手になじんでいた。2曲目の最後に先生がパチパチ手をたたいて,そのように音楽的に弾ければ,合格できますよ。と言われ,うれしかった。

次回までに短調(イ短調,ホ短調,ニ短調,ト短調)の曲の中間部の和声を,ノートにまとめることと,イ短調のモチーフ変奏4拍子と3拍子を見てくる。

2010/04/16 Fri. 17:46 [edit]

category: レッスンの記録

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2010-04
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