モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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自由曲の選択 

グレード試験の自由曲。私の心づもりでは,
・バッハのインベンション4番(今のバッハプレリュードが終わったらもう一度やり直す)
・ショパンのノクターン20番
・モーツアルトの幻想曲ニ短調

を選択する予定でした。しかし,モーツァルトの幻想曲をグレード試験で弾いて合格することは無理です。と言われ,自分の見込みの甘さを恥ずかしく思いました。
確かに,この曲,何年か前に,一応,合格になったとき,”今日のところは,これで結構です。”と言われ,曲の仕上がりに限りは無いのだから。これからの練習が大切と思っていたのですが,先生の頭には,これをグレード試験で弾かせる選択はなかったのです。

何年もの間,ほぼ毎日1回は弾いているので,進化しているはず!!という思いも強いのですが,冒険する気持ちにもなれないので,先生のお薦めのモーツァルトのソナタを練習するにしました。

バッハとソナタは,その人の技量がまるわかりになるそうなので,つべこべ言わないで,練習に励むしかないと,覚悟した次第です。
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2010/10/23 Sat. 21:08 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 10/22 

携帯の設定を機内モードにしておかなかったので,レッスン中に夫の母から電話があり,”心ここにあらず”のレッスンになってしまった。

*即興

変奏課題は,第2変奏の3段目が,以前に習ったことをスコ~ンと忘れていたため,でたらめなことになっていた。
すごく恥ずかしい
モチーフ変奏のやり直しは合格。

*バッハ プレリュード BWV937

付点の変奏をして,練習すること。

*シューベルト ソナタ13番
 
譜読みの段階ではとても音楽的に弾けていた。しかし速度を上げてから,以前の弾き方に戻ってしまっている。
ということで,この曲を仕上げて,試験で弾くことはやめて,モーツアルトのハ長調のソナタに変更。
家に帰って調べてみると,K.309。モーツアルトのソナタアルバムはほとんど済ませているけれど,この曲は, 弾いていないので,勉強にもなるし,気を取り直して取り組もうと思う。

帰りに,気になりホームに寄ってみたら,父は,昼夜逆転していて,夕方起きてもうつらうつらしている。
様態が急変したわけではないけれど,先行き不透明。
一緒の部屋にいる母としては,不安も募ることと思うので,頻繁にこちらからも様子を聞くつもり。

2010/10/22 Fri. 17:42 [edit]

category: レッスンの記録

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正確な轍を刻むこと 

バッハのプレリュードホ長調BWV937は,見開き2ページの簡単そうな曲だと思ったのに,意外に難しいです。
音が1音ずつ不規則に上がり下がりするし(というか規則をつかめずにいるだけかもしれませんが),メロディーが覚えにくいです。また,黒鍵を弾くことが多いので,すべりやすいです。

譜読みを初めて1週間は,1ページ目だけ左右分けて弾く練習をしました。
1小節ずつ,何度も何度も弾いて,正しい轍を刻めるようにしました。1音弾いた後,迷い無く次の音にいけるという確信がもてないと,この曲は弾けないと思いました。
両手合わせての演奏もすぐには弾けるようになりませんでしたが,これも少しずつ区切って弾くことで,何とかできるようになりました。

子供の頃から,バッハの曲は好きだし得意だと思っていたのに,この2~3年のやり直しで,昔の勉強方法が間違っていたのでは,と思うときもあります。
今まで,弾けていた。という感覚はなんだったのか。自分でも分かりません。

昨晩は,2ページ目の左右別々の練習に入りました。
金曜日のレッスンまでには,暗譜まではできなくても,よどみなく両手合わせて弾けるようにしたいです。

2010/10/18 Mon. 09:31 [edit]

category: ピアノ

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最近読んで面白かった本 

*「いいかげんに片づけて美しく暮らす」 岩里祐穂著
 
あれもやらなければ,これもやらなければと自分を縛るより,家族の協力を上手に引き出したり,嫌いなことは頑張りすぎないことなど。中古で買った家を,自分の趣味でリフォームしていく様子を読むと,大切なのは,自分がどのように生活したいかをはっきりさせることではないか。と当たり前のことに気づくのです。


*「17歳からの死生観」山折哲雄著

先行き不透明な不安な時代に,次代を担う若者が何を指針にしたらよいか。ここでは,日本の歴史や日本人の心性を知るために,日本人の宗教観,死生観,倫理観などを宗教学者の山折哲夫先生が高校生に向けて講演をし,その後の質疑応答が収められています。

私は,特定の信仰は持っていないのですが,自分を越えた存在には関心があります。この本の中で,キリスト教の発生が何も頼るすべのない砂漠であったことが,指摘されています。山や川や海などの自然に囲まれた日本では,とても想像できない環境から発生した宗教であるということに,今更ながら唖然としました。神も仏も共存する日本とは違って,ただひとつの神を拠り所にする宗教は,理解しがたいはずなのに,表面的なことしか触れようとしていなかった自分が恥ずかしいです。
質問する高校生は,リーダー塾に参加する生徒さんだけあって,皆,鋭いです。

話が,飛びますが,宮沢賢治がどのような人であったかの話も面白かったです。教師,自然科学者,詩人,農業指導者,色々なことにチャレンジするけれど,最後には専門の世界から,広い全人的な世界に羽ばたきたかった人では,ないか。という見方をされています。
専門を極め,専門を越える。難しけれど,チャレンジしたい生き方です。


いいかげんに片づけて美しく暮らす (集英社文庫)いいかげんに片づけて美しく暮らす (集英社文庫)
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2010/10/17 Sun. 20:57 [edit]

category: 読む

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レッスン 10/8 

気負わず,無駄な力を抜いてレッスンに臨むために,今日の家での練習は,あっさり済ませた。

*即興
変奏課題2題は,無事終了。モチーフ変奏は,中間部の作り方がまずく,もう一度。

*バッハ クーラント
やっと,上がった。先生に,仕上げるまで時間がかかって申し訳ありませんでした。と謝ると,最終的に出来上がればそれでよいのです。と言っていただく。次のプレリュードは,左右分けての練習を徹底的にしてから,合わせたい。

*シューベルト ソナタ13番
先回よりも,ずっと曲らしくなってきた。とのこと。クロスリズム,崩れるところがある。苦労したオクターブの連続のところは今日はうまく弾けた。この曲も,気負ったら,音楽が流れない曲だと思う。普通の呼吸をしてゆったり弾けるようにしたい。

2010/10/08 Fri. 18:07 [edit]

category: レッスンの記録

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手首のことなど 

久しぶりに更新します。

初見は,難しい問題から弾いた方が良いという先生の言葉で,飛ばしていた初見問題集2に戻って,3級の問題を弾いてみました。指示されている速度ではとても弾けないので,ゆっくり譜読みしました。昨日で,3級の13題が終わり今日からは4級の問題に入りました。確かに3級に比べれば易しく感じられます。難しい方から弾いてみることは,楽譜になれるためには良い方法だと思いました。

バッハで,間違えずに弾こうとすると,緊張のあまり,息を止めてしまうことが多く,先生に注意されます。
どうして分かるのかなあ。と不思議だったのですが,どうやら息を止めるとそれに連動して手首が動かなくなるようです。音が硬くなるだけでなく,手首の上げ下げがないと,フレーズも切れないし,まずいです。

先回のレッスンの数日前に,ジムで長らくお休みにしていたヨガをしたら,レッスン当日も前腕に筋肉痛が残りました。
たかが筋肉痛なのですが,とても弾きづらかったので,今週は筋肉痛が残らないような運動(水中ウォーキング)にしました。

ところで,ネットで興味深い連載を見つけました。
ピアニストのための脳と体の教科書
連載第8回に筋肉疲労の記述がありますが,筋肉痛のためになぜ弾きにくかったのかということが,説明されていて,なるほどと思いました。
体のどこかが痛ければ,運動に支障が出るのは当たり前のことですが,ピアノに関しては,練習して疲労が残ったまま弾き続けると,脳は別の身体の使い方をするようになり,正しい弾き方とはかけ離れるということ。
今,シューベルトのソナタでオクターブの連続がとても弾きにくくて苦労しているのですが,”疲れたら休む。”を守ろうと思います。

2010/10/06 Wed. 18:47 [edit]

category: ピアノ

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