モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

レッスン 5/27 

*テクニック

ホ長調のスケールとアルペジオ。最近は、指のあげ方、曲げ方に気をつけて練習しているので、問題はなかった。

*ツェルニー30番の1番

何週目かにしてやっと上がり。こちらも、指の事、手首の事に注意を払って、沢山、練習しないと上がらない事が、良くわかった。次の2番には、前の先生に習っていたときの書き込み(自分で書いたもの)が、あるけれど、身に付いていない事が多い。言葉だけの理解で終わっていたのだと思う。

*モーツァルトソナタ K.332 2楽章

先回よりは良くなった。装飾音符は、苦手意識が先立って、緊張するためか、地の音の次の装飾音の第1音が、違う路線に移るような感じになるので、さりげなく弾くように。

*即興
伴奏付け、第1変奏、第2変奏は、特に問題なし。モチーフ変奏は、モチーフのリズムを少し変えても良いとのこと。(単調にならないために)

今回は、割合、満足のいく練習が出来たので、レッスンでもうまく弾けた。やはり、1に練習、2に練習なのだろう。
スポンサーサイト

2011/05/27 Fri. 20:14 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

易しそうなのに難しい!! 

なかなか進まないモーツァルトのソナタ。右手装飾音符の音を、音量を控えて弾いている左手の音よりさらに弱く!!と言われ、自分なりに練習しているけれど、まだまだ、安定しない。
あるがままの状態を認識するために、その部分を録音してみたが、指がきっちりはまらない。
これは、ひたすら練習あるのみと、納得した。

ちょっと前まで、”ブルグミューラー”や”こどものバッハ”で、自分では弾けているつもりでも、実はダメで、何度もやり直しになったことを思い出す。

心を無にして、ひたすら練習するしかない。

2011/05/17 Tue. 19:44 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

レッスン 5/13 

*ツェルニー30番の1番
右手5の指を保持しているとき、弾かない2の指がピ~ンと伸びてしまっている。これは、腕に力が入ってしまっているので、ダメ。良く指を見て弾くこと。

*即興
伴奏付け、第1変奏、第2変奏の問題2題のうち、第2変奏が、機械的すぎる。和音を最初に持ってくる形の他に、3連符で始める形を習う。
モチーフ変奏は、練習していった10題の中から、6/8拍子と3/4拍子を1題ずつ。特に問題はなし。

*モーツァルトソナタ K.332
装飾音の音量をひかえ、カクカク弾かない。スタッカートのところ、ノン・レガートにする。和音のソプラノ、もう少しはっきり出す。手首を柔らかく使うこと。

今日、注意されたことは、特に難しいことでもない。家での練習をもっと、注意深くしたい。(指をよく見るとか、違和感のあるところの原因を探すということ)

2011/05/13 Fri. 21:46 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

課題の意味 

先回のレッスンで、モーツァルトピアノソナタK332の2楽章、最初の8小節について、右手と左手の和音を合わせて弾く練習をしてごらんなさい。という課題が出て、漠然と、和声の変化があることを、理解すればいいのだと思っていた。和音記号を楽譜に書き込んだりした。

しかし、ふと思ったことが、理解するにとどまらず、和声の変化を感じて、音にその変化を表す必要があるのでは。ということ。あたりまえのことだけれど、何となく弾いてしまうと、平板な演奏に終わるような気がする。

主調が変ロ長調で、右手の第1音は主音から始まる。この音が何色になるかをイメージすると、ひとつの案としては、橙色。そして、そのグラディエーションで1小節、2小節は進み、2小節目の最後の音は、属音で終わるので、黄緑色。
3小節、4小節は、黄緑色のグラディエーション。4小節目の最後は、5小節から変ロ短調に転調する橋渡しの部分なので、少し、色は濁り気味。転調したところは、えんじ色にしたい。装飾音が飛んで、ちょっと劇的な7小節目は、紫色で、緊張感を持って弾く。8小節終わりから、ヘ長調に転調するので、そこは、黄色かな。

ざっと、自分なりの音の色合いの変化を、書いてみました。
楽譜を見る→どのような音を出すか考える→音を出してみる→音を聴く→音を感じる→微調整をする→音を出してみる→音を聴く→音を感じる→微調整をする・・・

最初の音を何色にするか、色の変化をグラディエーションではなく、色自体を変えたり、バリエーションはいくらでもありそう。

2011/05/12 Thu. 12:10 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 
2011-05
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。