モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

レッスン 6/24 

*テクニック
持ち越しの嬰ハ短調のスケールとアルペジオは、合格。左手の4の指が、短いので、アルペジオの上行では、鍵盤の半ばで弾く方が、弾きやすいことが分かった。

*ツェルニー30番の2番
左手の保持音が、若干短い。充分、気を付けて練習し直すこと。

*モーツァルトソナタ K.332
大分良くなってきた。装飾音が黒鍵から始まるとき、指が上がって、硬い音になる。ノン・レガートで、手首に力が入ったまま丸太が上下するようになっているところがある。
手首や指の問題で、ところどころ良い流れが中断してしまうので、気を付けること。

*即興
今日は、すべて合格。

グレード試験の準備も大詰めに入ってきたので、次回から、課題曲と自由曲の楽譜をもっていくことになった。
また、楽譜が多くなり、このところ使っているリュックが、一層ずしりと感じられるだろう。
終盤に向けて、楽しみながらも、気持ちを引き締めなくては。
スポンサーサイト

2011/06/24 Fri. 19:06 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

混合ワクチン接種 

糖尿病のため、インシュリンの注射を一日2回続けていますが、体調が安定しているので、数年ぶりで、混合ワクチンを接種してきました。
動物病院に預かってもらうときに、ワクチンを接種していないと入院扱いになり、他の子から病気をもらうこともあり得るので、ホテルで預かってもらうためには、ワクチン接種が、必要です。

内容は、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症の3種で、いつもながら、半ば諦めたように、じっと獣医さんに聴診器を当てられ、異常がないことがわかると、大人しく、注射してもらいました。本当に、扱いやすい猫で助かります。

そして、このところ尿量、飲水量とも減っているので、インシュリンの量を減らすことが出来ないか、相談してみたところ、そういうことはなく、一生涯この注射は続ける必要があるそうです。どこかで、猫の糖尿病が緩解して、インシュリン注射がいらなくなったという記事を読んだことがあったので、ちょっと残念です。

また、体重が、先回計ったときより、増えていました。糖尿病になると、食べてもなかなか太らないので、しっかり注射が効いている証拠ではあるけれど、あまり増えるとインシュリンの量が足りなくなるので、猫じゃらしなどで遊んで、運動によって、体重増加を抑えるように言われました。
猫じゃらしにあまり興味をしめさない猫なので、この宿題は難しいのですが、何とかやってみないと。

最後になりましたが、今度の震災で、ペットと別れることを余儀なくされた方の気持ちを思うと、いたたまれません。
多くの動物たちの御霊が安らかに眠れますように。

2011/06/23 Thu. 10:11 [edit]

category: ネコ

cm 2  tb 0 

”新相馬節”  ”うりずんの風”  ”別れの歌” 

布施明のコンサートに行ってきました。

ポピュラーのコンサートは初めてなので、マイク越しの声が、最初はすごく気になりました。
でも、迫力あるバックバンドの音に負けないためには、必要なのかな。と納得しました。

トークも面白いけれど、沢山歌ってくれる方が良いなあ。と思いつつ聞いていると、そのうち東日本の震災に慰問に行った話になりました。
そこで、歌うつもりで1週間かけて練習した”新相馬節”が、避難所のみんなで”この広い野原いっぱい”を歌ったあとには、とても歌えない雰囲気になってしまい、結局歌わずじまい。
そのあとの東京のコンサートで歌ったら、他の曲の何倍もの拍手をもらった。という話の後、聞きました。

伴奏なしで朗々と響いてくる歌に、なぜか分からないけれど、涙が出てしまいました。自分でも不思議でした。
歌唱力と、民謡の中に込められた力のためでしょうか。

いつものコンサートは、もっと軽い感じ(布施氏談)だそうですが、今回は震災の後ということで、重めの曲が続きました。

古くからの持ち歌の”恋”、”霧の摩周湖””、”シクラメンのかほり”も、生で聞けて、本当に良かったです。

沖縄の三線を布施氏自身が弾いて歌う自作の”うりずんの風”という曲は、小さな幸せを見つけなさいよ。という母親の言葉が、娘が大人になり自分も子供を持つ身になり、しみじみわかる。という、温かい曲。

最後は、MY WAY。いつ聴いても気持ちが高揚する大好きな曲。その後、”別れの曲”(ショパン作)を、イタリア語(多分)で、歌い上げ、終わるという心憎い演出。

歌だけでなく、おしゃべりにも引き込まれて、あっという間に、ドラマティクな2時間が過ぎました。

布施明という歌手は、歌も上手だけれど、芸達者な人だなあと思いました。

2011/06/17 Fri. 22:57 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

注意点 

*嬰ハ短調のアルペジオ

左手の上行では、親指の角度に気を付ける。45度くらいの位置にすると、次の4,2の指が鍵盤に届きやすい。
それにして、指の長い人には、難なく弾けるところも、短い場合には色々工夫しなければ。

*ツェルニー30番の2番

左手の保持音+分散和音の繰り返し。保持音+スタッカートで、練習する。スタッカートも高い位置と、低い位置の両方を試みる。

*モーツァルトソナタ K.332

右手1の指、弾かないとき(使わないとき)は、”く”の字にして、余分な力が入らないようにする。
左手の分散和音、音を控えて弾いているつもりでも、まだ大きい。そして、親指で打鍵するとき、音が大きくなりやすい。これも、スタッカートや、付点、3連符の変奏をしてみる。

以前、NHKで見た、ピレッシュのワークショップのテキストを取り出してみた。
モーツァルトのソナタK.333のレッスンで、ポイントとして

・モーツァルトはまるで手の平を上に向けているような気持ちで演奏すると軽い音になります。
 ソフトペダルに頼らずに弾きましょう。

・上体をリラックスさせ自由に動くようにして脇に空間を作って弾くと、響きに広がりが出ます。

・モーツァルトは、オペラ的なので、沢山の歌手がいつも次から次へ歌っているイメージを持って。

とあり、これらのことも参考にして練習してみようと思います。

2011/06/15 Wed. 11:56 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

レッスン 6/10 

*テクニック

嬰ハ短調のスケールとアルペジオ。アルペジオ、130の速度、左手、ムダな動きが多い。2,1,4(指番号)まで来たら、次の2,1を鍵盤に用意しておくこと。確かに、このようにすれば、指が七転八倒することはない。前回の速度(72,88)では、余裕があったけれど、速い速度になると、周到な指の用意が必要になるようだ。

*ツェルニー30番練習曲の2番

悪くはないのですが。。。と言われ、とても気を付けて,弾こうとしている姿勢は評価していただいた。
左手の手首の上げ方は、目立たないように。私のは、少し上げすぎ。右手のスタッカート、もっと、きっぱりと。ノン・レガートではない。

*モーツァルトソナタ k.332

右手1の指が、あちこちで伸びてしまっている。使わないときは、”く”の形にするように。
装飾音の入り方。少し、忙しすぎる。

*即興

伴奏付け、第1変奏、第2変奏、2題。今日は、合格。
モチーフ変奏は時間切れで見ていただけなかった。


2011/06/10 Fri. 20:47 [edit]

category: レッスンの記録

cm 0  tb 0 

ツェルニー30番練習曲の2番 

何年か前に、前の先生のところで、やり直したとき、自分で、次のように書き込んでいる。
・左手のリズムを正確に
・縦の線を揃えて
・スタッカートをきれいに
・打鍵のあと手首をゆるめる

脱力に近いことも、習っていたのかと、この書き込みを見て思った。しかし、身に付くことなく、この曲を終えてしまった。

今回、先生は、”何も言いませんから、ゆっくり弾いてきて下さい。”とおっしゃったので、左手3連符の脱力を、気を付けて練習した。
3連符の最初の音が、保持音になっているので、ひとかたまりごとに手首を上げるようにしたけれど、果たしてこれで良いものか。

右手は大分、軽く、弾けるようになったと思う。

明日のレッスンで、どのようなことを指摘されるのか、楽しみでもある。

2011/06/09 Thu. 19:56 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

イングリッド・へブラーの演奏を聴いて 

モーツァルトのソナタに出てくる、左手の分散和音の伴奏(アルベルティーバスというらしい。)は、とにかく軽く弾きたいけれど、ただ軽くではなく、音の粒が空気をまとった感じにしたいと思う。

テンポは、アダージョ。ただゆっくりというわけではなく、広い平原にこびとが踊りをゆったり踊っていて、それを、高い位置から眺める感じ。(なんか意味不明かもしれないけれど、私には、そのように感じられます。)

しばらくぶりに、井上直幸氏の”ピアノ奏法”を、読んでみたら、ハーモニーは音の衣装。ということが、書かれていた。このソナタの最初の1ページ目を、先生が、左手の分散和音を和音に戻して、右手と合わせて弾くことを試してみるよう言われたことと結びついた。きらびやかな感じがするハーモニーもあれば、意外な感じがするもの、どれも特徴があるから、その変化によって、お互いにお互いを引き立て合うことができるのだろう。

弾きながら音を聴き、そして味わうことが自然にできるまで、練習を積もうと思う。

2011/06/03 Fri. 17:25 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 
2011-06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。