モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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模様替え 

クラビノーバーを、薄暗くて、ごみごみした物置のような和室から、居間へ移動。

ゴーヤとアサガオの緑のカーテンの前で、のびのびとした演奏が出来ると良いな~と思いつつ。

模様替え
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2011/08/31 Wed. 10:33 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 8/26 

*即興
今日のレッスンの中では、一番良かった。伴奏付け、変奏、モチーフ課題も、大分慣れてきたので、弾き方も歌い方も良いとのこと。

*ツェルニー30番の2番
今日こそはと何回思ったことか。。。結果としては、左手に気をとらわれすぎて、右手のメロディーが歌えていない。

*コラール
課題曲なので、この曲は試験で絶対弾く曲!!
2小節目の冒頭の音が大きすぎる。後半は良い。

*モーツァルトソナタ K.332 2楽章
先回よりはずっと良くなってきたけれど、これも歌えていない。

*インベンション4番
左手のノン・レガートの音が、無表情。弾き方を教えて頂く。一音ずつ左方向にぬく感じで弾く。

即興は、上手に歌えていて、弾き方は確実に上達しています。と言われ、救いはあるものの、緊張すると音が硬くなったり、以前の癖がでたり、まだまだ改善しなければいけない点が多いことを痛感した。
メロディーを弾きながら、声に出して歌う練習も加えようと思う。

2011/08/26 Fri. 17:52 [edit]

category: レッスンの記録

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重音、トリル、休符 

練習中の曲を録音してみると、重音の重なり具合、上の音の強調、トリルがそろうこと、休符がしっかり守られることがうまくいくと、清潔感のある仕上がりになると感じた。

今日は、どの曲についても、上の3点を取りだして練習してみようと思う。

具体的には、重音は音が重たくならないために、スタッカートで連打、トリルは指の付け根を動かす感覚をつかむために、マルカートで弾く。
どのくらい効果があるか楽しみ!!

2011/08/24 Wed. 10:00 [edit]

category: ピアノ

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まだまだあった練習メニュー 

このところのツェルニーの練習メニューは、左右合わせて弾くこと、左手の変奏練習、左手和音+右手メロディーの練習で、ただ弾くだけに陥りがちで、悪いところが見つかりにくくなっていた。

昨日は、エッシェンバッハの演奏と自分の録音した演奏を聞き比べた。もちろん、足元にも及ばないけれど、左右のバランスのこととか、小節の頭が突出するところがあることとか、色々な発見があった。

今日は、左右別々に録音して、それに合わせて弾いてみたらどうかと思い立ち、実行してみた。
左手だけ、右手だけの録音は、左右合わせての録音より、いびつなところが、露わになって、とても勉強になることが分かった。

むらのない演奏をするための道のりは、険しいけれど、自分なりの発見があると、すごくうれしい。

2011/08/20 Sat. 10:08 [edit]

category: ピアノ

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左手練習の効果 

レッスンで注意された箇所を重点的に練習して、次のレッスンに臨んでいたけれど、私の場合、それだけでは不充分だったことが分かった。

ツェルニー30番の2番、前々回のレッスンで、右手がうまくいかなくて、ほとんど右手の練習ばかりしていた。左手は、通り一遍の練習しかしなかった。そのため、かなり脱力も出来て軽く弾けていたのに重く感じられるようになってしまった。

今日、左手の練習として、保持音+スタッカートに加えて、保持音+リズム変奏を2種類した後、合わせてみたら、安心して右手に意識を向けることが出来た。このように弾けたら、先週で上がっていただろうと思った。

不得意な方の左手は、念入りに練習をしなければいけないと、当たり前といえば当たり前のことに気が付いた。

他の曲(特にモーツァルトのソナタ、ショパンのノクターン)も、左手の変奏練習をしよう。

2011/08/08 Mon. 18:40 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 8/5 

*テクニック
変ト長調のスケールとアルペジオ。アルペジオは、右手の下行が弾きにくかったけれど、1の指をてこにした返しを早くするようにしたら、弾きやすくなった。

*ツェルニー40番の2番
右手スタッカートがまずく、次にどんな展開になるか聴いている人がわからない。もっと、ノン・レガートっぽく弾くこと。またまた持ち越し

*ノクターン20番
中間部でリズムがおかしいところがある。

*コラール
先回はフレーズの繋がりがまずかったので、今回はメロディーをつなぐようはっきり弾いたら、やりすぎ。
この曲は、人に伝えるというより自分に問いかける祈りの曲なので、そのように弾くこと。

*モーツァルトソナタ12番 2楽章
大分良くなってきたけれど、アクセント、リズムが不正確なところがある。

*インベンション4番
大分良い。しかし、音ののばし方不正確なところがある。

即興は時間切れ。曲の理解が不充分で、曲が意図することを理解し損ねている所があるのかと思う。
丁寧に楽譜を読み、もっともっと練習をしなければいけないのだろう。

2011/08/05 Fri. 21:32 [edit]

category: レッスンの記録

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先週から 

日中に色々な用事があって、私のゴールデンタイムの午前中に練習をすることがなかなか出来なかった。
そのため、夕食後すべての家事を済ませてからクラビノーバーの前に座る日が多かった。
夜9時過ぎには、睡魔におそわれることが多いため、練習中も時々鍵盤に突っ伏して仮眠してから、また弾くというようなことをした。
毎日1時間は練習したが、午前中の頭がクリアーな時間の練習に比べると、効果が上がっていないのではと思う。

フレーズとダイナミックのことについて、テューレックの本にざっと目を通した。例に挙げられている曲は、バッハのやり直しで練習した曲が多かった。
ト長調のメヌエット(BWV Anh.116)では、長い段落に含まれる短い段落(2小節あるいは4小節)が、ちょんちょん途切れた感じにならないように調和しなければいけないとある。
レッスンの時、読点、句点で説明されたことがあるけれど、私は、長いフレーズの中で、うまく短いフレーズをつないでいくのが上手に出来ないことがある。これも、何度も練習して体得しなければ。
マーチニ長調(BWV Anh.122)は、何度もやり直しになり、大変苦労した曲。これは対位法的なダイナミックスが用いられている。とある。右手と左手が、違うメロディーであり、右が沈むときに左が浮き上がる感じの所があったり、ややこしい曲。また、バッハの曲では、ダイナミックスの変化は指示された最初の音ではっきり始めないといけない。クレッシェンド、デクレッシェンドというのはないようだ。

以前練習した曲でも、しばらくぶりのバッハの曲は初見の練習になる。最初に曲を練習するときに左右を徹底的に分けて覚えることが必要なのかもしれない。
”こどものバッハ”のやり直しの時には、早くこの段階を終わらせたくて、そのことを徹底させることができなかった。
これからバッハ的な曲を弾くときには、注意しようと思う。

2011/08/04 Thu. 23:16 [edit]

category: ピアノ

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2011-08
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