モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 9/29 

*即興
伴奏付け。ひとつの小節に二つのコードがあるとき、変奏の時もコードを守ること。今日は、後の方が、違う和音になっていた。
モチーフ変奏は問題なし。

*テクニック
変ホ短調。スケールは問題なし。この調性のアルペジオは、黒鍵のみを弾くので弾きにくい。練習していても、130くらいになると右手が、うまくいかないときがあった。であるので、黒鍵だけの時は、速い速度で弾くことはしなくても良い、ということに。

*課題曲 コラール
曲の盛り上がりで、思い入れが強くなるところも、一定の速度を守ること。

*モーツァルトソナタ K.332
左手和音のつながりのスラーを見落としていたところがある。和音で進行するところ、ソプラノと他の声部を10:1くらいの音量にすること。

大分、気を付けるところが絞られてきた。日々の練習が、散漫にならないように気を付けよう。
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2011/09/29 Thu. 18:07 [edit]

category: レッスンの記録

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チャリティーコンサート 

昨晩のNHKチャリティーコンサート。オーケストラをバックにすると、どの歌もひときわ迫力が増すよう感じられた。

英語の歌は、こちらのヒヤリング能力と聴力がいまひとつのせいもあるかもしれないけれど、歌詞がはっきりしなくて、モヤモヤとした気持ちが残った。
白鳥英美子の”アメージング・グレース”、布施明の”明日に架ける橋”などで、これを感じた。

”明日に架ける橋”は、昔から、さびのメロディーが大好きな歌だけれど画面の日本語字幕を見て、こんな内容の歌だったんだ。と何十年かぶりに確認して、我ながら今まで歌の何を聴いていたのだろうと、反省!!

とはいえ、久しぶりに画面で見る布施明氏は、ダイエットされたのか大分やせられていて、健康を害されていなければいいけれど。とちょっと心配。

年取るほどに熟成して、若いころのとがった印象が影をひそめ、大海原のような歌の世界が展開されるのは、とてもすばらしいことだと思う。


2011/09/21 Wed. 09:06 [edit]

category: 鑑賞

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端の指 

インベンションやコラールを弾いていて、左右とも4.5の指が弱いように感じる。
親指も曲げ方によって、無力な音になってしまうことがある。

指が弱いと、コントロールがうまくゆかなくて、和音をつかむときに緊張して力が入ってしまうので、不用意に大きな音がでてしまうのだろう。

テクニックでマルカートや付点の変奏をするようになって、大分、指がしっかりしてきたかな。と思っていたけれど、まだまだ、ふにゃふにゃしている。

隅々まで、意識を行き渡らせ、そして意識していることを自分で感じなくなるくらいにならないと、滑らかな演奏にはならないのだろう。

先は長い!!

2011/09/20 Tue. 16:41 [edit]

category: ピアノ

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滑らかで明瞭であること 

インベンション4番。最初の2小節レミファソラシ♭ ド♯シ♭ラソファミ、この曲のモチーフで、出だしでとても重要な所。録音して良く聴いてみると、音にムラがあり、音と音の間隔が一定でないことが分かった。
今まで弾いてきて、あまり気にならなかったけれど、このような細かいことが、聴き映えを左右すると思う。

ポブウオッカの演奏が今は一番好きなので、録音→聴く→CDを聴く→修正する→録音・・・を繰り返している。

滑らかであっても、音は明瞭という演奏が出来るよう、引き続き練習。
より良いものにするための努力が楽しくなってきたのは、うれしい。

2011/09/17 Sat. 16:23 [edit]

category: ピアノ

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幹になる音→モチーフ 

ノクターンの練習の終わりにいつものように、左手和音、右手メロディーで、歌う練習をした。

ふと、トリルなどの装飾音をはずして弾いてみたらどうかと試してみた。そうするとメロディーの中で幹になる音があぶり出される。
その練習をしておくと、装飾音や経過音に振り回されず、大切な音(強調したい音)に意識を持っていくことが出来るような気がする。

また、クレッシェンド、デクレッシェンド、アクセントの記号も、大切な音を知らせる働きがある。という当たり前のことに気づく。

作曲家がどのように作曲したかを考えると、短いモチーフに色々な飾りを付けて、曲をふくらませていったに違いない。ひとつの完成された曲を演奏する人間は、どのようなモチーフが発展したのかを探ることも面白いと思う。

2011/09/12 Mon. 12:45 [edit]

category: ピアノ

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ツェルニーの練習 

やっと3番を練習できる。

3回目のツェルニー40番の勉強になるが、今まではただ弾いて上がれば良いという気持ちで曲に取り組んでいた。今回は、練習曲の意図するところを汲んで練習しようと思う。

今日は、はじめに、先入観なしに一度弾いてみた後、解説を丹念に読んだ。これまでは、弾きにくい箇所の説明しか読まなかったけれど、何が問題になっているかを読むことは、結構勉強になる。

3番は、右手2,3,4,5指間の運動練習が目的のようなので、右手の3連符について、第1音、第2音、第3音それぞれに付点を付けた変奏練習と全体のスタッカート練習をしてみた。

2番では、左手の変奏を試みて、大分動きが良くなったので、この曲では右手の動きが良くなることが期待できそう。

2011/09/10 Sat. 11:15 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 9/9 

レッスンの前に、1時間グランドピアノをレンタルして練習したので、余裕を持ってレッスンに臨むことが出来た。

*ノクターン20番
とても感じはつかめている。左手が良くなった。冒頭の2小節の弾き方、中間部のマズルカ的なリズムが出てくるところの弾き方を習う。

*ツェルニー30番の2番
晴れて合格。この曲を長い間練習したお陰で、他の曲の左手が随分楽になった。

*コラール
フレージングは先回よりは、良くなった.しかし、まだ人に聴かせようとする意識が強すぎる。フォルテは大きい音ではなく、深い音をだすように。

*モーツァルトソナタ K.332
先回よりは良くなった。3連符が少し速い、アクセントの付け方を上手になど、何カ所か注意された。

どの曲も、大分まとまってきたけれど、もう少し安定するよう、部分練習を沢山して、全体も弾き込みたい。

2011/09/09 Fri. 19:56 [edit]

category: レッスンの記録

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2011-09
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