モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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試験が近づいてきた。 

試験まで1か月を切った。レッスンはあと2回。

今日は、手をお湯で温めてから、試験で履く靴で練習した。
いつものようなテクニック、ツェルニーの練習なしで、課題曲→自由曲3曲の順で弾いてみた。

課題曲と自由曲の中のインベンションは、問題がなかったけれど、モーツァルトのソナタと、ショパンのノクターンは、トリルが入ったり入らなかったり、半音階しくじったり、細かい音にミスが多かった。自由曲は、3曲のうちどれになるかは、その場でないと分からないけれど、どれでも安心して聴いてもらえるレベルには、引き上げておきたい。

その後、しばらく時間をおいて、弾いて、何回か繰り返した後、うまくいかなかったところを、部分練習してみようと思う。

もう少し何とかしなければという前向きな気持ちと、じたばたしても始まらないという怠け心が、葛藤するけれど、前向きな気持ちを押し出して、何とか乗り切りたい。
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2012/02/27 Mon. 10:56 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 2/24 

ペダルが、ちゃんと踏めるか、大きい音量の時、硬い音にならないか気になり、レッスン前に30分レンタルした。
発表会以来2年間はいていた靴を、新しい靴に変えたけれど、靴底が硬くて、ペダルを踏みにくいので、またぞろ古い靴を履くことにした。ネットで調べると、ダンスの靴やバレーの靴を使う人もいるようだけれど、今回は、試験なので、とりあえず、古くても履き慣れた靴にすることにした。


テクニックとツェルニーは、問題なかった。
その後、初見、即興を模擬試験のように、過去問から問題を先生が出して下さって、弾いてみた。
初見は、20秒の予見の間に、速度記号、調号を見て、難しそうなところは、譜を読むのではなくて、カメラでパチリと撮るように、頭に入れる。弾き始めたら、常に一つ先を見ながら弾くこと。
変奏は、5分の予見で、伴奏づけ、第一変奏、第二変奏を、頭の中で、作る。モチーフ変奏は、3題のうちから、1題選んで、それを発展させる。これも5分で、考える。
家で、練習するときも、5分づつ、時間を分けた方が良いかもしれないと思った。
私は、せっかちなので、見切り発車してしまいがち。時間がある限り、しっかり見直す習慣を付けたい。

課題曲は、1回目に弾いたとき、先回の注意で、フォルテが強すぎて、メゾ・フォルテくらいの気持ちで、と言われたので、注意して弾いたら、曲の盛り上がりに欠ける。と言われた。2回目は、盛り上がる音量で弾いたら、ペダルを踏み込みすぎて、音が濁った。
手と足の連携がうまくいかない。それと、濁ってもすぐに気が付いて、直せるようになりたい。

今日は、他の曲は見て頂けなかったけれど、ただ正しく弾けるだけでなく(正しく弾くことも難しいけれど。。。)、音楽的であることも要求されるようなので、そのことも十分、注意しながら練習しようと思う。

2012/02/24 Fri. 17:51 [edit]

category: レッスンの記録

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音階練習 

ツェルニー30番の6番の調性はハ長調。”練習に際して”という解説に、ハ長調の音階の付点、逆付点、スタッカートの練習を十分してから、この曲に入るようにという指示がある。

確かに、この練習をした後では、滑らかで、音の粒も揃うような気がする。

そのことを、試験の課題曲や、自由曲にも、応用してみた。

課題曲は、ニ短調。モーツァルトソナタは、変ロ長調、変ロ短調、ヘ短調、へ長調と転調して変わっていく。
白鍵から始まるスケールは、問題なく弾けるけれど、黒鍵から始まるスケールは、どの指から始まるんだっけと、テクニックの本を見直しながら、弾いてみた。何周かしているけれど、指遣いを覚え切れていない
インベンション、ノクターンも同じように練習する予定。

練習の始めに、ハノン全調を1時間ぐらいかけて弾くということを、耳にしたことがあるけれど、確かに、音階練習はすべての基本で、指の状態が、まだまだ発展途上の私には、特に大切なことだろう。

練習の始めに、何となく習慣として弾くのではなく、どの指に問題があるのかなど観察して弾かなくては。

2012/02/21 Tue. 15:11 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 2/17 

寒くて、冷たくて、道中ホッカイロを握っていても、手が温まらず、少し先生とお話をしながら、手をこすり合わせたりしたあと、レッスン。

*テクニック
変ホ長調のスケールとアルペジオは、問題なし。

*ツェルニ30番の6番
16分音符4連符+スタッカート付き8分音符の音型で、最後のスタッカートで、力が抜けていない。力を抜こうとすると、前の4連符があやふやになる。

*課題曲 早春
早春を感じさせるような表情で弾くこと。しかめっ面はダメ。あと、鍵盤から離れすぎたところから打鍵したり、親指が”く”の字型になっていなくて、親指に力がはいりすぎるところがある。

*モーツァルトピアノソナタ12番2楽章
和音で下降してくるところ、腕に力が入りすぎて、音が硬くなる。
この楽章は、Adagio。スタッカートは、短く切りすぎないように。

*インベンション2番
親指”く”の字型になっていなくて、弾きにくいためか、音がもたついたところがあった。

*ノクターン20番
ペダルが、問題。今日は、新しい靴を履いていったので、そのことも影響したのかもしれない。試験までには、もっと慣らさなければ。

今日は、呼吸に気を付けて、弾いたので、肩があがってしまうことは、なかった。
でも、腕に力が入りすぎたり、親指の形が守れていなかったり、気を付けることが、沢山ある。

2012/02/17 Fri. 17:14 [edit]

category: レッスンの記録

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過去問を使って 

即興と初見の本番仕様の練習をしている。

即興の中の、変奏、モチーフは、別室で10分間予見の時間があるので、タイマーをセットして、机の上で、問題を見る。

変奏は、16小節の曲。調号を見て♯♭の位置、数を確認し、楽譜上に書かれている和音記号から長調か短調か判断する。頭の中で、伴奏付け、第1変奏、第2変奏を弾いてみる。
モチーフは3題出題されるので、その中から選択する。一応、全部の譜読みをした後、これも頭の中で、最後まで曲を作る。

今まで、5回分やったところでは、全部終わるまで、10分近くかかるものもあるし、5分くらいで終わってしまうのもある。同じ級の問題でも、難易度が、様々のように感じる。

その後、クラビノーバーの前に座って、変奏から弾いてみる。頭の中で弾くよりは、実際の音を出した方が、音楽が先に進みやすい。

モチーフは、自分の得意不得意がはっきりしないので、どれでも良いような気がするけれど、予見したときに、上手くまとまらなかった物は、好きなメロディーでも選ばないようにしようと思う。

初見は、ピアノの前に座って20秒の予見時間がある。これも調号を見て、複雑そうなところを、確かめる程度。緊張すると、目が泳ぐので、しっかり落ち着いて見なければ!!

変奏も初見も、弾き直すことがないように、流れが止まらないように、場数を踏んでおこうと思う。

2012/02/14 Tue. 17:19 [edit]

category: ピアノ

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呼吸と連動させること 

最近、ピラティスやヨガで、呼吸を意識するようになってから、ピアノを弾く時の呼吸について、どのような呼吸が良いのかなあと考えるようになった。そして、レッスンで、先生に、”息を吐いて!!”と、注意を受けることが時々あることも、気になっていた。

ピアノの弾き方で、カンタービレ(歌うように)というのがあるけれど、メロディーを歌いながら弾くと、息を吐くことができる。ということに思い当たった。つまり、息を止めてしまうときは、手の動きなどにとらわれて、歌えなくなっているとき。

そのことに気づいて、歌いながら弾いてみると、フレーズの終わりで、すぼめることも、息を吐くことと連動させると、自然に出来る。また、半音階の長いパッセージも、息を吐き続けながら弾くと、失敗が少ない。速くなりがちな3連符も、自然な音のカーブが、出来るような気がする。
呼吸をすることと、弾くことが分離している間は、音も硬くなりがち。

あたりまえのことが、やっと分かった気がする。グールドのように、歌いながら弾くことは、許されないけれど、いつも意識の中で、歌い続けることが、大切なのだろう。

2012/02/08 Wed. 17:19 [edit]

category: ピアノ

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ピラティス 

この2,3週間、何か気ぜわしくて、ジムにも行かず、毎晩、お風呂上がりに簡単なストレッチはしているけれど、体の中に老廃物が溜まった感じがしていた。

今日は、思い切って、初めての、ピラティスに参加した。

呼吸法は、鼻から吸って、口から吐くこと。肋骨に手を当てて、呼吸するにしたがって、肺がふくらんだり、へこんだりすることを実感するところから、始まった。
普段、何気なく呼吸しているのは、どんな呼吸だろうかと思った。心を静めるために、腹式呼吸をすることもあるし、ピアノを弾いているときに、息を止めてしまって、先生に注意され、取り急ぎ呼吸するときは、口から息を吸ってしまうような気がする。

また、骨盤の位置について、女性の場合は、ハイヒールを履いたりするので、そり腰になる人が多いので、お腹を引っ込めて、骨盤を立てるようにすると良いとのこと。
ピラティスの腹筋は、三角座りして、腕を前に伸ばし、背中をC字型にくぼませて、倒していき、再び戻る。というきつい動作で、床すれすれまで、倒すと、私は、とても起きあがれなくて、バタバタしてしまう。
毎晩のストレッチにこの運動も、加えようと思った。

途中水分補給しながら、あっという間の45分間だった。
終わった後、背骨を中心に、体のそれぞれの部品が、あるべきところに収まっているという感じがした。

しばらく、続けてみようと思う。

2012/02/06 Mon. 19:02 [edit]

category: 手入れ

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弾き込みと聴き込み 

試験に向けて、時間があるだけ弾き、用事をしながらでも選んだ音源を聴くことにした。

課題曲は音源がないので、自由曲だけになるが、バッハはポブウォッカ、モーツァルトはへブラー、ショパンは小山さんにした。

それぞれ、今まで何人かの演奏者のを聴いてきたけれど、この方たちの演奏を、今回はお手本にしたいと思う。

技術的には及ばなくても、その作曲家の空気感のようなものを、自分の中に、取り込めたら、という願望を持って。

2012/02/03 Fri. 17:39 [edit]

category: ピアノ

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2012-02
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