モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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今さらながら 

追試験も、初回と同じ受験料であることを、今頃、発見!!
今度こそ、何とかクリアーしたい。

初見は、”よくわかるピアノ初見トレーニング”という本を、端から弾いている。この本の解説には、私では、20秒では、とても見切れないコード進行のことなどが書いてあり、もっと、楽典の勉強も必要かもしれない。

即興は、以前、買って、最後まで終わっていない問題集を使って、練習している。

試験会場ではじめて見る問題を正確に捉えるためには、落ち着き、集中力、瞬発力など、色々な力が必要な気がする。
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2012/03/30 Fri. 17:53 [edit]

category: ピアノ

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厳しい判定 

グレード試験の結果が、郵送されてきた。

楽曲演奏と即興A(伴奏づけ、第1変奏、第2変奏)は、75%とれていたけれど、初見と即興B(モチーフ変奏)は、及ばなかった。

追試の条件は満たしているので、即興と初見で、受けることにした。

楽曲も即興Aは、ミスがなかったので、もう少し良い点がとれて、他をカバーできるかと、甘く見ていたけれど、とんでもないことだった。
噂どうり、グレードの5級以上は、厳しい

きちんと楽譜を見て、落ち着いて弾く練習にもなるはずなので、気を取り直して、勉強してみようと思う。
それから、演奏の方も、もっと人に何かを伝えられるようになりたい。

2012/03/28 Wed. 15:24 [edit]

category: ピアノ

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シューベルトのソナタ 

試験結果は、3週間くらい後になるので、とりあえず、次のレッスンに向けた練習をしている。

バッハは、インベンションの3番。曲は、以前、弾き始めたのに仕上げまで至らなかった、シューベルトソナタイ長調 D.664の1楽章。

久しぶりにこの曲を弾いてみると、指を広げるところが多いので、難しいけれど、とても気持ちのほぐれる曲だと思った。リヒテルとルプーの演奏を聴くと、何とも言えない暖かさ→ちょっと深刻なところ→再び暖かさ→終息のように進み、心地よい。

今考えると、弾きにくいところを力ずくで弾こうとして、せっかく身に付きかけていた脱力が上手くできなくなり、弾けば弾くほど、曲がすさんだ感じになってしまったのでは、ないだろうか。
また、同じことにならないように、練習方法を工夫しよう。


2012/03/21 Wed. 12:55 [edit]

category: ピアノ

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無事試験終了 

受付締切時刻、予見開始時刻、試験開始時刻が分刻みで、受験票に書かれているので、遅刻しないように、会場に当直するまで、緊張した。

すでに3人の人が、受付を済ませていた。次々と、予見室に呼ばれて即興の伴奏、変奏の問題を予見し、10分経つと、試験室の前に、誘導される。

いよいよ私の番。予見室で、予見。伴奏の方は、ト長調。モチーフ変奏は、3拍子のハ長調の曲を選んだ。ちょうど10分ぐらいで、確かめることができたところ、係の人が来られて、試験室の前に移動した。

じっと座っていられなくて、5秒吸って10秒吐く呼吸や、肩回をして待っていた。

前の方が、試験室を出て、少し上気した感じで、お先に。と挨拶をして通られた。私も軽く会釈して、試験室に入った。

試験官は二人で、受験票を提出したあと、椅子の高さを調整して、即興の伴奏づけを始める。第1変奏、第2変奏も、うまくまとまった。
モチーフ変奏は、3拍子が途中で4拍子になってしまった箇所があったが、何とか終わりまで、止まらずに弾く。

次に初見演奏の楽譜を渡される。ニ長調の曲。予見の20秒の間、あまり視点を動かすことが出来なかった。
見開き2ページで、右ページの終わりからひとつ前の段までは、まずまずだったのだけれど、高いレとファを見間違えたところで、あわててしまった。何とかこれも止まらずに弾けたけれど、正確でないところがあった。

課題曲”早春”は、直すべきところは,直して弾けた。
自由曲は、何かな~。と試験官の言葉を待っていると、何と”ノクターン”。
昨晩も、かなり練習したけれど、ノクターンが一番出来が悪く、私には、ショパンは、無理!!と、かなり落ち込んだ。でも、弾けません。とも言えず、落ち着け、落ち着けと自分をなだめて弾く。

とにかく、冒頭から、注意されたところを、確実に、弾くことを、目標にして弾いた。
弾き進めると、トリルも、細かい音も、とても弾きやすいピアノなので、ピアノに引っ張られるような感じで、すごく気持ちよく弾けた。

最後に、講評があり、伴奏付けは、一カ所、和音の転回の間違えがあったこと、モチーフは、3拍子が4拍子になったところが2箇所あったことが指摘された。
初見は、ちょっと難しかったですか。と言われ、間違いが指摘された。

課題曲は、最初の方に、ペダルがあっても良かったかもしれないという指摘。
自由曲は、思うように弾けましたか。と言われたので、お陰様で、弾けました。と答えた。

即興も楽曲演奏も、今の私の力を考えると、上出来だったと思う。
基礎からやり直して、やっとここまでたどり着いたけれど、途中で諦めずに、続けてきて良かった。と思う一日であった。

2012/03/18 Sun. 20:30 [edit]

category: ピアノ

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演奏時間のことなど 

グレード試験の受験票に、曲目と演奏時間を書く欄がある。

自分の弾きやすい速度で弾いて録音し、ストップウォッチで計っていたけれど、ふと、メトロノームに合わせて弾いた方が良いかと思い、そのようにしてみた。

”早春”は、モデラートなので110に合わせると、レッスンで弾いていたのより、大分、速くて、気持ちがついていかない。この曲に関しては、弾けるテンポで良し。と自分で決めた速度で弾くことにした。

インベンション2番は、やはりモデラートなので110にあわせると、気持ちも指もそれほど違和感なく弾ける。
手持ちの音源3人を比べてみると、かなり時間の幅があるので、これも自分の決めた速度で良いかな。というところに、気持ちが落ち着いている。

モーツァルトもショパンも、同じように、弾ける速度で計ろうと思う。

どちらかの手に、スタッカートやトリルがあると、反対の手のリズムが不安定になることがあり、聞いていて気持ちが悪い。
他にも、フレーズの切れ目が、もう少しスマートに区切れないかとか、細かいことを気にし出すときりがないくらい不完全なところが、まだある。

もう少し粘って、より良くしたい。

2012/03/16 Fri. 15:48 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 3/9 

試験会場の下見を兼ねて、レッスン前にピアノをレンタルして30分練習した。
とても、こなれたピアノで、トリルなど細かい音はすごく綺麗に弾けた。
本番も、落ち着いて弾けると良いなあ。と思いつつ、いつものレッスン会場に移動。

課題曲”早春”、左手連続の和音の区切るところが、切れてなかった。最後の和音は、柔らかに響くように。

自由曲、バッハは、4小節目対旋律のトリルの最初の音が小さい。
モーツァルトは、今までで一番良かったとのこと。かなり苦労した曲なので、すごくうれしい。
ショパンは、中間部の始め、2小節ごとに雰囲気が変わるところは、意識してそのようにする。速度が、70くらいから140くらいに変わるところは、リズムが不安定。メトロノームをかけて練習することが必要。

即興の伴奏づけ。カデンツの4の和音は基本形ということを忘れていた
知識を整理する必要がある。
モチーフ変奏は、短調より長調を選んだ方が、良さそう。

試験までの残る日々、今まで学んできたことを整理すること、演奏が荒れないよう気を付けつつ、沢山弾きたい。

2012/03/09 Fri. 19:16 [edit]

category: レッスンの記録

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この頃の練習 

緑の音楽之友社の”ピアノのテクニック”のP24,25にある、<指をほぐして、そしてトリラーを準備するための練習>をしている。この練習をすると、細かい音がかなりよくなる。
また、p43の半音階の練習をすると、モーツァルトのソナタに出てくる、半音階のパッセージが、安心して弾ける。
p43の二重音とレガートの練習も、ソナタに役立つようだ。

曲そのものを何回も練習することも大切かもしれないけれど、基本に戻って、テクニックに重点をおくと、なんとなく弾き流してしまうことが避けられると思う。

普通に弾く→関係あるテクニックを練習→普通に弾く→・・・・を繰り返していくと、段々、軽く弾けるようになり、達成感が味わえる。

2012/03/08 Thu. 16:51 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 3/2 

雨も上がり、先週に比べると、大分、暖かい。しかし、手は、相変わらず、冷たいので、缶コーヒーを買い、レッスンに向かう電車の中で、乗り換えまで40分ほどずっと手の中で転がしていた。
大分温かくなったので、手袋をはめて、レッスン少し前にとったら、また冷えていた。仕方ないので、もうひとつ買って、温め直す。
気温の高い夏でも、私の手は冷たいので、仕方のないことかもしれないが、気にし始めると、気になる。手先がいつも温かいように、体質改善したいなあと思った。

*早春
さびの盛り上がるところ、メロディーの最初から盛り上げること。

*バッハのインベンション   
トリルのアクセントが、先頭につくべきところ、ついてないところがある。右手、左手重なるところ、右手優先にするけれど、右手の音をうまくつなげること。

*ショパンのノクターン
冒頭の和音のつながり、雨のしずくが、落ちるような感じで。ペダルは、濁ってはいけないけれど、しっかりバスの音を響かせるように、踏むこと。

*モーツァルトのソナタ
今日のところは、問題なかった。

*即興
自信を持って弾くこと。特に第2変奏で、和音を使うところは、歯切れ良く弾くこと。

2012/03/02 Fri. 18:47 [edit]

category: レッスンの記録

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2012-03
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