モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 6/30 

公開レッスン3回目。”幻想即興曲”、先回より、譜読みの間違えがほとんどなくなったこと、クロスリズムが正確になったことなど、進歩があった。

右手メロディーと左手伴奏の音のバランスを気を付けること。fの指示があるところでは、左手も音量を大きくして、応援すること。ペダルの踏み替えをきっちりすること。右手メロディーの弾きにくいところは、腕や手首を上手く使うことなど、教えて頂いた。

他の方もそれぞれ、進歩があり、お互いに頑張りましょうと言って、別れた。
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2012/06/30 Sat. 20:00 [edit]

category: レッスンの記録

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受験票届く。 

しばらく留守をしていたので、溜まった新聞や郵便物を整理していたら、今度のグレード試験の受験票が出てきた。

今回の試験は、行ったことのない会場なので、方向音痴の私は、下見が必要かもしれない。
試験開始予定時間は,12時過ぎ。家での初見の練習もこのくらいの時間にできるよう、家事の段取りを組み直そうと思う。

最近は、プレ・インベンションを5曲初見で弾いて、その後メトロノームをかけてもう一度弾き、確かめている。
ソナチネアルバムも何曲か弾いてみたが、まだ残っている。

受験票を見つけたら、とたんにスイッチが入った感じがする。
残る日々、出来るだけの準備をしよう。

2012/06/25 Mon. 17:23 [edit]

category: ピアノ

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老い 

実家の母親のところに手伝いがてら、様子を見に行ってきた。

税金の支払いなどテキパキと出来ていたのに、最近は、書類を散逸させて、心当たりをあちこち探すこともあるようだ。

昼間は、ひとりなので、外出する日以外は、何となくボーっとしてしまうこともあるらしい。

近所にいる義母も、元気で、しっかりしているものの、年相応の衰えは、うかがえる。

時間は戻らない、一方向にしか、進まない。とため息もでる、今日この頃。

2012/06/24 Sun. 15:53 [edit]

category: 老いと向き合う

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レッスン 6/16 

公開レッスン2回目。この2週間、かなり一生懸命練習したので、左手は大分、良くなった。右手の音間違いが何カ所か残っている。
グレード試験の会場では、私と同年配の人は見かけないけれど、今回の公開講座では、初心者のグループでも、既習者のグループでも、熟年の方が多く、なぜかホットする。

今日、他の人のレッスンを見て、先生のお話から学んだことは、タッチの高さ、強さ、速さを適当に組み合わせて、曲が求めている最適な音を作る。ということ。スタッカートも、ノン・レガート、指先のスタッカート、腕全体を使ったスタッカートとか、色々な選択肢から、弾く人が選べばいいということ。
いつも、楽譜どうりを弾けば良いと思っていたけれど、何通りも可能性があるものなのだろう。

標準的な弾き方をいうのは、あっても、自分がどのように弾きたいか、あれこれ探りながら、弾くことは、楽しいことだと思う。
不断の練習でも、何通りか試してみるゆとりを持ちたい、と思った。

2012/06/16 Sat. 21:25 [edit]

category: レッスンの記録

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レッスン 6/15 

テクニックは、丁寧な気持ちで(惰性とか何となくでなく)練習するようになってから、順調。

ツェルニー30番の8番は、速度を上げたら、右手スケールで3,4の指が、明瞭に弾けないところがある。2/4拍子,四分音符=66で、1拍に音符が8こ入るのは、私の技術では、未だ危うい。練習あるのみ。

インベンション3番は、上がり。次は5番。

シューベルトソナタ5番の2楽章は、ペダルの位置を教えて頂く。ppで、ソフトペダルを使うと、素敵に聞こえる。
大急ぎで譜読みした3楽章は、またこの次。

2012/06/15 Fri. 18:24 [edit]

category: レッスンの記録

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自然なフレーズの区切り 

インベンション3番、左右分けて、ゆっくり練習するように言われ、両手で弾けてるつもりであったので、どうしてかな?と思っていたが、とても大切なことが抜けていたことに気づいた。

フレーズの区切りとは、スラーの切れ目を目安に、機械的に、もしくは市田先生の本を参考に決めることではなくて、自分で歌いながら決めていく必要があるということ。

いつも口を酸っぱく、左右別々にと言われて、練習していたものの、その真意をつかんでいなかった。
誠に浅はかであるけれど、気が付いたのだから、良しとしなければ。

長く続けていくと、色々なことに気づけることも幸い!!
(もっとも、言われなくても、自分で気づける人も沢山いらっしゃるとは思うけど。。。)

2012/06/12 Tue. 11:59 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 6/8 

テクニックは、この頃練習する意味が、痛いほど分かってきて、毎日の練習もしっかりできているので、問題はなかった。
ツェルニー30番の8番は、右手の手首の使い方の細かい指導を受ける。

次はインベンション3番。
弾きはじめは、先回の注意を守って、メロディアスに弾けたのに,後半、スフォルツァンドの表示がでてくるところから、急に、昔の弾き方に逆戻り。

次のシューベルトソナタD.664の1楽章は、注意事項が、クリアーでき、歌えているのに、なぜバッハが、あれほど、子供のような弾き方になってしまうのか。多分、バッハは、一音一音明瞭に弾かなくてはいけない。という思いこみが強いためだろう。2楽章に続いて、3楽章も見てくる。

初見練習は、ソナチネとプレ・インベンションを弾いてみることにした。
時々、音符を数えてしまうのは、今まで弾いてきた曲の数が少なくて、慣れていないためでは、というのが先生のご意見。
時間がある限り、沢山の曲に触れて、不得意なところを見つけて、克服したい。

2012/06/08 Fri. 21:13 [edit]

category: レッスンの記録

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あれもこれも 

グレード試験が、終わってから、公開レッスンを受けることになれば良かったのだけれど、残念ながら初見の試験が残ってしまった。

通常のレッスンの曲と、初見の勉強、公開レッスンの曲と、今までになく、課題を多く抱えてしまって、少しアタフタしている。

初見の勉強は、ブルグミューラーを最初から弾いてみたり、青島広志氏の”ピアノ初見のうまくなる本”というのを読み始めた。簡単なのから複雑なのまで、いろいろなタイプの譜面が出てきて、解説がついている。筆者のユーモアあふれる文章を読むのも面白い。でも、この本を読んだから初見がたちどころに上手くなるはずもなく、参考にしながら、沢山の譜面を見て弾くことも怠ってはならないと思う。

幻想即興曲は、片手練習、変奏練習をして、指をならしている。昔、自己流で弾いていたときの方が、指が廻っていたのではないかと思う。ゆっくり弾くと、クロスリズムのアラが目立つし、かといって速く弾くと、転ぶ確率が高くなるし。。。これも、結構、私には、難しい曲。それはとりもなおさず、勉強になるということだから、頑張って練習しよう。

シューベルトのソナタの1楽章は、大分、手の内に入ってきた。オクターブ進行のところが、物理的に難しいが、ここも部分練習でなんとか形になってきた。譜読みの終わった2楽章は、とても素敵な曲なので、早く形にしたい。

2012/06/07 Thu. 08:51 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 6/2 

某所で公開レッスンを受講。

何を弾こうか随分迷ったけれど、ショパンの”幻想即興曲”を選んだ。40年前に楽譜を買って、夏休みにひとりで練習し、そのあとも先生に見て頂くことなく自己流に弾いてきた。

最初の譜読みが雑で、今までいい加減に弾いてきたので、音の間違いが沢山あり、とても恥ずかしかった。
また左手の8分音符6個のうち下降部分の3個がはっきり弾けていなかった。もっと、細かく練習する必要がある。

他の人のレッスンを見ることも、すごく参考になることが多かった。

最終日には、発表会があるそうなので、人前で弾けるようなレベルには、仕上げたい。そして、レパートリーにもしたい。


2012/06/02 Sat. 20:46 [edit]

category: レッスンの記録

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