モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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新しい曲集 

昨日先生に紹介されたのは、”こどものグルリット”。グルリット(1820~1901)は、ドイツの作曲家で、初心者用のエチュードを沢山作曲した人。今まで弾いたことはあるのかもしれないけれど、初めて聞く作曲家の名前だ。

前半が、バイエル60~90番くらい、後半が、80番~終了程度の曲が、集められている。
このくらいが、本来の5級の初見のレベルのようだ。

最初の数曲を弾いてみたけれど、止まらず、見通しよく弾けて、少し、安心した。
この頃、初見に関しては、自信喪失気味なので、この曲集に出会えて良かった。

”ツェルニー小さなピアニスト”の、残りに加えて、賛美歌も弾いてみることにした。
先生も4声体だし、勉強になるでしょうと言われた。
クラビノーバーをオルガンモードにして弾くと、敬虔な気持ちになるし、心が安らぐ。
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2012/07/28 Sat. 23:22 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 7/27 

まずは、グレード試験の残念な結果の報告から。
腐らずに、また試験を受けて下さい。と言われ、練習方法と良さそうな曲集を紹介していただいた。

落ち着いて考えてみると、0点だったわけでもない。20点の配点で、1回目が13.5点、2回目が13点、3回目が13点。
あと、2点取れれば。合格の75パーセントに達する。
モチベーションを保って、練習を続けようと思う。

テクニック→ツェルニー→インベンション→シューベルトソナタの順に見ていただいた。

ツェルニーは、8番が上がり、9番に。今までのやり直しでは、それほど速い速度では、弾かなかったので、今回は、新しい領域に踏み込んだような気がする。

シューベルトのソナタは、弾きにくいところを、付点の変奏練習をして、慣れることが必要。

2012/07/27 Fri. 20:22 [edit]

category: レッスンの記録

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曲が複雑になっていく過程 

初見の練習に、子供のころ数曲弾いた”ツェルニー小さなピアニスト Opus 823”という曲集が役に立つのでは、と考えている。

最初は、ハ長調で
・全音符、2分音符、4分音符の練習 10題
・2拍子系と3拍子系における8分音符、3連音符、16分音符の練習 18題
・休止符の練習  8題
・臨時記号♯、♭、ナチュラルの練習  4題
・低音部の練習 4題
ここからは、色々な調が出てくる。
・12の長音階と短音階の練習  
・いろいろな調の練習 8題
・装飾音符の練習   7題
・変ロ長調の練習   1題
・変ホ長調の練習   1題
・トリルの練習    3題
・イ長調の練習    2題
・ホ長調の練習    1題
・3度の練習     1題
・マズルカ      1題
・変イ長調の練習   2題
・ロンディーノ    1題
・腕の交叉の練習   1題

子供が飽きないように、少しづつ複雑な譜面がでてくる。
初見で楽譜を見るときに、調号、表情記号、速度記号を見るだけでは、情報が足りないし、何に着目すればよいのか、今ひとつ分からないでいる。この本では、曲が色々な要素が加わって複雑になっていく過程が書かれているので、参考になると思う。
ただスケール以外では、短調が出てこないので、他の素材で補わなければ。
楽譜が単純なので、苦手なところが、特定しやすいのも助かる。

今週は、この本を手がかりに、初見の練習をしてみる。

2012/07/23 Mon. 16:49 [edit]

category: ピアノ

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発表会無事終了 

公開講座の最終回は、発表会。

初心者、既習者、合わせて12人で、くじ引きで演奏の順番が決められた。
私は、9番目。

演奏が近づくと、やはりドキドキしてきた。
7,8割は暗譜しているけれど、楽譜をおいて演奏することにしたので、演奏が飛んでしまう恐れはない。とはいうものの、人前で弾くことには、緊張が伴う。

ピアノは、調律されていて、私には、鍵盤もほどよい重さで、細かい音が綺麗にでて、響きがよいように感じられた。
後半が、少しスタミナが切れて、左手がもぞもぞしたところがあるけれど、概ね良く弾けた。
一番うれしかったのは、最後の和音で、ペダルを踏み換えて、音が消えるまで、聴けたこと。
練習中には、全く出来なかったし、気にもならなかったけれど、最後まで弾ききったという実感がした。

先生からは、短期間で良く頑張って練習でき、表現力のある演奏でしたという、お褒めをいただいた。

久しぶりに、達成感を味わうことが出来た。

2012/07/21 Sat. 20:15 [edit]

category: ピアノ

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丁寧に演奏する。 

明日は、幻想即興曲を人前で弾く。

楽譜には、2分音符=84の指定があるけれど、私が弾ける速度は55~60くらい。
音を飛ばすことがないよう、丁寧に演奏しようと思う。

自己流で弾いていたものが、指導を受けて、何とか形になったことは、ほんとうにうれしい。

2012/07/20 Fri. 18:09 [edit]

category: ピアノ

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やはり不合格 

グレード試験の結果が返ってきた。

今回は、楽譜を見るときに、気持ちが宙に浮いて、あっという間に時間が過ぎてしまい、弾くときもフワフワした気持ちで弾き、とても不本意な試験の受け方をしてしまった。

手元にある楽譜で、5級レベルの初見に適したものが、思い当たらないので、ネットで調べてみると・・・

ツェルニーなら8小節のものとか、歌謡曲の楽譜とか、レパートリーを広げるつもりで、弾いていくうちに初見力はついてくるという意見があった。

初見 初見 初見と思い詰めると、にっちもさっちもいかなくなるような気もする。

一度肩の力を抜いて,再び練習に取り組もうと思う。

2012/07/19 Thu. 18:34 [edit]

category: ピアノ

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焦りは禁物 

ツェルニーのやり直し8番の右手32分音符と、幻想即興曲の右手16分音符は、速いパッセジーであることが、共通している。
どちらも、自分の持つテクニック以上の速さで練習していたために、4.5の指で鳴らす音が転んだり、親指が伸びたままに打鍵してしまっていた。
この何日か、指と手首に注意して練習したら、安定して弾けるようになってきた。

この段階を飛ばして速度を速めてしまうのが、いつものパターン。肝に銘じて、焦らず練習しよう。

2012/07/19 Thu. 10:39 [edit]

category: ピアノ

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レッスン 7/14 

公開レッスン4回目。幻想即興曲は、慣れてきたため、速度が上がってきて、左手、右手とも、雑になってきたようだ。
悪い癖なので、先生に見て頂く前に、自分で気づいて直したいものだと思う。

弾けるようになってきたときこそ、片手練習、ゆっくり練習を大切にしなければ。

来週の発表会で使うピアノを少し弾かせてもらった。皆さん、割合鍵盤が重いと言われていたけれど、私も以前別のところで弾いた同じS社のピアノに比べたら、重く感じた。

残りの日々、通し練習とともに、部分練習を怠らないようにしよう。

2012/07/14 Sat. 20:43 [edit]

category: レッスンの記録

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レッスン 7/13 

グレード試験の報告をした。講評で言われたことは、欲をいえば・・・ということでは、というのが、先生のご意見。
さて、どうなることか?!?

テクニックは、スケール、アルペジオが、ひと周りしたので、次は、5巡目。
ツェルニー30番の8番は、速度を上げたら、右手の親指が、”く”の字の形が崩れて、伸びてしまっていた。言われるまで気づかなかった。
インベンション5番は、間違いなく弾けているけれど、次は表情をつける。対旋律の中にある区切りを考えて弾くこと。
シューベルトソナタ13番の3楽章の譜読み。テクニック的に難しくないけれど、譜読みはややこしく(転調を繰り返す。)、たどたどしく弾くだけになってしまった。次回は、もう少し、滑らかに弾けるよう、頑張ろう。

2012/07/13 Fri. 18:43 [edit]

category: レッスンの記録

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スカルラッティーのソナタ 

気の向くままに手に取ったCDを聴いている。

昨日から聴いているのがスカルラッティーのソナタ。バッハやヘンデルと同年代の人だそう。
最初に聴いたのがチッコリーニ。どれも短い曲だけれど,平穏で緩やかな起伏があり、聴きやすい。
ニ短調L413とホ長調L23は、機会があったら、弾いてみたい。

確かホロヴィッツのCDも買ってあったはずと探してみると、出てきた。You Tubeで、検索すると、ホロヴィッツの演奏を見ることが出来た。鍵盤に長い指をおくだけ(のように見える)で、力みなく、典雅なメロディーが流れてくるのは、本当に、すばらしい。

買って、1度か2度は、聴いても、その後ほっておかれたCDが、沢山ある。
順々に聴いて、手元に置く必要がないと感じるものは、中古のCDショップに持って行こうかと思っている。


スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集
(2010/10/20)
チッコリーニ(アルド)

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スカルラッティ:ソナタ集スカルラッティ:ソナタ集
(2004/11/17)
ホロヴィッツ(ウラディミール)

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2012/07/11 Wed. 14:41 [edit]

category: 鑑賞

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CDを聴く習慣 

昨日のグレード試験の講評で、音符と音楽がつながるように。という痛い指摘を受けて、あれこれ考えた。

最近、弾く練習ばかりで、CDを聴いていないことに思い当たり、聴きながら、メロディーを階名で歌えたら、なめらかな初見演奏にも、役立つかもしれないと、考えた。

音楽は、単純に弾いて楽しみ、聴いて楽しめばよいかもしれない。しかし、少し,藪をこいでいくと、ちがう景色が広がっているのではないだろうか。
そのような気持ちで、グレード試験に挑戦しているけれど、なかなか難しい。

以前にも、聴く習慣をつけたいということを書いた記憶があるけれど、また、復活。

今日は、小山実稚恵ベストアルバムを、聴いてみた。
これは、コンサートの後に買って、サインをいただいた記念のCD。
この中の、モーツァルトの幻想曲ニ短調が、好きです。とお話をした覚えがある。
メロディーをつかめる曲もあるけれど、仕事をしながらなので、ただ、聞き流してしまった曲もある。
それでも階名で歌える曲もあり、うれしかった。

長くピアノを弾いてきたけれど、機械的に弾くだけだった時期が長いので、音楽的な演奏に転換していきたいというのが、私の切なる願い!!


ベスト・アルバムベスト・アルバム
(2004/11/17)
小山実稚恵

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2012/07/09 Mon. 18:32 [edit]

category: 鑑賞

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追試験2回目終了 

今日は、初見のみ。

今までの中で、一番、譜読みが、楽だったのに、うまくいかなかった。

講評では、たくさんの曲を、どれだけ、自分で考えて弾いてきたかが、問われます。
とか、音符と音楽が、もっとつながるように。とか言われて、自分でも、止まらなかったものの、たどたどしい演奏になってしまったことが、悔しい。

2012/07/08 Sun. 14:19 [edit]

category: ピアノ

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20秒でできること 

チャイコフスキーの”こどものためのアルバム”は、初見練習が終わった。
こどものための曲といえども、私には、初見で間違えなく弾けた曲は、わずか。
24曲、一つ一つに題名が付いているので、概ね、曲の感じはつかめるけれど、速度や表情の表示を見直して、頭の中を、整理した。

この曲集を使って分かったのは、弱点は、リズム。それと、予見時間を効率よく使えてないこと。

そこで、以前使った、初見問題集を再び出してきて、弾きにくそうな曲をやりなおすことにした。
予見の20秒の間に、譜を読まない方が良いと言われたけれど、最初と最後は、メロディーをつかむためにも、読んだ方が、スムースに弾けるようだ。
また、左手、右手それぞれをざっと見渡すのも、気持ちが落ち着く。

時間がある限り、このような練習をしようと思う。

2012/07/06 Fri. 14:25 [edit]

category: ピアノ

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初見練習その後 

初見練習でプレ・インベンションも最後まで弾いてみたが、2/4拍子で、16分音符が出てくる曲は、8分音符を1拍に取りたくなる。間違いなく弾くためには、その方が安全だけれど、多分減点されるか、×か。
左右の加線の音も大分慣れてきた。
長くても見開き2ページというのが初見練習に適した曲なので、ソナチネアルバムの曲は、初見練習には、あまり向かないように思う。

そこで、大分前に練習した”よくわかる初見トレーニング”という本で紹介されていた、チャイコフスキーの”こどものためのアルバム”を、買ってきた。5級グレードには、ちょうど良さそう。

試験までの日々、これで練習する予定。

2012/07/03 Tue. 21:47 [edit]

category: ピアノ

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