モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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メリハリのある演奏をするために 

バッハBWV Anh 116のメヌエットも無限ループに入らないように、重箱の隅をつつくような練習をしている。

同じ音型が出てくる冒頭の4小節、最初2小節がフォルテ、残りの2小節がピアノと指示されている。ピアノを弾く前に、ふわっとひと呼吸置くような感じにすると、曲にメリハリが生まれるように感じる。縄とびの大波小波で、小さな波をするりととぶような感じ。実際,CDで色々な曲の弱音になるところを聞くと、こんな感じがする。

あと、音階が下がっていくところは、そのおもしろさを感じているように弾くと、動きが生まれる。
 
楽譜に表記された記号や音符を、自分の体や感覚で感じたことを表すように弾くといいのかなと思う。(今まで気がつかなくて、なんと間の抜けたこと!!)
そのことがあるから、表現者によって同じ曲でも演奏が違うのだろう。曲を弾く前に、その曲を自分がどのようにつかんでいるかは、何より大切なことかもしれない。

2008/10/29 Wed. 16:18 [edit]

category: ピアノ

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