モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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問題があることを認める。 

今日の、ピレシュ先生のレッスンも、今の私にとって、示唆に富む内容だった。

モーツアルトのソナタK.333。モーツアルトは手のひらを上に向けているような気持ちで弾くといいとのこと。先回も同じ事を言われて、ちょっと分からなかった。今日、ふと思いついたのは、ヨガの”屍の体位”。仰向けに寝て、足は自然に開き、腕も脇を自然に開き、手のひらを上向きにして目を閉じて横たわるという、一番楽な姿勢のこと。
あちこちで、脇を少し開けて、風通し良く。と言われていたけれど、”屍の体位”の立位をイメージすればいいのだと思った。

緊張をさけるために急ぎすぎるところは、間を充分に感じるようにする。自分が、どのような場面で緊張するかという問題を認め、自分の弱点を受け入れ納得すれば、自然と急がなくなる。という。
何かできないところがあると、直そうとはするけれど、たまたま出来ないだけ。と私は、考えがちで、問題を受容することが大切。

また、ここはきれいに響かせようとか、作為を感じさせる演奏の先にある、楽譜から受け取ったあるがままを自然に演奏で表現できるようになれれば、とてもすばらしいのだろう。
今弾いている曲でさえ、そこまで到達するのに、どれだけの時間がかかるか分からないけれど、こつこつ目標に向かって練習していこう。

2008/11/08 Sat. 16:18 [edit]

category: ピアノ

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