モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 11/14 

・「貴婦人の行進」
今日こそは。と思ったのだけれど、とんでもない出来で、我ながら嫌になる。
9小節、11小節の3連符。早くなりすぎ。最後のスケールも同じ事。あれだけ、メトロノームをかけたのに。。。

・メヌエットBWV Anh116
左手1箇所、右のレガートにつられて、左手のノン・レガートが出来なかった。
最後のフォルテ。不自然で、力みすぎ。

ここまできて、先生が、言おうか言うまいか迷っていたのですが。と言われて、何のことかと思えば、テクニックの付点の変奏で、マルカートの弾き方が違っていて、それをずっと気にしながら注意できなかったということ。
さっそく、さきほど終わった変ト長調(♭6つで弾きにくかった。)の、スケールの付点の変奏を見直す。アクセントのつく1音目は、打鍵の前に指を上げるけれど、そのとき手首、肘には力を入れない。2音目の弱音は、指をあげずにそっと弾く。その繰り返し。いつの間にか、ごりごり弾く以前の弾き方に戻っていた。
冷静に、冷静に。とそばから言って下さったけれど、私は、アクセントやフォルテ記号のところで、反射的に力んでしまうようだ。

とても直り難い癖だけれど、気がついたときに自分で修正していけば何とかなるのではと思いたい。(希望的観測!!)

2008/11/14 Fri. 18:12 [edit]

category: レッスンの記録

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