モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

4年目を迎えて 

次のバッハは、ヨハン・クリストフ・フリードリッヒ・バッハのニ長調のメヌエット。
1ページなので、譜読みは楽だ。この作曲家はヨハン・セバスチャン・バッハ(J.S.バッハ)の5男で、兄弟の中で一番クラヴィーアを弾くのが上手だったそうだ。

曲のはじめと3段目に出てくるノン・レガートの和音のつらなりで、フレーズをつくところが、音がつながらないところをフレーズ感を出すのが難しい。また、J.S.バッハのメヌエットにも出てきた、右手ノンレガート、左手レガートもあり、つられないように気をつけなければいけない。

ところで、この12月で、今の先生に師事して4年目に入る。根本的に変えなくてはいけなかった脱力も大分身に付いたけれど、時々、以前の弾き方が顔を出す。自分の音を客観的に聴くことも不十分だ。
しかし、うまくいかないところを気長に何回も練習することが苦でなくなったことと、ちょっとした進歩を喜べるようになったことは、とても良かったと思う。
気長に見て下さる先生に感謝したい。


2008/12/08 Mon. 20:24 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cat0302.blog61.fc2.com/tb.php/119-bd8e8f66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。