モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 5/9 

テクニックは、3回目のハ長調。ということは、49回目のレッスン。スケールもアルペジオも無駄のない、きれいな音になって聴きやすくなってきました。ということで喜んだのもつかの間・・・

”異国から”とんでもないミスが見つかり、恥ずかしいやら、悲しいやら。左手3連符の2番目の音を、押しっぱなしにしていた。以前、間違えて印が付いていて、一度は修正が出来たところだ。”コラール”が、終わる前も、モグラたたきのようにあっちこっちミスが出ては引っ込みを繰り返していた。いくつものことに注意を配るのが苦手みたいだ。次のレッスンまでには、印の付いているところの、見直しをしっかりしていこう。

”メヌエット”も、苦手意識が強く克服したつもりだった、左手ブレスが、あちこちほころびる。また、細かい音の弾き方がまずい。指を直角に上げ下げする癖が抜けなくて、カクカクした音が出るところがある。第一関節から先で弾くようにすること。
このような譜読みの楽な曲で時間をとることは、とても悲しいけれど、昔の悪い弾き方を直していくためには、絶好の教材なのだろう。

”つばめ”は、一度も肩が上がらなかったことは、良かったこと。左手の跳躍で、右に移動するときの弧の描き方は良いが、左に戻るときも同じように放物線をなぞるようにすること。

よく練習したのに、成果が上がらなくて残念だけれども、隠されていた、まずい箇所が明らかになったということだろう。

2008/05/09 Fri. 19:28 [edit]

category: レッスンの記録

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