モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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「動き」について 

録画してあったピレッシュ先生の13回目のレッスン(11/22放送)を見た。

ベートーベンのピアノソナタ第6番。
ピアノをいかに「歌わせるか」で、バイオリンのことが説明された。
冒頭の箇所をピアノとバイオリンで応答して弾いているイメージを持つこと。またバイオリンの上げ弓、下げ弓をどこに使うか。などの説明があった。それぞれをイメージして弾くと、演奏が変わり「動き」が生まれるようで、生徒さんの演奏も、良くなった。

「動き」を大切にしなければいけない。ということは、15回目のレッスン(12/6放送)でも、「動き」=「モーション」と言う説明があり、単なる動作ではないということ。を何度も何度も繰り返し強調されていた。

自分のことを振り返ってみると、音符をただ弾きました。ということはしていないつもりでも、聴き手に何かを投げかけられているかというと、自信がない。

「動き」のある演奏は、生き生きとして、曲に命を与えることが出来るのだろう。難しいけれど、目標にしてみたい。

2008/12/12 Fri. 16:31 [edit]

category: 鑑賞

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