モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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音楽に従う人 

ピレシュ先生のワークショップの最終回は、生徒さんと先生が、ステージで発表会形式で演奏をした。聴衆に向けて、深呼吸をしながらお辞儀をすることで、緊張を解放し、その後は、成り行きに任せるという。
生徒さんの演奏の途中、それぞれの人のワークショップを受けての感想が、重ねて映された。私が一番共感したのは、”音楽の上に立つのでなく、音楽に従う人になります。自分は音楽を流すためのパイプのような役割を果たしたい。”という感想だ。
またもっと音楽を学び、もっと練習をしたいという意見も同感だ。

毎回テロップに流れていた”The secret door to music"(音楽への秘密の扉)の解説が最後にあった。
扉は窓でも小道でも良いのだけれど、ひとつの世界から別の世界に通じるもので、恐怖の世界から恐怖のない世界へというように。この扉は重い扉かもしれなくて、今日明日すぐに開くものではないけれど、急がないで、心配しないで、step by stepでやっていきましょう。と話を結ばれた。

この番組に接してから、自分の出す音を、自分自身から解き放して、聴衆に受け渡す事がとても大切だと思うようになった。
安心して、気持ちよく聴いてもらえるように、練習を重ねていきたい。

2008/12/15 Mon. 20:24 [edit]

category: ピアノ

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