モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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雑誌の記事から 

年末で、あれこれ家の中を片づけている。(単に、かき回しているだけかもしれないけれど。。。)

5年ほど前の雑誌の記事で、現在の自分に参考になるものが出てきた。

小山美稚惠さんへの、インタビュー記事。内容の一部を要約すると、

5年ほど前に、バッハの曲がチェンバロで演奏されているものを聴き、あまりの音楽の豊かさに唖然としてしまった。チェンバロは、ピアノに比べて、音量も大変少ないとか、フレーズがなめらかに弾けないとか、演奏上の制約が多い楽器のはずであるのに、その演奏は、とても表情豊かで心に伝わってくるものだった。ちょっとした間のとりかたやトリルの入れ方、フレーズのしまい方など随所に工夫がなされていて、しかもそれが自然に音楽になっている。

という箇所で、いま、難しいと思っているノン・レガートのフレーズ作りの参考になる。

ノン・レガートで弾くところと、普通の弾き方が混ざっているので、曲の中で違和感なく聞こえたほうがいいとも思う。
バッハらしい仕上がりにするために、まだまだ工夫が必要だ。

2008/12/22 Mon. 15:57 [edit]

category: ピアノ

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