モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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音のONとOFF 

フレーズとフレーズの切れ目や、休符で終わるところ、ノン・レガートの弾き方など、音が切れるときの意識が曖昧だったような気がする。

楽譜には、どこまで音を伸ばせばよいか書かれているけれど、腕の移動時間などは、弾く人によって違うし、ノン・レガートの長さもまちまちだ。

クラビノーバーのハープシコードモードで、バッハの曲を弾くと、そのことがとてもはっきりする。ハープシコードモードでは、音がグランドピアノモードに比べて、パキパキとぎれる。必要な長さ分押さえることと、音を切るために手首をあげるタイミングを間違えると、音楽がつながらなくなる。
その点、グランドピアノモードでは、かなり曖昧でも、聴けてしまうので、注意深く聴いて弾く必要があると思う。

2008/12/26 Fri. 19:04 [edit]

category: ピアノ

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