モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

クラトゥとバッハ 

お正月休みに家族で見た「地球が静止した日」の主人公が、クラトゥ。
地球を破滅から救うために、人間の姿をして現れた宇宙人クラトゥ。謎の円盤などの来襲に、科学者たちは調査はするものの、話し合いに応じず、破壊本能をむき出しにしてしまう。警告という任務を帯びて現れたクラトゥも、人類殲滅に移ろうするとき・・・
人間同士でかわされる暖かい愛情に驚いたり、あるノーベル賞受賞者の居間で聴いたバッハの音楽に、クラトゥは心を奪われる。バッハが流れてくるスピーカを見上げて呆然と立ちつくし、人間の創造した音楽のすばらしさに心打たれる。というシーンは、バッハ好きの私にはうれしかった。

最近のCGの迫力と面白さで、結構よどんでいた意識が引っかき回され、見たあとでは、気持ちが切り替わったような気がした。

この映画は、1951年版のリメークで、冷戦時代に作られた映画の方では、地球の脅威は、核戦争ということになっているそうだ。DVDもあるようなので、近いうちにレンタルして見てみたい。

クラッシック音楽は、時代や地域を越えて、多少の好みはあっても、人の心を動かす何かがあると常日頃感じている。
特に、バッハの音楽は、まわりにどのようなパニックが起きようとも、空間を浄化する力があるのではないかと改めて思った。

2009/01/05 Mon. 08:55 [edit]

category: 鑑賞

cm 0  tb 0 

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cat0302.blog61.fc2.com/tb.php/132-70c95369
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。