モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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微妙なところが、大きな問題に通じるらしい。 

バッハのノン・レガートは、もう大丈夫だわ。と試しに録音してみると、スタッカートとほとんど変わらなく聞こえる。これで、何回もやり直しをしているのだから、自分でもあきれてしまう。
普通の音符の長さを1とすれば、スタッカートが0.5、ノン・レガートが0.75位の感じで、音の長さを厳密に変えることを意識しなければいけない。

また、ソナチネの左手スケールも、1の指を越えるとき次の音が、遅れるというか浮いたようになる。1の指と次の指3の受け渡しをスムーズにしないといけない。そこのリズムの崩れが、全体に拍感が感じられないという原因になるのだと思う。

微妙なところを、ないがしろにしていると、ちっとも前に進まない。重箱の隅をつつくような感じもするけれど、これが今の課題であるなら、何とかやり遂げなくては。と思う。

2009/03/22 Sun. 14:52 [edit]

category: ピアノ

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