モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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「僕のピアノコンチェルト」から 

昨年公開になった映画をレンタルのDVDで遅まきながら鑑賞。

IQが180を超えるかといわれる天才少年のピアノをめぐるお話で,本人の苦労,親たちの葛藤など見せ場が色々あり,面白かった。(ネタバレになるといけないので,細かい内容は省きます。)

鑑賞から数日たった今,登場人物のなかで,ふたりの人の事が心に強く残っている。
ひとりは,この少年を幼い頃から支えてきた祖父。家具職人の自分の仕事を少年に見せたり,自分が大切に思うことを押しつけがましくなく,伝えることができる,とても素敵なおじいちゃん。
もうひとりは,少年の才能を認めてもらおうと,母親が連れっていった有名な老齢のピアノ教師。それはそれは,素敵なお宅にお住まいのエレガントな先生なのだけれど,少年が自分の前でピアノを弾くことを拒むと,ピアノは,お母さんのためや先生のために弾くものではありません。自分のために弾くものです。といって,少年にその時が来ることをを待つ姿勢を持つ熟達した教育者。

人生の先達としても,お手本にしたくなりました。
僕のピアノコンチェルト僕のピアノコンチェルト
(2008/05/21)
洋画

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2009/04/01 Wed. 09:09 [edit]

category: 鑑賞

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