モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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ピカソとクレー 

夫の発案で,今日は兵庫県立美術館のピカソとクレーの展覧会を見に行った,

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の改装の間,貸し出された作品による展覧会。
はじめに見て,印象に残ったのは,
ピカソ ”鏡の前の女”,”二人の座る裸婦”
クレー ”異国風の響き”,”直角になろうとする,茶色の△”,”リズミカルな森のラクダ”,”ムッシュ・ペルレンシュヴァイン”,”鋭い言葉”
シャガール ”バイオリン弾き”
モランディー ”静物”
ミロ ”リズミカルな人々”

1時間半があっという間に感じられるほど面白かった,宮下誠氏の記念講演を聞いたあと,再び会場をざっと一回りした。ピカソの作品の偉大さと,クレーの絵の変遷など,絵の見方も指南を受けると変わって来ることを実感した。

絵画と音楽に詳しい芸術学者の宮下誠氏のブログも,面白そうです。
哲学博士宮下誠の絶対領域

2009/05/03 Sun. 22:12 [edit]

category: 鑑賞

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