モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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まだできることが残っている。 

仕上げに入った曲の練習に少し退屈感を感じてきたので,以前買った,初見練習の曲もしてみようと思い,ページを開いた。”はじめに”というところに,「単に初見視奏だけに終わらず,和声と形式の分析をする,曲のまとめ方を研究する,編曲や即興演奏の参考にする・・・等,各自それぞれに活用してください。」とあり,ふと,大切なことに気づく。
バッハのアレグロも,どんな和声で成り立っているか,理解しないままに弾いていたことを。

早速,小節ごとに,当てはまる和音を探っていった。ト短調から,ハ短調に転調するらしいところ(確信が持てない。。。)など,結構わかりにくく,クラビノーバーの前で,悩んでしまった。最後には,全体をゆっくり録音したあと,考えついた当てはまる和音を重ねて弾いてみた。あと,和音の番号や転回をたしかめる予定。

バッハで,和声の勉強をしないのは,もったいないと思った次第です。

2009/05/13 Wed. 11:51 [edit]

category: ピアノ

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