モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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楽典入門 

ソナチネもバッハも,より深く曲を理解するためには,楽典を勉強した方がよいのではと思い,今まで何度か挑戦しては挫折して,ほこりをかぶっていた黄色い楽典の本(*)を取り出してみた。落ち着いて読めば解るけれど,あまりにも理路整然と書かれていて,途中の経過が解らない。丸覚えしてしまえばいいのかもしれないが,それもどうかな。とまた,つまずいていた。

先日,レッスンのあと,書籍売り場でもう少しわかりやすい本はないかと色々探してみた。以前(多分7~8年まえ)より,種類も豊富で,やさしく解説した本もあった。

とりあえず,音程や調の関係を頭に入れたいので,そのあたりの解説がわかりやすい本(**)を買ってみた。音程のことも,3度の音程から入り,音の明暗によって,長三度と短三度がある。と解説されている。黒鍵と白鍵の数だけで判断するのではなく,この明るいサウンド,暗いサウンドという感覚と繋がる解説の仕方は面白いと思った。この本を手がかりにして,問題も解きながら,整理していきたい。
覚えるのに時間がかかり,忘れるのはあっという間の私は,繰り返し学習するしかないだろう。
(*)
楽典―理論と実習楽典―理論と実習
(1998/12/10)
石桁 真礼生末吉 保雄

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(**)
逆引きハンドブック 読んでナットク! やさしい楽典入門 楽譜が読める!音楽がわかる!逆引きハンドブック 読んでナットク! やさしい楽典入門 楽譜が読める!音楽がわかる!
(2009/02/05)
大嶋 大輔

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2009/06/02 Tue. 15:12 [edit]

category: ピアノ

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