モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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ひきぶり 

昨晩のN響アワーで,ピアニストであり指揮者であり作曲家でもある,フィンランドのオッリ・ムストネン氏のひきぶりが放映された。

ベートーベンのヴァイオリン協奏曲をベートーベン自身がピアノ用に編曲したというピアノ協奏曲2番。ピアノパートが始まるまでは,立って指揮をして,始まると弾きながら,主に,左手でオーケストラーの団員に合図を送っていたように見受けられた。
自分のピアノを弾く集中力と,オーケストラーをまとめる気配りとか,沢山のことが同時に要求されるだろう。
冒頭のインタビューで,自分は「音楽家」と呼ばれることを好む。という趣旨のことを言っておられたけれど,これだけどの分野でも秀でている人は滅多にいないらしい。

ピアノを弾くだけで,四苦八苦している私には,神業に思えた。

2009/06/08 Mon. 07:24 [edit]

category: ピアノ

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