モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 7/9 

明日から,しばらく留守にするので,その前にバタバタレッスンに行ったけれど,こういうのは,良くないという見本のようなレッスン。

・ドゥセックのソナチネ
展開部の左手の音が大きすぎる。音を抜くところで,手首を上げた後,次の音に移るとき,手首を降ろさずに,そのままの形で弾いている。

・バッハのマーチ
どこも,間違ってはいないけれど,息が詰まりそうな音楽。ということで,2回目に少しテンポを落として弾いたらそれは,良かった。1回目の速さで,ゆとりを持って弾けるように。

・即興
モチーフ変奏で短調の場合の中間部の和声進行を習う。
Cーdurの3拍子の課題は,途中でなぜか2拍子になっていることに気づかず,やりなおし。

今回は,自分としては,随分沢山練習したのに,先に進めなかったことが,とても残念だ。

帰りに電車の中で,シューマン「音楽の座右銘」よりという時々読み返す印刷物を読んでいたのだけれど,その中で,”音楽的”という言葉に突き当たった。
今日の,私の演奏は,どれも音楽的でなかったと反省した。

指が回るように,流れが良くなるように沢山練習することは必要だけれど,音楽的に弾けているかどうかのチェックを忘れてはいけない。と肝に銘じた。

2009/07/09 Thu. 17:38 [edit]

category: レッスンの記録

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コメント

音楽的

「音楽的に」って、よくいわれる言葉ですが、ひとくちに「音楽的」と言っても、本当に難しいですよね~。
私の場合、余程、演奏技術的にゆとりがある曲でないと、なかなか音楽的には弾けません~・・・。

私も、レッスンに間にあわせようとして、「があ~ッ!!」と頑張ると、それはそれで、弾けるようにはなるんですが、あせったことにより、細かい部分に見落とし・・・とか、ざっくりすぎる・・・とか、よくあります・・。

音をしっかり聴く余裕が、飛ばないようにしないとけませんね・・・頑張ります・・・^^;)。

ほごち #- | URL
2009/07/10 11:15 | edit

余裕をつくること。

お返事が遅くなり,申し訳ありません。

曲の難易度以外にも,速度,自分の苦手意識とか,曲と自分の距離が遠いほど,曲に対する余裕も作りにくい気がします。

曲を俯瞰出来るくらいまでにしないと,いけないのでしょうね。
私も,地道に頑張ります。

モモ #G9Eg9.XA | URL
2009/07/15 08:14 | edit

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