モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

”おくりびと”を見て 

ずっと気になっていた”おくりびと”をDVDで見た。

今生の死から来世への旅立ちのお手伝いをする,おくりびとという仕事は,なんて清い仕事なのだろう。と感じた。
以前,田口ランディの小説”コンセント”で,変死体の後片付けの仕事をする青年のすばらしさを描写したところがあったと記憶しているが,その時と同じような気持ちを持った。

主人公は,チェロ奏者で,楽団が解散したのを機に妻とふるさとに帰るという設定になっている。

人に忌み嫌われるような仕事を,最初は戸惑いながらも,いくつもの多様な死と向き合ううちに,自分の仕事として受け入れていく。

狭い地域社会では,偏見のある仕事だけれど,主人公の真摯な仕事ぶりに,周りの人の見方も変わってくる。

どのような死を自分は迎えたいか。そのためには,日々どのように生きていこうか。ということも考えさせられた。

この作品の元になった”納棺夫日記”も読んでみたいと思う。

2009/07/21 Tue. 21:25 [edit]

category: 鑑賞

cm 2  tb 0 

コメント

私も観たいです。

先日、友人も「これからおくりびと観るんだ~」と言っていました。

私も観たい~♪
でも、最近じっくり映画を見る時間がなくて、分単位でしか映画をみてないので、「おくりびと」はもっとじっくり腰を据えてみたいな・・・と思っています。

ほごち #- | URL
2009/07/22 12:16 | edit

所作が美しいのです。

ここまで丁寧に故人と接することが出来るんだ。と感動しました。

是非,時間を作って,ご覧下さい。

モモ #G9Eg9.XA | URL
2009/07/22 22:49 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cat0302.blog61.fc2.com/tb.php/238-806169dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。