モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 11/27 

ノクターンは,感じはつかめているけれど・・・ということで,細かい注意をいくつかしていただいた。

・冒頭の4小節に出てくる,8分音符の長さに気をつけること。
・トリルは,次に移るぎりぎりまで,隙間なく入れること。
・左手8分音符の伴奏は,右手の音の数が増えても,くずれないようにすること。

バッハのプレリュードは,ひと通り弾いた後,ほとんど良いのですが。。。と言われ,今言うべきか言わざるべきかと,先生がしばし熟考され,結局言われたことは,

・鍵盤近くに指を用意しておいて,弾くこと。

今の弾き方では,音をしっかり出すことに気をとられて,カツンカツンした音になっている。
直すのには,とても時間がかかるでしょうが,是非やってご覧なさい。ということで,
練習方法も伺う。

結局,鍵盤から離れた位置から,指をおろす癖がまだ抜けていないということ。
エッシェンバッハのCDを聞いて,曲の感じが違うので,どうしてかな。とは思っていたけれど,弾き方の問題だとは,頭が回らなかった。
今日のレッスンのなかでは,肩を上げてしまう癖は一度も出なかったようで(先生の観察),意識すれば直るものは直っていくのだと思いたい。

楽器の10年はそれほど長くはありませんよ。というのが先生のご意見だけれど,やり直しとはいえ,よりより方法に移行するのには時間がかかるものだとつくづく感じる。

この曲を仕上げていくことで,新しい弾き方が身に付くと良いと思う。

2009/11/27 Fri. 18:56 [edit]

category: レッスンの記録

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