モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 6/6 

テクニックはト長調アルペジオの左手の下りで、親指の曲げ方が、遅かった。

メヌエットは、ノン・レガートのところ、上手くできているところとそうでないところが、混じっている。修飾音(16分音符2個+8分音符1個で、最初の音にアクセントがついている。)の弾き方が、まずい。これは指を立てすぎているため。なかなか、指の癖は直らない。

”異国から”は、お陰様で、合格。弾く前に、”今日ダメでしたら、しばらく置きます。そして、曲を変えても良いと思っています。”と、強引に申告した。
ミスもなく弾けたけれど、ペダルが一部濁るところがあり、再度やり直し。講評は、今まででいちばんよく弾けてメロディーもよく聞こえるようになった。ただ、左手の音が大きすぎるけれど、左右のバランスは良い。よく捨てずに仕上げてくださって、うれしいです。
ということで、最初に考えていたのより、ずっと難しい曲を選んでしまったわけだけれど、何とか、要求されているレベルの演奏は出来るようになった。時間はかかったけれど、とても勉強になった。

”つばめ”。スタッカートも良くなった。けれど、腕の使い方がちょっと違うとのこと。
結果としてきれいに聞こえるから、よしとしましょうか。と迷われたすえ、もう一度弾いてみて、左手が右手を超えて弾くタイミングが良くないことが分かり、もう一度見てくることに。左手が放物線を描いて、鍵盤に着地するとき、私は、腕の交差が早すぎて、弾くまで時間があり、そのために柔らかい音が出ない。

ひと山超えた感じで、ホッとしている。

2008/06/06 Fri. 18:44 [edit]

category: レッスンの記録

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