モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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あっという間の時と,そうでない時 

先回のレッスンから,家での練習が,思うようにはかどらなかった。

まずバッハ。クーラントのやり直しが重なり,あまり興味が持てなくなっているけれど,とにかくやらねばという状況。メトロノームをかけ,問題の箇所が,きっちり1小節内に収まることを確認したり,左手だけ練習したり。
やろうと思えば,もっともっと色々な練習バージョンがあるはずなのに,なかなか出来なかった。

シューベルトのソナタも,弾けるところと弾きにくいところの差が少なくなってきたので,メトロノームを遅くかけて弾いている。何ヶ月か前,ショパンのマズルカを弾いていたとき,介護で,鍵盤にさわれない時期に,コピー譜を,暇があれば見ていたのに。今の方がずっと時間があるはずなのに,この曲にはそれほどの情熱が沸かない。
内田光子さんだったか,”シューベルトを弾いて死にたい。”というようなことを言ってらしたと記憶しているけれど,シューベルトの深みを理解,いや感じられないのか,そこまで練習が行き届いていないのか。

いろいろぼやいてもはじまらない。明日のレッスンまで,まだ時間があるので,ぎりぎりまで粘ろうと思う。

弾きたい曲の譜読みをしているときが,一番時間が経ちやすい。でも,弾きたい曲を弾けるようになるまでの,段階を乗り越えなくては,先に進めない!!と,自分に言い聞かす,夏の夕方。

2010/08/26 Thu. 18:37 [edit]

category: ピアノ

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