モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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分析もどき 

バッハのクーラント。
寝る前にも眺めようとコピーしておいた楽譜(この1週間,見なかったけれど。。。)を,枕元から片づけたあと,せっかくだから分析してみようと思い立ちました。

以前買ってあったブルグミューラーの分析本を参考に。
ほとんど積読になっていた本が日の目を見ることになり,やり残した宿題をする小学生のような気分です。

まず,ブルグミューラーの中で,クーラントと同じイ長調を探したら,アヴェ・マリアが見つかりました。楽譜を含めて,見開き2ページに書かれている内容を概ね理解するのに,1時間くらいかかりました。見慣れた和音記号以外の,借用和音などが,理解するのに時間がかかります。

本題のクーラントは,所々3声になったり,転調を繰り返したりで,複雑とは言えないまでも単純ではありませんが,曲の構造は,把握できました。旋律外の音が出てきたときの和声の当てはめかたでわからないところがあるので,レッスンの時に時間があれば先生に教えていただこうと思います。マーカーやクレヨンで色分けして楽譜に書き込む作業は,結構楽しいです。

独学で自己満足の分析ですが,積み木のひとつひとつを良く眺めておくと,積む時に違いが出てくるかもしれません。

より良く弾くために必要な楽曲分析の方法は習得して,自分のものにしたいです。

 分析もどき  分析もどき

2010/09/03 Fri. 12:08 [edit]

category: ピアノ

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