モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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手首のことなど 

久しぶりに更新します。

初見は,難しい問題から弾いた方が良いという先生の言葉で,飛ばしていた初見問題集2に戻って,3級の問題を弾いてみました。指示されている速度ではとても弾けないので,ゆっくり譜読みしました。昨日で,3級の13題が終わり今日からは4級の問題に入りました。確かに3級に比べれば易しく感じられます。難しい方から弾いてみることは,楽譜になれるためには良い方法だと思いました。

バッハで,間違えずに弾こうとすると,緊張のあまり,息を止めてしまうことが多く,先生に注意されます。
どうして分かるのかなあ。と不思議だったのですが,どうやら息を止めるとそれに連動して手首が動かなくなるようです。音が硬くなるだけでなく,手首の上げ下げがないと,フレーズも切れないし,まずいです。

先回のレッスンの数日前に,ジムで長らくお休みにしていたヨガをしたら,レッスン当日も前腕に筋肉痛が残りました。
たかが筋肉痛なのですが,とても弾きづらかったので,今週は筋肉痛が残らないような運動(水中ウォーキング)にしました。

ところで,ネットで興味深い連載を見つけました。
ピアニストのための脳と体の教科書
連載第8回に筋肉疲労の記述がありますが,筋肉痛のためになぜ弾きにくかったのかということが,説明されていて,なるほどと思いました。
体のどこかが痛ければ,運動に支障が出るのは当たり前のことですが,ピアノに関しては,練習して疲労が残ったまま弾き続けると,脳は別の身体の使い方をするようになり,正しい弾き方とはかけ離れるということ。
今,シューベルトのソナタでオクターブの連続がとても弾きにくくて苦労しているのですが,”疲れたら休む。”を守ろうと思います。

2010/10/06 Wed. 18:47 [edit]

category: ピアノ

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