モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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正確な轍を刻むこと 

バッハのプレリュードホ長調BWV937は,見開き2ページの簡単そうな曲だと思ったのに,意外に難しいです。
音が1音ずつ不規則に上がり下がりするし(というか規則をつかめずにいるだけかもしれませんが),メロディーが覚えにくいです。また,黒鍵を弾くことが多いので,すべりやすいです。

譜読みを初めて1週間は,1ページ目だけ左右分けて弾く練習をしました。
1小節ずつ,何度も何度も弾いて,正しい轍を刻めるようにしました。1音弾いた後,迷い無く次の音にいけるという確信がもてないと,この曲は弾けないと思いました。
両手合わせての演奏もすぐには弾けるようになりませんでしたが,これも少しずつ区切って弾くことで,何とかできるようになりました。

子供の頃から,バッハの曲は好きだし得意だと思っていたのに,この2~3年のやり直しで,昔の勉強方法が間違っていたのでは,と思うときもあります。
今まで,弾けていた。という感覚はなんだったのか。自分でも分かりません。

昨晩は,2ページ目の左右別々の練習に入りました。
金曜日のレッスンまでには,暗譜まではできなくても,よどみなく両手合わせて弾けるようにしたいです。

2010/10/18 Mon. 09:31 [edit]

category: ピアノ

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