モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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~心豊かな終末~ 

・クリスマス・オラトリオBWV248~  合唱『歓喜の声を放て、喜び踊れ』
 〔ヘルムート・リリング指揮バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、ゲビンゲン・カントライ・シュトゥットガルト)

・リュート組曲ホ長調BWV1006a(ジョン・ウィリアムスのギター)

・フランス組曲第2番ハ短調BWV813(グレン・グールドのピアノ)

・マタイ受難曲BWV244より2つのコラール
 1.わたしこそが悔い改めねばならない
 2.わたしはここであなたのそばにとどまる
 〔ヘルムート・リリング指揮バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、ゲビンゲン・カントライ・シュトゥットガルト)

・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 第2番ニ短調BWV1004~5.シャコンヌ (ヘンリク・シェリングのヴァイオリン)

・目覚めよと叫ぶ声が聞こえBWV140(ハーフォード編〕〔ジョン・ウイリアムスのギター、 ピーター・ハーフォードのオルガン)

・管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067~7.パディネリ 〔パブロ・カザルス指揮、マールボロ音楽祭管弦楽団) 

リュート組曲。バッハはリュートという楽器で弾くことを想定しているけれど、ジョン・ウイリアムスという人のギター、とても良いと思った。。バッハのエッセンスを凝縮していて、純粋で、上質な軽さが感じられる。

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータは、演奏家がよいのか、好きなニ短調のためか、心に染みいる演奏だ。

この曲集もエンドレスに聴いていても、飽きない。

今日は、暇と気分に任せて。ずらずらと曲目と演奏者を書き写してみた。曲を気楽に聴けるまでには、多くの音楽家の刻苦勉励があるのだと思った。

2008/06/28 Sat. 09:42 [edit]

category: 鑑賞

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