モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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注射の方法を確認 

先日,糖化アルブミンの検査をしたところ,数値が300代になっていて,9月の200代より,悪化していました。
(食欲もあり,体重も微増,水の飲み方もそれほど多くなく,元気ですが,定期的な検査は必要ということで,してもらいました。)

原因としては,3つ考えられるとのこと。
1:インシュリンの量が多すぎて,低血糖になり,その反動で高血糖になっている場合。
2:注射がうまく打てていない。
3;一時的にはインシュリンが効いても,長期的には効かない型の糖尿病である場合。

とりあえず,年明けにもう一度検査をするので,それまで,注意深くひとつひとつの動作を確認しながら,注射をして下さい。と獣医さんから指示されました。

今更ですが,ネットを検索してみると,猫の糖尿病で闘病している人の記事が沢山見つかりました。
猫によっては,注射をすると具合が良くなることが分かって,朝,飼い主を起こしに来る猫もいるそうです。
また,この頃注射を嫌がると思ったら,糖尿病が寛解していた。という夢のような話もありました。

注射の方法は,皮膚を3本指でつまんで持ち上げ,テント型にして,根本に打つ。ということを確認しました。
皮膚のつまみ方が厚すぎると,筋肉に刺さってしまうし,つまみ方がが良くても,打つ角度が浅すぎると皮膚を突き抜けてしまうし,注意が必要です。この頃慣れてきて,打ち方がぞんざいになっていたかも,しれません。
とりあえず,獣医さんに言われたように,丁寧に打とうと思います。

2010/12/17 Fri. 17:03 [edit]

category: ネコ

cm 2  tb 0 

コメント

No title

チャチャちゃん、調子がよくないのですね・・・。

動物って、ぎりぎりまで辛抱してくれてしまうので、
様子をしっかり観察していても、調子が悪いことがわからない・・・ってことが起こりがちですよね。

記事を読ませていただいて、本当に注射は難しいなあ…と感じました。
毎日打っていれば、コツもつかめてくるのでしょうけれど、
それまで上手く打ててなければ、薬剤の効果がなく、症状をよくすることが出来ませんし、
私なら、かなり焦ってしまって余計に上手く出来ずに、
痛い思いをさせたりして、病猫に怒られるだろうな・・・と思います。

チャチャちゃんは、かなり大人しく注射もさせてくれる・・とのことでしたから、
モモさんの注射の腕も上がり、きっと良くなってくれるはず!!と思います。
良くなること、心よりお祈りしてます。

ほごち #- | URL
2010/12/18 23:27 | edit

No title

ほごちさん コメントありがとうございます。

そうなんです。動物は我慢強いので,具合が悪くなると,一気に・・・ということに,なりがちですね。

注射をすることになれてきましたが,慣れてきてぞんざいになることが,私は多いので,しばらく,注射のやり方のせいかチェックするために,夫にしてもらっています。(私よりは,丁寧にする人ですので,確実に皮下注射をしてくれるはずということで)

年明けの検査が,どうでますか。出来るだけのことはしてみようと思います。

モモ #G9Eg9.XA | URL
2010/12/19 21:28 | edit

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