モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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~快活で劇的な1週間の始まり~ 

・トッカータとフーガニ短調(パワー・ビックスのオルガン演奏)
オルガニストの名前からして、力を感じさせるが、演奏も、荘厳さと迫力と、ものすごくインパクトがあり、特に低音のうなりは、現世の苦しみを底から一掃する感じがする。

・2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調(アイザック・スターンとピンカス・ズーカーマンのヴァイオリン、セント・ポール室内管弦楽団の演奏)
ヴァイオリンのかけあいが面白い。ヴァイオリンを上手く引き立たせる他の弦の跳ね具合も良いなあと思った。

・ピアノ協奏曲第五番ヘ短調(グレン・グールドのピアノ、ウラジミール・ゴルシュマン指揮コロンビア交響楽団の演奏)
インベンションや、平均律の演奏では分からなかったけれど、グールドの流れるような演奏の中でもしっかり拍を刻み込む演奏が、バッハらしさなのかと思った。

印象に残った曲のみ書いたけれど、この曲集を聞けば、確かに1週間なんとか頑張ってみようかと思える選曲だと思う。

2008/06/30 Mon. 08:29 [edit]

category: 鑑賞

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