モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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テクニックとは 

テクニックが足りない。と言われていったい何を補えばいいのか,漠然と考えていましたが,具体的になんなのか,今ひとつ分からないことに気づき,以前読んだピーター・コラッジオの”ピアノ・テクニックの基本”という本を,読み直してみました。
テクニックとは,「巧みに行う能力」という意味だそうです。
そしてすばらしいテクニックの最終的な目標は,力強いオクターブや速いパッセージーを,単なる音現象として観衆に意識させないようにすることだそうです。

振り返ってみると,音楽之友社の緑のテクニックの本でスケール,アルペジオを練習しているけれど,4廻り目で,速度がスケールが90,120,アルペジオが100,130で,小さい音でもOKで,とにかく力まないで弾くことが今の課題です。
始めたころに比べると,速く弾けるようにはなってきましたが,強い音で弾く練習には,まだ進んでいません。

ペンディングになったソナタには,オクターブで指をいっぱいいっぱい開いて,強い音で弾くところがあり,そのあたりが,無理だったのでは。と思います。

スケール,アルペジオも強い音で弾けるようにならないと,弾ける曲(人様が安心して聞けるレベル)が限られてしまうことに気づきました。

一朝一夕には身に付かないので,テクニックの進度が上がるように練習をしなければ。

2011/02/01 Tue. 19:35 [edit]

category: ピアノ

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