モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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レッスン 2/18 

先回のレッスンから,音を出す時に,指の根本の関節に意識を向けるようにしたけれど,スケールの付点の練習が,今ひとつこれでよいか,確信が持てなかったので,まずその部分を見ていただいた。

イ長調のスケールの付点。最初弾いた時は,指の振り上げがたりなくて,次に弾いた時は,振り上げすぎて,腕全体にぴきっと力が入ってしまいダメ。ちょうど良い加減のところを,いつも音を聴き,指を見て,相当注意深く練習しないと,たちどころに元の木阿弥になってしまうことが,よく分かった。

ドビッシーのアラベスク1番の6,7小節右手の指番号は,楽譜に書き込まれている安川先生の番号では,私には弾きにくいので,その部分,先生が使われている番号も書いていただいたので,自分でどのように弾いたら滑らかになるか,決めることになった。1が多く使われていて,弾きにくいなあとは思ったけれど,これで何とかしなければ。と必死に練習して,指番号を変えても良いという,柔軟な発想は沸かなかった。
そしてこの部分,ロマン派ではないので,メロディーではないけれど,自分なりのイメージを持って弾くことが必要とのこと。右手3連符,左手8分音符のクロスリズムで今は弾くのがやっとだけれど,何回も何回も弾いて,自分のイメージにあった音楽にすること。

即興は,伴奏付け,第1変奏第2変奏の課題ふたつのうち,ひとつは合格。もうひとつは,第2変奏が凡庸。持ち越し。
モチーフ変奏,3級の最後の問題10題の中から先生が選ばれたもの2題は,合格。
モチーフ変奏は,このところ練習の段階から,楽しいし,面白く感じている。

2011/02/18 Fri. 17:25 [edit]

category: レッスンの記録

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