モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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自然な流れ 

練習中のモーツァルトのソナタ、右手p,左手ppの所、左手、音が浅くならないように、しかし弱く弾くというのが、難しい。付点の変奏やスタッカートの練習もして、打鍵は安定してきたけれど、手首を下げるか、少し上げるかで、迷っている。手首を下げた方が、脱力しやすいけれど指の動きの自由度が狭まるように感じる。逆に手首を上げると、肩に力が入るような気がする。手指の動きが、楽で、しかも、良い音が出るような、腕の使い方を、模索中。

ツェルニー30番の1番も、右手を、付点の変奏で練習している。この練習をしてから、右手の音が、大分クリアーになったような気がする。フレーズが切れるところで、手首を上げると、そこで、緊張が解き放たれ、次へ進むエネルギーが自然に補充される。どこまでもどこまでも、疲れずに弾けるような気さえする。

手首の動き、それに伴う腕全体の動き、肩の動き、すべてがうまく連動すると、自然な流れるような演奏になるのだろう。

2011/04/16 Sat. 22:49 [edit]

category: ピアノ

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