モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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イングリッド・へブラーの演奏を聴いて 

モーツァルトのソナタに出てくる、左手の分散和音の伴奏(アルベルティーバスというらしい。)は、とにかく軽く弾きたいけれど、ただ軽くではなく、音の粒が空気をまとった感じにしたいと思う。

テンポは、アダージョ。ただゆっくりというわけではなく、広い平原にこびとが踊りをゆったり踊っていて、それを、高い位置から眺める感じ。(なんか意味不明かもしれないけれど、私には、そのように感じられます。)

しばらくぶりに、井上直幸氏の”ピアノ奏法”を、読んでみたら、ハーモニーは音の衣装。ということが、書かれていた。このソナタの最初の1ページ目を、先生が、左手の分散和音を和音に戻して、右手と合わせて弾くことを試してみるよう言われたことと結びついた。きらびやかな感じがするハーモニーもあれば、意外な感じがするもの、どれも特徴があるから、その変化によって、お互いにお互いを引き立て合うことができるのだろう。

弾きながら音を聴き、そして味わうことが自然にできるまで、練習を積もうと思う。

2011/06/03 Fri. 17:25 [edit]

category: ピアノ

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