モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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注意点 

*嬰ハ短調のアルペジオ

左手の上行では、親指の角度に気を付ける。45度くらいの位置にすると、次の4,2の指が鍵盤に届きやすい。
それにして、指の長い人には、難なく弾けるところも、短い場合には色々工夫しなければ。

*ツェルニー30番の2番

左手の保持音+分散和音の繰り返し。保持音+スタッカートで、練習する。スタッカートも高い位置と、低い位置の両方を試みる。

*モーツァルトソナタ K.332

右手1の指、弾かないとき(使わないとき)は、”く”の字にして、余分な力が入らないようにする。
左手の分散和音、音を控えて弾いているつもりでも、まだ大きい。そして、親指で打鍵するとき、音が大きくなりやすい。これも、スタッカートや、付点、3連符の変奏をしてみる。

以前、NHKで見た、ピレッシュのワークショップのテキストを取り出してみた。
モーツァルトのソナタK.333のレッスンで、ポイントとして

・モーツァルトはまるで手の平を上に向けているような気持ちで演奏すると軽い音になります。
 ソフトペダルに頼らずに弾きましょう。

・上体をリラックスさせ自由に動くようにして脇に空間を作って弾くと、響きに広がりが出ます。

・モーツァルトは、オペラ的なので、沢山の歌手がいつも次から次へ歌っているイメージを持って。

とあり、これらのことも参考にして練習してみようと思います。

2011/06/15 Wed. 11:56 [edit]

category: ピアノ

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